外国人母の出産から子供の戸籍取得まで

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未婚の母親が外国人で、父親が日本人と言う場合、子供に日本国籍を持たせるためには胎児認知という手続きを踏んでおく必要がある。この事はあるネットサイトを読んで知っていた。実際に書類を揃えて手続きを始めようとすると色々と分からない事が出てきた。インターネットを検索したところ長谷川祥子事務所と言う所がかなり詳しく説明をしており大変参考になった。 いずれにせよ、「胎児認知」以外に未婚の外国人母親に日本国籍の赤ん坊を生ませる手段は無い。

胎児認知に必要な書類を揃えなければならない。揃えるものは以下の通り。@認知届、A父親の戸籍謄本(本籍地以外で届け出る場合)、B母親の出生証明書+訳文、C母親の独身証明書+訳文、D母親の同意書・承諾書+訳文、E母親のパスポート。

@は届先となる横浜市○○区役所の戸籍課窓口でもらった。Aは本籍のある役所から取り寄せ。Bはフィリピンに住む彼女の妹に頼んで取り寄せた。3週間ぐらいかかったと思う。日本語訳は自分で行なった。A4のレポート用紙に鉛筆で手書きで作成。公文書だから鉛筆書きのままでは出せないので、最後にXeroxをとって完成。Cは次ページで説明する。これもBと同様に訳す。Dは認知届け用紙の同意欄に記入することで済ませる。同意欄には「私はこの認知届けに同意します。」と日本語で書き、その下にカタカナで母親の名前を書き、さらにその下に横文字で母親の署名をします。Eは持っていなかったので新規に取得。VISA無しのものを堂々と提示。

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