| 外国人母の出産から子供の戸籍取得まで | ||
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今後の展開 |
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はじまり
妊娠
産科受診
すべては子供のために
母子手帳
診察拒否
胎児認知の準備
彼女の独身証明
彼女のパスポート取得
胎児認知を届ける
出産
出生届け
国民健保への加入
彼女の外国人登録について
今後の展開 お世話になったWebサイト |
2002年1月現在、まだやるべきことは幾つか残っている。 子供のフィリピン籍の取得。長谷川先生によれば、母親と出生児との母子関係は明白であるが故、子供は自動的に母親の国籍が得られると言う。二重国籍の場合は22歳までに自分でどちらか一方の国籍を選択すれば良いとのこと。と言うことで、フィリピン大使館に届けを出す準備をしている。Report of Birthという申請書をもらってきたので、これを3部作成し、医師の出生証明書を付けて出せば良いらしい。 子供には日本の戸籍が得られたので、母親である彼女は在留特別許可をもらえる可能性が飛躍的に高まった。妊娠中の計画では、出産後半年ぐらいで入管に出頭し、そのままフィリピンに帰ることにしていた。しかし、今は心が揺れている。彼女は僕のそばにいたいと言う。僕も彼女のいない生活は寂しすぎるし、子供も思った以上に可愛く思える。 胎児認知の次は、在留特別許可取得に挑戦か。もしそうなったら、またその顛末をこのサイトにアップします。 ご精読有難うございました。 前へ|次へ |
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