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| なかむら ようこ (Jazz Pianist) | ||
| 1973年 京都府生まれ。6歳からクラシックピアノを習い始めた。父親はアマチュア・ビッグバンドのドラマー、母親はもと小学校教師で音楽好きといった家庭で、物心つく前からクラシックや洋楽に囲まれて育つ。 英知大学フランス文学部入学と同時にポップス・バンドを組んで活躍。 大学卒業後は藤井貞泰氏、北野タダオ氏に師事、プロのジャズピアニストとしてキャリアを積む。 ここ5年来ジャズ・ピアニストとして活躍。現在自己の「中村葉子トリオ」をはじめ、カルロス菅野とのラテン・ジャズのセッション、「古谷充Neo Sax Band」、中井幸一オーケストラ「ホズク」、モダン・チョキチョキズのレコーディング等に参加。 96年春より、十数年来その音楽を愛し、研究を続けてきたフレッド・ハーシュ氏(グラミー賞にもノミネートされた世界的ジャズ・ピアニスト)に師事するため渡米。 氏がエイズ撲滅を願い支援、教育のためのベネフィットアルバムとしてプロデュースしたCD"LAST Night When We Were Young"を聴き感動し、氏の考えに共鳴。演奏のかたわらアーティストのためのエイズの支援活動にものりだした。 また、一人でも多くの人にジャズに親しんでもらおうと桂南光プロデュース「中村葉子とおもろい仲間たち」をシリーズで開催。 98年、1st.CD「Girlish<ガーリッシュ>」をリリース。Swing Journal誌等で絶賛される。 |
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| シオノギ「セデス」のラジオCMで'98 ACC賞にノミネートされる。 | ||
| '99年2月 声楽家で指揮者の益子務率いる日本屈指の混声合唱団「モーツァルト・コラール・アンサンブル・ジャパン」と、ゴスペルの伴奏者として共演。 |
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| スタンダードの再解釈(リ・アレンジ)、サウンドの表現に定評がある。 |