オールドゲームをやろう

はじめに

ここでは誠が今までにプレイした事のある
ゲームソフトを
勝手に紹介しています。

紹介するゲームタイトルに関して、
面白い・面白く無いはか なり個人差がある と思っています。

また、誠の興味や評価によって、紹介文がかなり投げやりになる物もあります。
(殆どやってない&性格的に受け付けないゲームもあるので)

どうか寛大な心で、見てやってください。m(_ _)m

どこかで、「そうだよね〜」的な共感や懐かしさを感じていただければ、
嬉しいなと思っています。

また、表現や画像に不都合やご要望があれば、メー ルを頂ければと思います。(仮名を英語に直してください)
これからイロイロしていく際の参考として、役立てたいと思っています。



ソフト別 目次(現在15タイトル)
マリオブラザーズ
スー パーマリオブラザーズ
チャレンジャー
シティコネク ション
ロードランナー
マッピー
けっきょく南極大冒険
エキサイトバイク
ド ラゴンボール 神龍の謎
グラディウス
エ レベーターアクション
ス ターフォース
アトランティスの 謎
ソロモンの鍵
アイスクライマー










1.マリオブラザーズ  任天堂  1983年発売
←だいだい色のハズだけど、なんか黄色いねぇ
有名中の有名。「マリオブラザーズ」です。
土管の中から出てくる一定数のカメ・カニ・ハエを、下の段から突き上げてひっくり返し、
蹴落とすというゲーム。面が進むと、床を凍らせたりする敵も出現。
2人同時プレイが可能で、協力していたハズが殺し合いになっていたような。
一応、今回このネタを書くにあたって、10何年かぶりにプレイしました。
79面まで行ったんだけど、飽きてしまって終わらせてしまいました。
たしかこのゲーム、99面以降もずっと同じパターンの繰り返しだった記憶があります。
何年か後に、ディスクシステム版で「帰ってきたマリオブラザーズ 永谷園バージョン」がありました。
まぁその頃には、もう見向きもしない様になっていたんですが。

裏技?:上の段から中段に降りる際、ポーズを連続してかけていると床をすり抜け、
     最下段まで降りるときがある。
    敵キャラも同様に落ちてくることがあり、下にいて見事に直撃した。(-_-;;

ありがち:キャラ移動中に思わずBボタンを押したくなる、又は無意識に押している自分がいる。
    2人同時プレイで、敵に追われている仲間を助けるべく「POW」を叩いたら、敵は落下中で
    効果が無く、金縛り状態の仲間に敵キャラがつっこむ光景を見る

とりびあ:敵を突き上げて引っくり返すと10点加算。

こんなトコロでしょうか。

2001年10月16日 記
2003年7月21日追記


2.スーパーマリオブラザーズ 任天堂  1985年発売
←1番駆動時間がケタ違いに多かったゲーム
 ファミコンブームを興した、ヒゲ親父兄弟の鞠男と類似マリオとル イー ジが活躍する
横スクロールアクションゲームです。
カメの親玉「クッパ」にさらわれた「ピーチ姫」を助けに行くシナリオ。
7人の従者(キノピオ)も一緒にさらわれたので、まとめて助けに行くようになる。
まぁ、姫だけ助けてもクリアになるの だけれど。
マリオはキノコを取ると巨大化して、レンガブロックを壊せるようになる。
また、花を取れば火の玉を投げ、星を取ると一定時間無敵状態になるという特異体質。
1-1から始まり、8-4が最終の城になります。
地上や地下、足場の少ない空中や海の中、クッパの居る城の面などで構成されています。
難易度もそこそこの設定なので、、お子さまから結構お年の行った人まで楽しめる難しさでしょう。
実際に50歳代の知人がクリアしたとか言ってましたし・・・。
後に敵キャラやマップが変更された「オールナイトニッポン版」が出ていました。

 裏技?:無限増殖が出来るところ(確認済み)は、3-1,6-2,7-1の階段状の所でできる。
     ただ、あまりに増やしすぎると、1人死んだだけでゲームオーバーになる。
     また、バグ技でマイナス面(-1面)があり、1-2地下の最奥のワープゾーン土管に
     パックンフラワーが出ている状態でワールド2か4に行く土管に入ると、
     永遠と海の中を漂うマイナス1面になる。
     ディスクシステム版ではクリアできるけれど、地上マップで水中面という面だったりする。
     他イロイロ有るんだけれど、ありすぎるので以上。

ありがち:カセット版のマイナス面でタイムアップまでがんばってみる。
     普通にジャンプで上れる場所で、三角飛びを多用する。
     3-2で無限増殖をやろうとタイミングを計っていたら、カメに当たって死亡。
     土管に入るときに、必ず体をひねらせる(分かりにくいね)
     初プレイ時、1-1の初めのクリボーを踏もうとジャンプして、目の前に落ち、死亡。

こんなトコロでしょうか。

2001年10月23日  記
2001年11月01日追記


3.  チャレンジャー   ハドソン   1985年発売
←個人的に結構好きなファミコン初期の迷作
 スーパーマリオを買うつもりで、これを買った人が居るんではないでしょうか。
同時期に出たアクションゲームです。
王女が悪党にさらわれてしまい、主人公チャレンジャーが助けにいくゲーム。(お決まりな設定)
1面が列車上のアクション面、2面が平面のフィールド面、3面が洞窟のアクション面、
4面が最後のアクション面。
基本的には、1→2→3(2と3の繰り返し)→4となります。2面で広大なマップを移動しながら、
王冠、指輪、鍵を洞窟で入手して、王女の居る洞窟に行ってボスを倒し、クリアする。
途中、罠が仕掛けられていたり、スーパーナイフ以外では倒せない敵が居たりする。
難易度設定がタイトル画面で出来、16段階まである。
(大きく分けるとレベル1と3と7で違いが出る)
このゲームの一番イヤな敵は、通常のナイフで倒せない火の玉(名前はタマらしい)でしょう。
アクション面では、高さのチェックがあり、あまり高い位置から落ちると死亡。
Aボタンがナイフ投げ、Bボタンがジャンプというナイスな操作。
マリオで慣れていると混乱する事ウケ合い。
王女を助けると、レベルが上がって最初の列車面から始まる。

 裏技?:1面の列車で、音楽のサビに合わせてナイフを投げると無敵クジラが出現。
      この面だけ無敵になる。
     2面で同じ種類の敵を、何十匹も倒し続けると、1upクジラが出現。
      うまく倒すと残り人数が1人増える。
     3面の洞窟で、宝物を取る前に4つ目の噴水で右を向きジャンプすると、洞窟が光り輝く。
     2面フィールドで、黒いウサギみたいな敵と緑のオヤジと黄色いタコを、
     ナイフを外さず順番に1匹ずつ倒すと、 スーパーナイフを取った状態になる。
      洞窟に入ったり、ナイフを取ってしまうと、この効果は消える。
     1面の列車面で「ABAABBAAABAABBBBABABABBAABAAABAB」の順番で
      ABボタンを押していくと、いきなりタイトル直前のナナメ文字に戻り、
      「KIKUMEGU LOVE STORY !!」と表示される。(後発のバイナリィランドの伏線なんでしょうか・・) 
    
 ありがち:ジャンプするつもりで、ナイフを投げて落ちていく主人公。
     1upクジラが出現して喜び、倒さずに取ろうとしてダメージを受け死亡。
     同じく、アイテムを取ろうとして、直接触ってしまい、ダメージで終了。
     

こんなトコロでしょうか。

2001年11月01日 記


4. シティコネクション  ジャレコ  1985年発売
←オイル缶にブタのマークが。動物性オイル?
 愛車のクラリス(車の名前)を操作して、パトカーや猫やタケノコを避けつつ
全ての床を白く塗っていくゲーム。 独特の操作性と、とぼけたBGMがいいカンジです。
Aボタンがジャンプ、Bボタンがオイル缶投げ。上とAで上段に飛び乗ります。
上る事にかなりのコツが要るゲーム。
当時人気だった車種"シティ"をキャラクターに使ったゲームでした。
猫にぶつかると、猫踏んじゃったの曲が流れてミス。パトカーやタケノコにぶつかると爆発。
個人的には、ナムコのマッピーとパックマンを足した様な印象でした。
今やってみると、それなりに面白いかも。話のネタにはな るかな〜と。

 裏技?:赤い風船を3つ取ると数面先にワープ。
     ある地点で、オイル缶を2個投げると、背景が変化します。
     タージマハルや自由の女神の辺りかと思います。
     それぞれ各面に何かがあるという情報。未確認ですが。

ありがち:目的が解らず、猫にぶつかって終了。「なんじゃこら〜」と言って、即退場。
     ちょっと解りづらいゲームだよね。
     クラリスって言ったらシトロエ ン2CVで、おじさまはフィアット500だ〜とか言う輩が、居たり居なかったり。(謎

こんなトコロでしょうか。

2001年11月01日  記
2001年11月03日追記
5.ロードランナー   ハドソン  1984年発売
←伝説のパズルアクションゲーム(と思う)
 敵であるロボットを避けながら金塊を全て集めて脱出するゲーム。
地面に穴を掘り、敵を落としてその上を通過したり、連続で穴を掘っておき一定時間で
埋まっていく穴に敵を引っかけて敵を倒したりする。
倒した敵は、画面上の方で生まれてまた追ってくる。
移動タイミングと、敵の誘導を常に考えながら、手順良く金塊を取っていきます。
ゲーム自体のスピードが変えられたり、最初からステージセレクト機能がついていたりと、
なかなか楽しめる仕様でした。
エディットモードも付いていて、1画面だけですが自分で好きな面をデザイン出来たりします。
難しい面を作って友達にやらせて見て、クリア出来ないのを喜んでみたり。
結局作った本人もクリア出来なかったりするんですが。

 裏技?:ハシゴすぐ上のレンガを堀り、ハシゴに移動して身体を約半分位をレンガのあった所に
      置くと、レンガが埋まった後すり抜ける事がある。(判りづらいですね)

<>ありがち:敵の目の前に穴を掘ろうとするが敵が接近しすぎている為に、
       音はするが穴が掘れずそのまま捕まってしまう。
     上段の方で、敵を穴に埋めて倒して安心したが、実は敵の出現ポイントに自分がいて
       瞬殺される。
     全ての金塊を取り、脱出ハシゴをみると、ロボット3匹が戯れていて途方に暮れる。
     どこにも金塊が無いと思ったら、穴にハマっているロボットが金塊を所持。
     スピードを早く設定してゲームスタートしたが、上手く操作が出来ない事に驚き、
      ロボットが残像を出しながら迫ってきてさらに驚く。
     逆にスピードを遅くしたら、穴掘りの音で脱力、飛び降りの音ではセレクトを押したくなる。
     自作した面をプレイしてすべての金塊を取ったが、脱出路が無い事に初めて気づく。

こんなトコロでしょうか。
2001年11月03日 記

6.マッピー       ナムコ     1984年発売
←実はミス寸前の画面構成
 ネズミの警官マッピーを操作して、悪党ニャームコ一味に盗まれた品物を回収するため、
屋敷の中を歩き回ります。
階層移動はトランポリンで行い、ネコたちを扉を利用して回避。
トランポリン移動中は基本的に当たり判定は無し。
うまく敵を引きつけて、パワードアや落とし穴、ベルなどで撃退すると、ボーナスが加算されます。
回収する品物は対になっているので、同じモノを連続して取っていくとボーナス。
品物の後ろにニャームコが隠れている時があり、その状態で回収すると1000点ボーナス。
一定時間経過すると敵の移動速度が速くなり、数も増え、最終的にトランポリン移動中でも
ミスになるご先祖様登場。
トランポリンは、連続使用していると破れてしまう。
ドアの開閉で気絶させる通称「ドアアタック」をうまく使うと、クリアが楽になります。
ボーナスステージでは、風船15個とニャームコ入りの風船があり、
音楽が終わるまでに全部取るとボーナス加算。

 裏技?:憶えてません。あったかな?

ありがち:追われている時に、取っ手の無い方からパワードアを開けてしまい、
       敵が居ない方へ音波が飛んでいく。
     敵を引きつけてベルを落としたが、タイミングが合わずに誰もいないところでベル落下。
     トランポリンから敵と一緒に同じ階層に降りて即死。
     
こんなトコロでしょうか。

2001年11月03日 記

7.けっきょく南極大冒険   コナミ  1984年発売
←ペンギンの顔を見られるのはクリア時だけ
 ペンギンを操り、一定時間内に南極の目的の基地などに到達させるゲーム。
スタート地点から各国の基地を中継して南極点に向かい、戻っていくというレース(?)ゲームです。
擬似3Dのアクションゲームで、カーブがあったり、穴やアザラシなど障害物を
ジャンプや減速させてよけていきます。
点滅している旗を取ると、頭にプロペラが付き、飛べるペンギンになります。
中古で買ったので、説明書がついて無くてアイテムの効果が判らなかったりします。
クレバスに落ちたり、アザラシに当たると時間のロスになります。

 裏技?:憶えていません、有ったんでしょうか。

ありがち:ジャンプして穴をよけたら次の穴に着地。おめでとぉ
     音楽に合わせて、「マ〜リィ〜 ナ〜」と歌ってしまう。(元ネタ知ってる人は相当古い人です)

こんなトコロでしょうか。

2001年11年06日 記

8.エキサイトバイク     任天堂    1984年
←その話題だけで一部名 作なソフト
 横スクロールの障害物レースゲーム。
モトクロスバイクを操り、ジャンプ台や山などを乗り越えて、ゴールする。
Aボタンがアクセル、Bボタンがターボだったんでしょうか。説明書がないんですけど。
ターボで走っていると、画面下のメータが上がっていき、オーバーヒートで走行不可になります。
冷めるまで動けないので、タイムロスになります。
ジャンプ台からのジャンプ中に、コントローラの左右で重心の移動が出来るので、う
まく着地が出来るようになります。
転倒するとコースから外れてしまうので、ABボタンを連打してレースに戻ります。
エディットモードで、好きなデザインのコースが作成可能。やたら難しいコースができあがります。

 裏技?:多分、無いと思います。

ありがち:ジャンプ中に左を押しすぎて、着地直後に転倒。
     転倒してレース復帰後、他のレーサーにぶつかられる。
     互い違いに設置されたぬかるみを避けようとして、見事に全てのぬかるみを完走。
     友人が誇らしげに作ったデザインコースで、陸橋の様なジャンプ台が連続4つ以上
      立っているのを目撃。 そして作り直したと言うコースは、全ての障害物が
      順番に2・3個ずつ並んでいるステキなコース。

こんなトコロでしょうか。

2001年11月06日 記

9.ドラゴンボール 神龍の謎  バンダイ  1986年
←シナリオ展開が謎なゲーム
言わずと知れた「ドラゴンボール」を題材にしたフィールド移動型アクションゲーム。
悟空を操作して、各ステージの最後にあるドラゴンボールを集めていきます。
一応、序盤はブルマやウーロン、ヤムチャや牛魔王など、原作に忠実と思われる展開をします。
何もしなくてもタイマーみたいに体力が減っていきます。(腹が減るらしい)
Aボタンがジャンプ、Bボタンがパンチで攻撃。如意棒を使うとリーチも長くなり攻撃力倍増。
なぜかパンティを取ると、キャラ移動が素早くなります。かめはめ波が結構強いかな。
中盤のヤムチャがやたら強いです。
中盤以降、謎なシナリオ展開。いきなり月に行ってしまったり、カンフー大会に出たり。
ゲーマーな人々から見ても、「クソゲー」な要素大爆発。話のネタにいかがでしょうか。
このゲーム以降の「ドラゴンボール」のゲームは、すごろくカードバトルだったり、
こんなコマンド入るかって言うような対戦格闘ゲームだったりします。
キャラゲーは当たりが少ないですね。

 裏技?:月へ行く・・・・・・シナリオですね、裏技ではないです。

ありがち:亀仙人に「カンフー大会じゃ」と言われ、「天下一武闘会でしょう」と言いたくなる。
     ゲーム中盤以降、敵にやられるより餓死で終わる事が多いかも。

こんなトコロでしょうか。

2001年11月19日 記

10.グラディウス    コナミ    1986年
←コナミシューティングと言えば、出てくる名作
横スクロール型シューティングゲーム。
特定の敵を倒すと、パワーアップカプセルが出現。画面下にあるゲージが取る度に上がっていき、
好みのパワーアップが出来る。全7ステージ構成。
メカ有り、細胞有り、モアイ有り、脳味噌有りの難易度設定の良いステージ構成。(説明が変だ)
発売当時小学生だった私は、クリアできませんでした。現在は余裕でクリアできます。
武器は、通常弾の他、地上を這うミサイル、ナナメ上を攻撃する弾、自分の分身であるオプション、バリアがある。
通称「コナミコマンド」という有名なコマンドが存在。これ以降のコナミシューティングで入力すると
効果のあるモノがある。
各面の決まった場所に、5000点ボーナスと1機増える通過ポイントがあり、
うまく取る事が出来るとちょっと得した気分。
2面先に進む為のワープする為の面が存在し、その途中障害物の透明モアイにぶつかると、
ワープ失敗になってしまい、飛ばすはずの面からスタートする。

 裏技?:ゲーム中にタイムして、コントローラ1を「上上下下左右左右BA」と入力すると、
     バリアとオプション2つ・ミサイル装備状態になる。この効果が出る回数が決まっている。
     1面でカプセルも取らず、パワーアップをせずにボスまで行くと、
     勝手に最強装備になってくれる。
     一定条件をクリアすると、1から3、2から4、3から5のステージへワープする。
     有名なのは、3面のモアイを10体以上倒してクリアすると、5面へワープする。
      (実はノーミスで3面をクリアすると大抵モアイ10体以上壊していたり)
     
ありがち:ワープ面の透明モアイを、わざわざすり抜けるように回避していて、ぶつかってしまう。
     1面の1機増えるポイントを通過しようとして、岩に当たり自爆。
     タコ壺はでません。

こんなトコロでしょうか。

2001年11月22日 記

11.エレベーターアク ション   タイトー 1985年
←右側にある上へ向かうエスカレータは・・・
下へ下へ進むアクションゲーム。エレベーターやエスカレーターを利用して移動していく。
建物内の赤い扉内にある、重要書類を全て集め、地下駐車場に停めてある車で脱出。
Aボタンでジャンプ、Bボタンで拳銃を撃つ。エレベータやエスカレータ昇降時に上下を使用。
下を押すとしゃがむことが出来る。敵の弾が高い時はしゃがみ、低い時はジャンプでかわす。
エレベータを操作できる状態で、エレベータ軌道上に敵がいるときは、エレベータそのもので
敵を倒すことが出来る。 敵に向かってジャンプで当たると、ドロップキックで倒す。
天井についている照明を敵の頭の上に落としても倒すことが出来る。
照明を撃って停電させると、敵を倒した際に高得点になる。
難易度はかなり高め。私は今現在、4・5面以降に進めたことがありません。
重要書類の取りこぼしがあると、地下に着いた瞬間、強制的に取りこぼしの階まで戻されます。

<> 裏技?:ゲーム最初、ロープを張る際にポーズを連打すると、ズレた所にロープを張り降りてくる。

ありがち:赤い扉の部屋で書類を取り、出てきた瞬間に撃たれて死亡。
     下の方の階のエレベーターが乱立しているトコロで、敵弾がマシンガンのように飛び交い、
      途方に暮れる。
     地下に降りる寸前、敵弾に倒れ無人のエレベーターが地下に到着。
     エレベータで敵を倒す事と、ドロップキックで敵を倒す事に至福を感じるようになる。
こんなトコロでしょうか。
2001年11月23日 記

12.スターフォース          ハドソン  1985年


画像は後日・・・
シナリオがあったはずだけど、忘れました。
上方向へ進んでゆく縦スクロール方シューティングゲーム。
自機のミサイルには対空・対地の区別は無く、ひたすら撃ちまくって破壊活動。
敵は空中のみ。地上からの攻撃は無し。障害物となる背景も無いので、取っ付き易いと思います。
ボーナスパネル("B"と"b")があり、ステージ内に有るパネル全てを破壊してクリアすると、
クリア時にボーナスがもらえる。隠れているヒルダパネル"H"を破壊するとボーナス。
ジムダ(矢印みたいなやつ)を破壊してもボーナス。
クレオパトラ(ゴーデス?)と呼ばれるパネルを破壊すると100万点ボーナスだったような。
ルールが単純な、シンプルで、そこそこ難しいシューティングゲームです。
面の名前がギリシャ語の「アルファ、ベータ、ガンマ、・・・・・・(一部違うけど)」で続いていく。
「オメガ」面を越えると、「INFINITY(無限)」面が続きます。
合体型の敵「ラリオス」を合体する寸前、中心が光った直後にこの中心へ8発打ち込むと
破壊でき、ボーナスが取れます。
ラリオス破壊後、友軍機「パーサー」が出現。合体すると連射オート、機の動きも早くなります。

 裏技?:タイトル画面で、1コンと2コンの左斜め上とABボタンを押しながらスタートすると、
      敵から当たらない無敵モードになる。(ただしパーサーも取れなくなる)
     
ありがち:スタート直後、波状攻撃を仕掛けてくる敵に怯んでぶつかってしまう。
      その後、この次の丸い敵の、直前移動でびっくりして、またぶつかる。
      (シューティング慣れしていない人は大抵やるらしい)
      ラリオス合体前に破壊しようとして、合体に巻き込まれる。
      パーサーの入っているカプセルを破壊せず、そのまま突っ込んでしまう。
      敵が画面内に多い時、地上物にミサイルが当たり、敵機を破壊できずにあせる。
      無敵モードにして「当たり判定」が無くなり、パーサーも取れないので、飽きてくる。
こんなトコロでしょうか。

2003年 1月 4日 記

13.アトランティスの謎         サ ンソフト  1986年


ストーリーは有ったと思うんですが、詳しい内容は忘れています。
覚えている限りでは、「師匠を助けに行く」というのが目的だったような。
横スクロール型のアクションゲーム。Bボタンでボム(爆弾)投げ、Aボタンでジャンプ。
ボムは投げてから爆発するまでのタイムロスが有る為、敵をやっつけるのにコツがいる。
主人公の操作性が非常に悪く、ジャンプ移動中に妙な慣性が働く為、難易度が高い。
このゲームの最大の特徴は、敵キャラよりも足元に開いているが怖いゲーム です。
敵に当たると石化(即死)です。ボム爆発に巻き込まれてもダメ。
大抵、敵を倒すよりは避けて移動するようになる。
隠し扉が存在し、ボム爆発で現れるものと画面外(落下した画面下)にあるものがある。
1面〜100面(正確には101面?)まであり、それぞれの面を繋ぐ扉は数字順では無いので、
全面をクリアしなくても100面まで行って師匠を助ければ目的達成。エンディングはありません。
100面の囚われの師匠は、どこかで見た事あるような 御姿。とってもステキなだんでぃです。

 裏技?:タイトル画面で2PコントローラのAボタンを11回、1PコントローラのAボタンを22回押して
     スタートすると、残人数無限のフリープレイとなる。(これでクリア可能かは甚だ疑問)
     タイトル画面で1コンのBボタンを33回押し、その後1コンの上とセレクト・2コンの下と
     ABボタンを押しっぱなしでスタートすると、無敵モード(攻 撃を無効 化)になる。
     但し穴落ちと自爆は死亡になる。
     タイトル画面でセレクトを33回押し、2コンのAボタンを22回押す。その後1コンの
     ABボタンを押した状態でスタートすると、セレクトを押した毎に次ステージに移動する。

ありがち:走りながらボムを投げ、爆発地点を通過する際に躊躇して爆死。
     人数減らないモードで42面のひたすら落下する面に行ってしまい、エンドレスな落下。
     魚が飛んでいる面で、敵にぶつからないのに、穴によく落ちる。
     スタート直後の左側で、穴1ブロック目の隠し扉に入ろうとして2ブロック先に落ちていく。
     無敵アイテムをとって100面に行き、敵の激しい攻撃は楽勝なのに、助けるつもりで
     師匠本体に接触して即死。(師匠の頭上にあるダイヤを取ればクリアです) 
こんなトコロでしょうか。

2003年 7月21日 記

14.ソロモンの鍵             テクモ    1986年




1画面固定型のアクションパズルゲーム。主人公のダーナ君を操作して、妖精王リヒタを助け、
最終面にあるソロモンの書を取って、魔物を封じる事が目的。(正確には違うかも)
Aボタンが石を出現させたり消し去ったりする喚石の術、Bボタンがファイアーボール発射。
上ボタンでジャンプ。ジャンプ中や落下中であっても、空いている空間に喚石の術で石を作る事が可能。
基本的には、そのフロア内の鍵を取り、出口となる扉に入ればクリアとなる。
敵の行動パターンを読み、喚石の術を使って敵を誘導しながら足場を計画的に作っていく。
隠しキャラや隠し面、最終的に入手したアイテムによって変化するマルチエンディング要素など、
プレイしてもなかなか難しく、やり応えのあるゲーム。(最高のエンディング見られないし)
この文章を書くに当たって、久々にやってみたんですが、やはり非常に難しい。
専門の攻略サイトを見ながらやっていても、王女リヒタにあえませんでした。

 裏技?:ゲームオーバーの際、偏差値(GDV)が表示されているうちに、
     1コンのABボタンと上を同時押しでコンティニュー(42面以降は強制的に41面から再開)
     隠しボーナスやら、羽を取るとワープやらがあるんですが、説明が難しいので割愛。
     (専門の攻略サイトを見つけて参照してください・・・・・・非常によく載ってます。)

ありがち:前方の走るゴブリンとスパークボールのダブルコンボ。
      敵の多い面でファイヤーボールを使い切り、敵が少なくなった頃に隠しキャラの
      マイティボンジャックが出現。(取るとボーナス点加算と画面上すべての敵がアイテムに変わる)
      通行の為に下に落とした青バーン(炎)が扉に通じるルートを塞いで燃えている。
こんなトコロでしょうか。

2003年 7月30日 記


15.アイスクライマー        任天堂  1985年
←任天堂の2人同時プレイゲームの良作
ひたすら上の階層に登って行き、頂上に飛んでいる鳥(恐竜?)につかまることが目的。
敵キャラはアザラシや鳥、ツララや熊など。動きは単調だが非常に良いタイミングで邪魔しにくる。
敵に接触したり、画面外に落下してしまうとミスになる。
20段以上になるとボーナスステージとなり、一応の面クリアとなる。
頂上部に到達して恐竜につかまればボーナスクリア。タイムオーバーや画面外落下でもクリア。
Aボタンでジャンプして上ったり天井に穴を開ける。Bボタンでハンマーを振り、敵を撃退。
足場の少ない所や勝手に流されてしまう床、左右から流れてくる雲に乗って頂上を目指す。
2人同時プレイ可能だが、絶対的に「1人でプレイ」した方がミスも少なく先の面まで進める。
同時プレイはサバイバル必至。「協力」ではなく「どつきあい」になるような。

 裏技?:無いハズです。

ありがち:敵キャラの鳥をジャンプで倒そうとして、ハンマーが上を向く前に当たって死亡。
      アザラシが近づきハンマーを振るが、敵に背を向けてハンマーを振ってみる。
      自キャラが画面最下段にいる時にクマ出現。強制スクロールで画面外へ。
      2人同時プレイで協力してボーナスステージまで行き、相棒に弾き飛ばされる。
こんなトコロでしょうか。
2003年12月26日 記


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