外国人母の出産から子供の戸籍取得まで

Philippine Flag

国民健保への加入

はじまり

妊娠

産科受診

すべては子供のために

母子手帳

診察拒否

胎児認知の準備

彼女の独身証明

彼女のパスポート取得

胎児認知を届ける

出産

出生届け

国民健保への加入

彼女の外国人登録について

今後の展開

お世話になったWebサイト

戸籍が出来ると言うことはこれはもう立派に国民の権利を行使出来るはず。そこで保険課へも行って、子供本人の国民健康保険証を作って欲しいと頼んだ。奥からベテラン職員が出てきて事情を聞いてくれて、とにかく母親が外国人登録してないと子供は保険に入れないと言う。私は全く納得出来なくて押し問答が続いた。「母親は関係ないでしょ。、子供が一人生きていくのに国民健保が適用されないんですか。」という問いに、合理的な回答が返ってこない。「母親と姓が違うと、保険証を郵送しても届かないことがあるから…」などといい加減な理由で前例のない処理をしたがらない。本当に腹が立った。もう残業時間になってフロアーの職員もパラパラの状態になってきたら根負けしたのか、「では受付けます。」と言うことになって申請書を受取ってくれた。ちゃんと翌々日には保険証が郵送で届きました。あの押問答はいったい何だったのでしょう。

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