| 外国人母の出産から子供の戸籍取得まで | ||
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2001年4月中旬、彼女が妊娠していることが分かった。平たく言えば、愛人が妊娠してしまったということ。彼女は本心から生みたがっている。「私はもう32歳よ。これがきっと最後のチャンスだから… 神様のプレゼントなんだよ、これは!!」というのが、一生忘れられないであろう彼女の言葉。自分の問題として生むべきかどうか真剣に考えた。考えるうちに、この問題は自分の問題ではなく生まれてくる子供自身の問題であると強く認識した。生まれてくることが、その子供本人にとって幸せなのかどうか。生まれない方が幸せというのもある。生まれてくる以上は、生まれてよかったと思える人生を歩んでほしい。色々な事が頭の中を駆け巡り迷い抜いたが、「生む」という結論に達した。経済的な負担は重いが何とかなるであろう。今の妻とは離婚しない。生まれてくる子は非嫡出子となるが認知する。という青写真となった。 前へ|次へ |
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