思い出
平成13年の夏、ひとりの男に出会わなければよかったと今でも思っている。
岩手県出身のY.Yukihiroに・・・・・・
そいつとの始まりは、青森県青森市での缶詰研修のときだった、偶然にも同じ部屋になったのが悪かった。
はじめてあったのに、なぜか通じるものを感じた!基本的にそいつの考えは、自分よりはるかにレベルが高かったが、一生懸命話しを合わした。
そう!女についてだった・・・・・・・
青森市での研修は1週間だけだった。
1週間目の研修が終わり、別れ際にそいつは話した・・・
「この1週間分の悶々としたものを、誰に向けようか・・・」
当然、そいつにも妻はいる。しかし、そいつは違った!!!
研修中でも、携帯が鳴り止まないくらいの遊び人である。
そして、2週間目の研修が始まった、弘前市である・・・・・
自分は、そいつの部屋に泊めてもらうことにした。
じっと部屋にいるタイプではないそいつととりあえず鍛治町にでてみた!
ここからである、自分に「暴走君」ってあだ名がついたのは!