聞き比べが進まないままに・・・6月も終わりです。 クラシックの演奏は、指揮やオーケストラによって随分違うようなので、購入する際は、『名曲名盤』(音楽之友社)を参考にすることが多い。 music calendar 2001
ぷ〜花子CDライブラリの中から、何度となく復活するアルバム、名曲を紹介。 『Welcom to the Minoru's Land』/向谷実 1曲目「PRELUDE」の冒頭50〜60秒の荘厳で美しいメロディに身体がわなわな。深夜CMのバックで流れていたのを耳にして、放心(?!)。今でこそ、向谷実をカシオペアのキーボード奏者と知っていますが、当時はフュージョン系の音楽を知らなかったので、必死に探しました。何度聞いても心奪われ放心します。 『The Concertos for One and Two Harpsichords』/J.S.Bach 「NO5.in F minor BWV1056」第1楽章だけがたまらなく好きなのです(2枚組なのに全曲聞いたことないかも)。この曲にたどりつくまでには本当に長い年月がかかりました。初めて耳にしたのは高校生の頃、NHKFMラジオの番組でジャック・ルーシェがジャズ風にアレンジしたこの曲でした。バッハ協奏曲(すごいたくさんの協奏曲がある)としかわからなくて、ジャック・ルーシェのアルバムを買いまくりましたが、どれにも収録されていなくて、吹奏楽の音楽仲間にテープを聞いてもらったり、口ずさんだりしてもなかなかわからなくて、半場諦めかけていた頃、その中の一人が見事曲名とスコアを探しあててくれ、こうして心行くまでこの曲を楽しめるようになりました。ジャック・ルーシェがジャズ風にアレンジしていた方は胸がかきむしられる程に狂おしくしびれるのですが、そちらはみつかっていません。ジャック・ルーシェがバッハの名曲をジャズ風にアレンジした名演の数々もお薦めです。 ラフマニノフ 『ピアノ協奏曲第2番ハ短調』 VS 『ピアノ協奏曲第3番ニ短調』 テレ朝「題名のない音楽会」で取り上げていました。映画「シャイン」で演奏されていたのが3番です。サントラは全楽章入っていないので、3番を買って聞き比べてみようと思う。 |