外国人母の出産から子供の戸籍取得まで

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診察拒否

はじまり

妊娠

産科受診

すべては子供のために

母子手帳

診察拒否

胎児認知の準備

彼女の独身証明

彼女のパスポート取得

胎児認知を届ける

出産

出生届け

国民健保への加入

彼女の外国人登録について

今後の展開

お世話になったWebサイト

2週間後に再び病院に行く。今度は理事長先生と言う方が診てくれた。そこでパスポートの話がまた出た。病院としては当局からの指導で、パスポートの無い外国人は通報しないとならないと言う。うちではそんな事はしたくないから、次からはよその病院に行って欲しいと言うような事を言っている。私はそこで思った、この理事長は我々が費用のことでトラブルをおこしかねないと考えている、だったらその不安をなくせば我々を受け入れるのではないか… そこで私は短刀直入に「出産には入院が必要で費用がかかります。パスポートも出せないような我々では、病院として費用のことでトラブルになるリスクを恐れるのは当然でしょう。決してそういうことにならないよう、入院予約時に全額預け入れさせて下さい。」と言ったのです。理事長は「いや、そんなお金の事じゃ無いんだよ。」と言いながらも態度が軟化して、「入院までには何とかパスポートを入手して持って来て下さい。とりあえず診察は続けますから… 次回は2週間後にまた来てね」と言うことになったのです。結局、会計待ちしていたら事務員が私の所へやって来て、当院で出産して頂いて構わないが預り金を10月までにxx万円入れてほしいと言って来た。なぁーんだやっぱりそういうことかと思いつつ、了解の返事をした。

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