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My Room

拝啓
 各位 殿

拝啓 (その11)
 平成13年2月。1年ぶりにHomePageを再開しました。ここ1年間はInternetを全く休止しておりました。
情報を追っかけることもせず、Eメールのやりとりもストップし、会社と自宅を往復する生活を繰り返しておりました。
静かで、本来の自分を取り戻した様な平和な素晴らしい1年でした。でもコンピューターから離れた訳ではありま
せんで、この1年間でパソコンを1台組立てたのと、会社のホームページを製作して立ち上げました。
今回は前回とは別の目的で再開しましたので、このホームページの手入れはおろそかになるか、逆に頻繁に行う
かの両極になりますが取り敢えずは再開前のHPを継承し立ち上げさせて頂きました。

                                                             敬具

平成13年2月26日
Ryuuichi Sugahara 菅原 隆一  (from H10/11/06)
Computer System
 機   種   名   内             容    
NEC PC-9801RX
昭和62年頃8801markUから始まり、
3台目。今は使っていない....。
無線パケット運用 dBASE3
に熱中。
COMPAQ 
Presario CDS520
80486SX (66MHz)
なかなかいい機械です。
これも使っていません。
最初はこれでInternetしました。
友人から
もらいました。
DOS/V
    CASE
    M.BOAD
     CPU
    Memory
    HDD
   HDD
   VIDEO CARD
   AUDIO CARD
    FDD
    CD_PD
   LAN Card

AT仕様
PAー2007
AMD K6−2  266MHz
130MB
NEC DSE2550A Seaktime 10ms (2.4G)
Quantum Fireball IDE QTS-3240A(3.2G)
S3 Virge 4MB
SoundBlaster16
MITUMI 2MODE FDD
MATUSHITA LF1095J PD_CD ATAPI 仕様
Realtek NE2000 Compatible



痛たた!!
??万円
ほど掛りま
した。
DOS/V
 CASE
  M.BORD
 CPU
  Memory
 Hard Desk
 VIDEO Card
  CD-R
 Floppy Desk
  LAN Card



ATX仕様
ASUS P2L97 A.G.P.
Pentium2 333MHz
128MB
Quantum FireBall 15G
S3 Virge DX 4MB


Realtek NE2000 compatible



ケース7、700円
メインボード5、000円(新古)
CPU7、600円(中古)
メモリ11、000円
HDD11、000円
ビデオ6、000円(友人の譲渡)
CD-R18、000円
FDD2、560円
LAN Card2、000円
HUB2、000円
その他約30、000円
AT機とATX
機をLANで結
(10baseT)んで
いる。
上記とほぼ同仕様
のもの1台作成
scsiのPD(友人から譲り受け)取り付け。
最初CylixのCPUで動かしていたが
途中で不調になりPentium2 に交換
メインボード(予備で持っていた)も上記と
同じものに交換。
これは借り手があって、現在
我が家になし。
  
WindowsとLinux

SambaでのLAN構築、AstecXの動かし方

 ここをクリックして下さい

Linux

☆Debian、TurboLinux、RedHat、Vine、Laser5その他のパッケージを触って、現在Laser5 ver2.0に落ち着いて
  いる。主な理由はLAN上でVNCを動かした時、日本語フォントを綺麗に表示出来るのはLASER5だけと言うこ
  とによる。それ以外はカーネルに日本語表示のパッチを当てれば可能になるが、そんな面倒なことはしたくも
  無い。LASER5も2.0から上のバージョンでは文字化けしてしまうのでVer1.6か2.0に限定して使っている状態で
  ある。雑誌の付属のCDなので贅沢は言えないと思っているが、VINEでさえも化けるので、この件でのストレス
  は永続的である。

Windows95に戻ってしまった!

☆Windows98、2000をインストールして使っているが、今回Windows95をAT機に入れてみた。
  今更と言う気持もあったが手元のWindows95 C versionには驚いた。
  266MHz機でインストールが10分余りで終了してしまうのは、Windowsの今までの常識?ではない!!
  他のWindowsと異なるのは、立ち上げ時のパスワード入力画面が無いことである。その為立ち上がりは早い。
  ネットワークを機能させるときはスタートメニューのログオフをクリックし、パスワード入力をすると可能になる。
  こういう方式の方が個人ベースでは遙かに機能的だと感じている。
   また、 インストール後にOS内のIE4.0をインストールするとexplorerやIEは98と殆ど変わりない。
  内容は限りなくWindows98に近い95である。
  スピードは98の比では無く、OSの容量も小さく、安定性は95後期そのまま殆どハングアップなし。
  IE4.0と同じように設定すればUSBも使用出来るようになる。喜々として愛用中である。
  このHPも全てWindows95Cversion上のIBM HPB3やMacromediaのDreamweaverで作成した。

WindowsとLinux間でイントラネット

☆linuxとWindowsをLANで繋いでおいて、Linuxのhome/httpd/html/にWindows上で作成したホームページ
  をディレクトリごとコピーし、Windows側からブラウザでアクセスすると2台の間で立派なインターネットが成立
  する。事前にLinux側でサーバーを立ち上げて置いてやらねばならないが大概のLinuxは初期設定でApacheと
 言うwebサーバー が動いているので上記程度の使い方ではそのままで殆ど問題はない。
  home/httpd/cgi にカウンターを持たせperlにpathを通しておいてホームページにカウンターするように書き込んで
  みたがうまく機能しない。只今の宿題になっている。

VNCは面白い

☆VNC(Virtual Network Computer)は無料で手に入るソフトで、Windows用とLinux用がある。
  それぞれにVNCをインストールしてVNCサーバーを立ち上げておくと、Linux上にWindows。Windows上に
  Linuxを立ち上げ完全にコントロール出来る。迂闊にVNCサーバーを立ち上げたままLANやインターネットをし
  ているとハックされる恐れがあるので要注意であるが、家庭内の2台でやり取りする分には結構面白いソフトで
  WindowsにLinuxを読み込んでサウンドを鳴らすと、Linuxはバックグラウンドで機能するのでWindowsのVNC
  を閉じてもLinuxのサウンドは鳴りつづける。またLinux側はシェルスクリプトを触れるのでWindowsに表示され
  る画素数や画面の大きさを自由に変更出来る。少し小さい目(960×700ぐらい)に設定するとWindows側でLin
  uxとWindowsを同時に動かすのに便利になる。これで交互にファイル交換が出来れば良いが、出来ない。
  Windows同士、Linux同士でも可能なので、社内LANなどで相手の操作を見ながら指導したり、されたりするの
  に便利である。
Last Updated 2001/02/18