| 私には友達がいません。「友達」という定義の問題にもなるのでしょうが、みんなとは表面上だけの付き合いしかしていません。学校で一緒にいるときは食事に行ったりするのですが、学校を一歩出ると一切音沙汰なし。一緒に遊びに行ったりはしません。また、卒業や部活の引退などによって離れてしまうと、連絡しあう事もなくなってしまいます。ですから、これまで自分の事は自分の中に押し込めて来ました。しかし今年になって自分の事を素直に話せる人々が現れました。それプラス何人かの味方(?)を紹介します。 (元)恋人: これまでの私の人生の中で私にもっとも影響を与えた人です。彼女自身、いくつかの病気(心の病気を含む)を持ち、私と同じ感覚も共有しています。私の事を本当に理解してくれるのは後にも先にも彼女しかいないと思っています。彼女と出会えて本当に良かったと思います。精神科に行く事を勧めてくれたのも彼女でしたし、いろんな話を聞いてくれて、いろんな答えを出してくれました。他の人には話せないことでも何でも話せます。正直、私の症状が改善されたのは薬のおかげというより、彼女の存在が大きかった気がしてなりません。私をいい方向に変えてくれた恩人です。 後輩: 私の話をまともに聞いてくれる数少ない人の1人です。ときどき「なるほど!」と思わせるような答えを出してくれます。 母親: 私のことを理解はしてくれないのですが、理解しようとはしてくれます。私の事を想ってくれているのがよく伝わってきます。でも、なんだか家族とは話し難い。ごめんなさい。 保健管理センターの先生(精神科医): 病院の先生よりも話しやすいです。私の事を「専門的」に理解してくれます。専門家ならではのアドバイスをしてくれます。 精神科の先生: なんだか話しづらいのですが、病院の先生は薬をくれる人だと割り切って考えています。実際、初めて処方してもらった薬はよく効きました。 以上が現時点での私の味方です。最近はもっと味方を増やしたいという欲が出てきて、味方倍増計画を立てています。でもやっぱり、まともに取り合ってくれる人は少ないです。それでも自分から積極的にアプローチしていかなければ味方は作れないと感じている今日この頃です。 |