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2002年06月16日 12時05分57秒 |
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本厄 W杯、日韓ともBEST16入り凄かったねー。 うちの会社では昨日、上司が殆ど外出していたので皆で会議室で日本戦をみていたら、途中で一人上司が帰ってきて仕事に戻れといわれた。他の会社は結構日本戦TVでみてたらしい。 韓国は会社が午後から一斉に休みとうから羨ましい限りです。香港の友達からも日本は準々決勝までいけるんじゃんとメールがきて嬉しいし今トルコにいる友達も日本が勝てるのはホームだからだよと世界の人は言っているといっていた、ロシアでの暴動を見ると日本がトルコに勝つことになると彼の安否が気がかり。モスクワでジャパレスが壊されていたのをみると日本が勝ったのもやらせじゃないよね。でも日韓が1位通過で強豪国が敗れ去る。なんかW杯って感じがいまいちしないんだよな。 話は変わるけど金曜日は災厄でした。仕事を終えて終電に乗ろうとしたらなんと定期券が無いではありませんか。昼飯を食べたところで落とた臭いんだけど、6か月分会社から先週支給されたばかり、もしなかったら残業代も定期券でパーかも。しかたなくJRで大井町まで行きタクラず歩いて家路につきました。本厄本領発揮だよって、何かにつけて厄年のせいにしている今日、今からでも厄除けはすべきかな? BEST RGDS |
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2002年05月06日 01時56分21秒 |
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Golden golden Week みなさん連休いかがおすごしでしょうか? GW、僕は会社の同期に会うべく関西へ行ってきました。というのも東京で4月から働き始めて、新入社員は僕一人でなかなか厳しい環境でストレスが溜まっていたから。やっぱ同じ会社で働くものでなきゃ話して解消しないことってある。でも実際、大阪行って話してみて、たしかに大阪は同期が11人いて、うらやましい限りだけど、俺は自分だけ一人ということばかりに固執して、嫌なことがあればすぐそのせいにしていた気がする。逆に同期が一人も居なくて先輩から多くのものを自分のために吸収するという姿勢がなきゃいけないとおもった。やっぱ持つべきものは同期色々愚痴言ったりして励ましあってパワーもらったからね。4月に研修で大阪行ったばかりなのにまた今回私費で新幹線のって行ったけどホント行ってよかった。観光はというと姫路城や、京都の大原三山院、あと宝塚観てきたけど、なかなかミュージカルもたまにはいいよね。学生の時、ウイーンでオペラ観たときは退屈でつまらないと思ったけど、なかなか芸術もいいもんよね。でもあの低い声はほんとすごいよね、やっぱプロは厳しい練習の賜物だとつくずく思うわ。 |
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2002年01月20日 01時44分11秒 |
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Pereth&Australia FOREVER!! いやー俺そんなにPERTHにいた時は逞しく見えたってカーでも今の俺はあの時の勢いがないってかー。一年半振りにAUSであった友達にこう言われました。確かに今の俺は自分でも魅力ないと感じているよ、やっぱ表情にも出てるかー。あの頃は何かを変えたいとAUSに渡った。漠然とながら希望があった。でも結局、働く目的を達成せず、だらだら過ごしていた。そういえばPERTHのYHに住み着いてPERTHのガイドさんとまでいわれて言われていたっけ。PERTHの写真見せてもらった時、懐かしく楽しかった日々が湧き出てきた。一応ワーホリの先輩として色々アドバイスしたことが感謝の気持ちとなってアルバムに刻まれているのを見て嬉しかったよ。ホントのこというと自分がやるべき事をやらずに日本人相手にAUSに来て何やってんだって思っていたんだけどね。でもあの日々は楽しかった。一生の思い出になるよ。 しんご、ありがとう。あきら、俺のバカな夢の話に付き合ってくれてありがとうな。これからもよろしく☆ |
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2002年01月17日 21時32分40秒 |
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心の支えって何 人は何を心の支えにして生きているのだろう。大切な人たちを守るため、あるいは自分の夢や目標のために。あなたならどっちを選んでいますか?自分は後者を選びたかったというか選べるものならとりたい。サラリーマンの仕事って結局は誰でも経験をつめばこなせる仕事。確かに世の中に貢献していることは素晴らしい事、でも自分にとっては結局は妥協。やりたい事を実行する勇気がなくそれを日々朝早く起きて出勤しやりたくない仕事をして日々誤魔化す。夢に挑戦し敗れその結果、大切な人たちを守るために日々働くことは美しい。だって夢に敗れたなら次の夢が必ずあらわれるから。でも挑戦しない人は一生そのまま誤魔化して生きる事になる。そう死ぬまで。俺は日々バイトをして誤魔化している。何もしないと朝起きる度に、お前は本当にやりたい事をやっていないだろうと魘されながら起こされるのである。だから誤魔化している忙しくしなければと。でも単調な事務の仕事をする度にサッカー選手への夢が忘れられないのである。目立とうなんて思ってない。イギリスの4部、5部の選手でいい。サッカーで食っていけるのなら日暮らしでいい。他には何もいらない。小さい頃ボールを蹴って遊んでいた自分が選手になれるのなら、ホント夢。あれからかなり遠回りしたがやっと自分に向き合い嫌な自分を受け入れるようになってきた。目指すなら今しかない体力的にも年齢的にも。人生はバクチ。High Risk, High Return こそが充実した生き方か。しかし一朝一夕には決められない。 |
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2002年01月09日 21時10分22秒 |
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後3ヶ月のモラトリアム ゆうメイトのアルバイトが終わったー。なかなか高校生と交じってのお仕事おもしろかったよん。いいねー10代は、と思うのと同時に俺マジで本腰いれてサッカーやっとけば良かったと最近思ってしまう。ワールドカップのテーマ曲が流れる時期になると、決まってボール蹴りたくなる。KOREAJAPANのテーマ曲もいいけどやっぱ94アメリカ大会の方が俺的には好き。恥ずかしながら選手になるのが今でも俺のホントの夢なのよ。まだこの歳になってもこんなこと思ってるんだからほんと青二才だね。それにしててもどうしよう、就職までの3ヶ月。バイトして4月に合わせるかはたまた貯まったマイル使って中国へ行くか。意外にこの時期の過ごし方が今後を左右しそうな気がしてしょうがないのである。 |
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2002年01月02日 01時37分46秒 |
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2002明けましておめでとうございます! 今年は学生を卒業して春から社会人になるということで、与えられる側から与える側になる訳で、真の意味で大人へとなる年です。なかなか上手くいかないこともあるかと思うけれども、今を生きるを、今年のモットーにおみくじも大吉が出たことだし、精一杯努力していきます! |
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2001年11月29日 02時57分09秒 |
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異国の地へ行くということ 今回約一ヶ月という短い旅だったが、自分の考え方を痛烈に改めさせられると同時に 現実というものをまざまざとみせつけられた思いだった。今回ヨーロッパへ行った目的は、 将来チャンスがあればそこで生活してみたいという思いを確かめるものだった。 しかし、その期待は大きく異なるものだった。自分が聞いていた日本での欧州の情報は、 環境保全が進み、洗練されいかにも居心地の良い街であると。 確かに街並みは洗練され芸術作品のように美しく、人々の生活の根底に芸術というもの 根付いているのだと感じた。だが裏を返せば美しい反面、芸術が発展した背景には、 人々は自己中心的であるということ。環境保全という面でもドイツ語圏の国で買い物の際に入れ物を持参するという というところしか見当たらなかった。禁煙が進んでいるとも聞いていたが日本と同じ位吸っていた。 電車のラッシュもあった。ヨーロッパ人の自己中になんど不快な思いをしたことか。 サービス業だが従業員にサービス精神がない、自分の非を認めようとしない、次は些細な事だけど、 対向して歩いてくる人は人に道を譲らない。 自分が育ってきた日本と考え方が正反対であるが故にそう感じたのかもしれないが、 まだアジア人を軽蔑し相手にしないという人々もいるのが現実だ。 G7のフランス、イタリアでこうである。 教育というものがいかに大切か。その点で日本の素晴らしさを再認識した。 外国を見れば日本のよさが良く分かるというが、前に豪州に長期間行った事があるがその時は感じなかった。何をしていたんだか。 なにしろ豪州もホントのんびりした国で居心地が良かったからね。 しかし、わが国が便利で居心地が良いとうことは現時点では良い事だが、その反面、将来的に大きな弱点をはらんでいるのであると感じた。 人々は現状に満足する傾向にありにあり、大きな目標を掲げて努力していくという事をしなくなってしまうということ。 このことはよく心の貧しさと言われていることだが、この言葉の意味はこうなのだと感じた。と同時に 現状に決して満足してはいけないという意味であることも。何故ならで一人の人間の力量はタカガ知れているからである 美術館で作品を見ていてそう思った。美術はわからないが、有史以来の偉大な作品を見て一人の人間が 生きている間にできることは限られているんだな、満足なんかしてはそこで終わってしまうと。 経済的な面を言えばヨーロッパは今後これ以上の伸びは期待できないだろう。それはプライベートを優先する彼らの生活を見ていれば わかる。やはり海外で働くのであれば、今後10年は成長し続ける事が確実視されている中国、あるいはヴェトナム等の東南アジア。 やはり、勤勉な国民的な資質をみれば間違いなく中国は伸びる。機会があれば上海、香港で働いてみたい。 ビジネスチャンスがきっとあるはずだ。 外国へ行くということはただ異国の文化を吸収するのではなくわが国の強弱を見極め、自分の生き方を考える いい機会である。とうことを学んだ旅でした。 |
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10月19日 明日、欧州へ行きます。卒業旅行でといっても一人旅。 ちょうど1年ぶりの海外だー。でもまだ荷造りがまだ終わらんよー 何時もそうだけど俺は間際にならないと動かんからなーいかんところだ。 飛行機はエアロフロートロシア航空でモスクワ経由ロンドンIN。 10時間以上乗るみたいだ。ロンドンに着くのが夜8時なので 宿がちょいと心配。安いところめぼしつけてメール送っても返事が来ないので ちょっと不安。初日に夜に右往左往するのはごめんだ。まあでも何とかなるでしょう。 じゃあ、朝早いのでお休み♪〜 |
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10月2日 朝6時に起床。なぜこんな早起きをしなければならないかというと本日は大阪で内定式がありました。 新幹線に乗って昨夜練った自己紹介の原稿を必死に覚え、そして11時に大阪本社到着。 最終面接の際に遅刻した教訓から早めにでといてよかった。そしていざ式典、といえど小さな会議室が式場。毎年1日に式を行なっているらしいのだが、今回は社内会議で会場が使用できないということで2日になったらしいがその割にはたいしたことない会場だった。同期は12人で東京採用は自分1人と聞かされていたけどなぜかもう1人いて少し安堵。でも彼はインターンシップやらで入社時期を1年間延長するとか。淡々とした流れの式だったが内定証書授与の時自分の名前を`とくしと呼ばれたときは唖然。すかさずフォローしたが、どこ読んでるの取締役さん。大丈夫かこの会社は?!との思い。でも同期はみな立派な大学ばかり自分がおそらく一番バカだと思われる。それにしてもまあこうも皆海外好きがそろうと似たもの同士で気持ち悪かった。それにしても大人数の関西弁は強烈やー。関西人はボケとつっこみばっかり言ってるね。東京勤務になることを祈るばかりで東京駅に着いたとき2人で改めて東京のよさを噛みしめておりました。 |