awareは英語で「気づく」という意味です。
アウェアは、自分の暴力に気づき
「暴力のサイクル」を絶つためのプログラムを実施しています。


 2004.11.23
主催イベント開催
「アウェア デートDV研修会」
 

DVは実はおとなだけの問題ではありません。若者たちの間ですでに広くおきています。「デートDV」と呼びます。おとなのDVもデートDVもまったく変わりません。デートDVの実態と問題点を、事例やサバイバーの体験談をもとに解き明かします。有効な対応策と防止教育について考えるこれまでにない機会です。ふるってご参加ください。

 イベント詳細(両日とも同じ内容です)
 
日時 :11月23日(火)勤労感謝の日 午前10時〜午後5時
場所 :大阪市中央区内の研修会場
 (申し込まれた方には会場と参加費の振込先について、追ってご連絡致します)
対象 :教育関係者、DV被害者支援関係者、その他一般の方
参加費 :1万円(税込み)
 お振り込み(郵便振替)をもって受け付け完了とさせていただきます。
受付締め切り :11月10日
  定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。
 講師
  アウェア 山口のり子
DV行動変革プログラム&デートDV防止プログラム・ファシリテーター
 
レジリエンス 中島幸子 http://www.resilience.jp
DVコンサルタント 女性を対象としたDVやトラウマについてのエンパワメント講座、支援者向け研修講師 
→詳しくはこちら


<<研修会のお申し込みはこちらのフォームから>>




 新刊本のお知らせ
 

『愛する、愛される ーデートDVをなくす・若者のためのレッスン7』
2004 年9月発売
アウェア 山口のり子 著
1200円+税 A5判/120頁/漫画8頁

 −レジリエンス DVコンサルタント 中島幸子
 10代は、誰かと親密な関係をもつことにあこがれたり、性に興味をもったりするころです。大きなからだの変化もある時期で、精神的にも不安定な時期です。デートDVは誰にでもおこりえることです。冷静な人にもおこります。不安定な10代に親密な関係をもつと、ほかのことでは冷静な人でも、相手や自分の状況を冷静に見られなくなりがちです。この本はそういう危険な時期にある若者たちに気づきを促す本です。この本を手にした若者たちは、デートDVの問題を身近に感じられるようになるでしょう。特に実際に自分の身におきているにもかかわらず、気づいていない若者が、「ああ、そうなんだ。自分におきていることはデートDVなんだ」と気づくきっかけになることでしょう。多くの若者が手にしてほしい本です。


ご注文先  梨の木舎 TEL:03-3291-8229 FAX:03-3291-8090 
      Eメール:nashinoki−sha@jca.apc.org
      各地の書店を通じて注文することもできます。
      アウェアの東京でのデートDV研修会でご注文くださった方には梨 の木舎から発送しました。

◆ 目次 ◆  
漫画 愛されていると思ってた  

レッスン01 デートDVってなに?
1)怖くて別れられなかった
2)あなたの意識をチェックしよう
3)まちがった思い込みを改めよう
4)暴力のタイプ                      
5)性的暴力

レッスン02 DVは力と支配
1)デートDVによる傷
2)力と支配
3)暴力の環
4)暴力のサイクル

レッスン03 もしあなたが暴力をふるっていたら
1)なぜ暴力をふるうのか?
2)自分の態度・行動チェック
3)気づきへの一歩

レッスン04 もしあなたが暴力をふるわれていたら?  
1)相手の暴力的態度の見分け方
2)なぜ相手から離れられないのか?
3)暴力をふるわれたあなたにできること
4)実際に行動をおこした人
5)傷からの癒しと回復
6)もし友だちが暴力をふるわれていたら?

レッスン05 女らしさ・男らしさのしばりから自由に
1)社会の中の暴力に気づこう
2)ジェンダー・バイアスってなに?
3)ちょっと待って男らしさ・ちょっと待って女らしさはどれ?
4)かっこいい女らしさ・かっこいい男らしさってない?
5)高校生の性暴力被害実態調査報告

レッスン06 恋愛幻想
1)相手を変えてあげたいという危険
2)長続きする恋愛ってほんとう?
3)恋愛幻想を伝える人々には要注意
4)男女間の暴力に関する意識調査報告

レッスン07 ほんとうの愛ってどんな愛?
1)相手がその人らしく生きるのを支える愛
2)相手を尊重する態度・行動
3)相手を理解しようとする聞き方
4)率直でオープンな話し方                  
5)Iメッセージ
6)怒りのコントロール
7)DVに冠する高校生の意識調査報告

アウェアの加害者向けプログラム 
都道府県の相談支援機関リスト



 アウェアの主張:DV加害者への処罰に関する立法検討が急務
  掲載しました。



 2004.02.05 ボランティアスタッフ募集
  awareでは下記のボランティアスタッフを募集しています。作業はご自宅でもawareの事務所でも可能です。
急募:翻訳のボランティア募集
   英語のテープを聞いて日本語におこす作業をしてくださる方
   内容はカリフォルニアでのDV加害者研究会の研修会
その他募集
■業務内容
1)テープ起こし:講演会などの資料テープ(日本語)を活字に起こす作業
2)データ入力:資料(日本語)を活字に起こす作業
3)DVに関連した翻訳(英語から日本語)
■募集人数 −各数名程度
■応募資格
・DV、awareの活動にご理解のある方
・3)は英語から日本語への翻訳ができる方
・ご自宅にパソコン・インターネット環境をお持ちの方で、E-mailにて納品出来る方
・Microsoft WORDをお持ちの方で入力などの基本操作が出来る方
・その他は問いません。
*ご連絡はawareまで。E-mailまたはお電話にてお願いします。
E-mail : aware@par.odn.ne.jp TEL : 03-3292-5508

 2004.02.01 デートDVのチェックリストを掲載しました
  親密な関係になってしまうと、支配や暴力が見えなくなってしまいます。
チェックリストを使って、自分自身や彼の行動をチェックしてみてください。
<女の子用、男の子用とあります>
●チェックリストはこちら



 2004.1.22 中日新聞にて「デートDV」講座が紹介されました
  「デートDVどう防ぐ 静岡県立大で出前講座」
●記事はこちらをご覧下さい。(中日新聞東海本社提供)
●デートDVについてはこちらをご覧下さい。



 アウェアの各種プログラムについて
  1】DV行動変革プログラム
  グループプログラム*参加者募集中*
2】デートDV防止プログラム
3】コミュニケーション・プログラム
 個人面接相談・電話相談
 本の紹介
 リンク集
 講演会のお知らせ
  アウェア主催 2003年10月 国際シンポジウム*終了しました*
  アウェアDV加害者プログラム研修会*終了しました*

Page Top


Total:  Today:  since 2004.6.24