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洋ラン

洋ランとは、ラン科植物の中で、東南アジア、南アメリカ、南アフリカなどのから渡ってきたラン科植物を呼んでいます。しかし日本にもともとあったランとの交配も多く全て洋ランといってしまうと不自然な面もあるそうです。種類は、670以上の属がありその中で交配したりして美しい花を私たちは、楽しんでいるわけです。(ごく一部)

私の家では、シンビジューム、カトレア、デンドロビューム、パフィオぺディラム、エピデンドラム、オンシジューム、など育てています。洋ランに一番力を注いでます。

シンビジュームは毎年咲いてくれてとても丈夫な植物です。水も大きなバルブのおかげで忘れていても平気です。一番家庭園芸で普及している洋ランの代表であります。新世紀、プリンセスマサコ、下に垂れ下がる下垂性タイプのアイスキャスケードなどよく見かけます。肥料は春、新芽が動き出したら置き肥を少し多めに置いています。

カトレアは、株はあるのですがまだ咲かせた事がありませんがあの大きな花ととてもいい香りが特徴です。ミニカトレアが今、花芽がどんどん育ちもうすぐ開花予定です。ラン展などの見事な花には、感動してしまいます。

デンドロビューム(デンドロ)は大きく分けてノビル、セッコク系、ファレノプシス系キンギアナム系がありシンビジュームと同じく非常に強く私は育て易い思っています。キンギアナムというデンドロはその中でも強く育てやすく毎年うすいピンク色の花を咲かせてくれます。デンドロビューム系ファレノプシス通称デンファレは加温が必要でやや育てにくいようです。

パフィオぺディラムは、一見食中植物に見えるような花を咲かせます不思議な形をしています。この種はバルブが無い為水をたっぷり与えるのがポイントのようです。光も直射日光に当てない最低気温が10度以上あるのがポイントのようです。

エピデンドラムはNHKの趣味の園芸で初めて私は知りました。中南米原産のランの一属700種以上で観賞用多くはラディカンス系の交配種です花茎がのび小さな花を付け2ヶ月から3ヶ月ぐらい咲き続きます。最近ではわい性タイプの物があるそうです。最近よく見かけます。趣味の園芸でおなじみの江尻光一先生はとてもわかりやすいくテキスト、放送とも見ています。一度お話してみたいものです。花っていいですね香りを出して私たちを呼んでくれているようです。

オンシジュームは黄色い花が印象的ですが最近では様々な色が出てきています。育て易く甘い香りするものもあるので一番多く鉢株を育てています。

ランは春から芽が動き出したら肥料(春から真夏の初めまで1ヶ月に1回置き肥1週間に1回薄めの液肥)をやりだし水も毎日やり夏の終わりから秋にかけて第一リン酸カリを与えると花がつきやすくなるとラン展で聞いてきました。ランはPは根の先からしか吸収しないらしく根の先端に第一リン酸カリの薄めたものが届くようにあげるのがいいようです。冬場は乾かし気味にして乾いたらたっぷり水をやるそして最低温度を維持することがコツのようです。植え替え器具は、必ず第三リン酸ナトリウム飽和液につけて消毒または、ハサミを火でよく焼きましょう。


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