しまむら ほうげつ 島村 抱月
島根県 金城町
日本近代演劇の創始者としてその普及・大衆文化に大きな役割を果たし、大正初期「カチューシャの唄」で一世を風靡した島村抱月は、金城町小国で生まれました。 また、文芸協会の設立に関わり、その後、松井須磨子らと芸術座を設立。トルストイ原作の「復活」海外公演を含め前項で巡回公演し、劇中で歌った「カチューシャの唄」が空前のヒットとなった。 抱月は大正7年、スペイン風邪による肺炎で48歳の生涯に幕を下ろした。
金城町ホームページより