5日目 症状について2

 「2日目 症状について」では主に身体的症状について述べた。ここでは精神的症状について述べる。ただし、これらの症状が自分だけのものなのか、皆が持っているものなのかは分からない。


喜怒哀楽がほとんど無く、常に冷静。
したがって、楽しかった思い出や悲しかった思い出などがほとんど無い。

1人で車に乗っているとき、どこかに盗聴器が仕掛けられている気がする。

周りに人がいるとき、人の心を読む能力者がいる気がする。
人と話すとき、相手がその能力者である気がするから目を見て話せない。

理由も無く不安になったり焦ったりする。
なので、休んでいても心が休まらない。

車に轢かれたいと思う。でも、死にたいとまでは思わない。

目が疲れる。(肩こりの一種らしい。自覚できない肩こりも持っている。)

音に対して敏感になり、イライラする。

仲が悪いわけではないが、家族と話したくない。

突然、叫びたくなる。けど、盗聴器があるかもしれないので叫べない。
唸ることはある。

寝つきが悪い。寝ようとするといろんな事が頭に浮かんでくる。

朝、食欲が無く、体がだるい。

意欲がない。好きな事でもしたくない。

気持ちを紛らわすため、金を浪費してしまう。

人に触れられたり近づかれたりするのが嫌。

気分が落ち込み、体にも異常が出る(頭痛、気分の悪さなど)。
これは特に朝がひどい。だから学校は昼から行ったりする。

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