7月26日(金)Londonへ、の巻
今日は午前中指導教官Annaに卒論進捗状況と今後の予定について報告。その後、図書館にて探し物をして、読書をしたあと、電車にてLondonへ。London到着後、Asian Japaneseの皆さんと合流し、日本料理屋、「酔い処」へ。アジア各都市から集まった皆さんの激しいのりに圧倒されながらも、楽しくのむ。明日は、「アジアン・ジャパニーズ対ヨーロッパ・ジャパニーズ」の試合に参加予定。何故かアジアン・ジャパニーズのメンバーとして試合に出ます。
7月25日(木)Happy Gathering訪問、の巻
卒論執筆開始、Introduction約1000語ほど書く。卒論は20,000語。先はちょっと長い。夜はNavix Europeの皆さんと夕食会。中華をたらふくたべ、ビールをたらふく飲む。サブローさん、ごちそうさまです。
7月24日(水)猛勉強+のみ、の巻
今日は、朝からStudent Unionへ。そういえば学食スタンプが7個たまったので、ただで朝飯をたべる。その後Case Studyの対象企業に応えてもらうアンケートの作成などする。夜は、Cayo Armsにてビールを2杯ほどサブロー氏、アイバ氏と3人で飲む。
7月23日(火)猛勉強するの日、の巻
本日は、朝9時より、夜の12時まで猛勉強。ちと頭がいたくなる。夜にまた、キムチいためを食す。
7月22日(月)Case Studyの準備、Joggingなどなど、の巻
本日は一日Case Studyの準備など。そろそろ文献漁りも落ち着いてきたし、自分の今後の大体のスケジュールも決まってきたので、帰国準備も含め、残りの期間は実は結構忙しくなりそうである。夕方はSuphiとTonyさんとJogging。昨夏英語のコースが一緒だったこの2人とは去年の夏もよく一緒にジョギングにいったので、3人で感傷に浸り、しゃべりながらだらだら走る。途中、久しぶりに南アフリカの巨人フェルナンド(1月17日の日記参照)と再会。なんでも近々一部リーグのトライアルを受けるそうで、すげえ顔(というか地顔がすごい恐いのだが)して走っていた。交通事故で痛めた目も良くなったそうで、とても元気そうであった。頑張ってウェールズ代表にでもなってもらいたいものである。
7月21日(日)BBQの巻
今日は朝遅くに起き、部屋の掃除、食事の後、ちょっと勉強。その後サブロー氏よりBBQのお誘いを受け、MBAのクラスメートしんと一緒に訪問。サブロー氏の息子シュウヤ氏(2歳)と遊びながらBBQを楽しむ。結局今週末はラグビー練習日のはずが、いつものように飲み食いする週末となった。まあ、でもカーディフの日本人コミュニティの方と色々と話しができたのはとても有意義で面白い。
7月20日(土)ラグビー練、の巻
本日は、先日の日記のとおりサブロー氏とサブロー氏の会社の同僚、アイバさんと3人でBute Parkにてラグビー練。が、サブロー氏、序盤の「歩き2対1」の練習でギックリ腰になりあえなくリタイア。しょうがないのでその後はビールを賭けてドロップゴール対決など社会人草ラグビーマンらしい練習(というか遊び)をする。その後、天気がいいのでサブロー邸玄関前にテーブルを出し日本酒などを飲んだりして歓談の後、SONY ブリジェンド工場の工場長小関さんのお家に遊びに行き、いろいろお話しを伺ったりする。
7月19日(金)落ち着いて勉強する、の巻
成績発表が頭の隅で気になって(きにしてもしょうがないのだが)あまり集中できなかった、昨日までとは違い、邪念なく勉強に取り組む。今日もいい天気でとてもよい。明日と明後日は、来週のラグビー大会に向けて2日連続でサブさんとラグビー練である。先週サブさんにメニューを考えといてといわれてたの忘れていた。スェーデンリレー(たくさん走るきつい練習)、ガチョン(狂ったようにタックルしたり当たったりしまくる練習)でもやろうかな。(嘘です)
7月18日(木)成績発表の巻
成績発表。無事合格しておりました。よかったよかった。これで一応日本にも普通の顔して帰れるというものだ。というわけで、今夜は祝杯で、ビールをのみまくる。ちょっと飲みすぎて気持ちがわるい。
7月17日(水)成績発表ならず、の巻
最終的な成績の発表、つまりは卒業(卒論提出後)か、追試か、放校か、の発表が今日の午後という話しだったのだが、明日の午後に延期になった。ちょっとどきどきする。まあ大丈夫だとは思うのだが。。。というわけで寝る。
7月16日(火)MBA Graduation Ceremony、の巻
今日は、MBAのGraduation Ceremonyといっても我々ではなく、去年のMBA学生の卒業式なのである。去年の9月に卒論提出後、正式に卒業が決まるのが卒論の評価が終わる次の年の春ということで、結果的に卒業式はこの時期なのだそうだ。というわけで去年の卒業生の皆さんは夜は当たり前のようにCUBAに繰り出し、今夜のCUBAはCardiff MBA比率80%以上であった。
7月15日(月)Graduation Weekの巻
今日も引き続き、卒論作業。そろそろ大体の格子が頭の中でできてきたので、少しずつ書き始める。ところで今日は、Undergraduateの皆さんの卒業式の週、ということで、学校付近は卒業式用の装束をまとった人たち、あの衣装はなんと表現したらいいかよくわからんが、つまりハリーポッターのコスプレをしている皆さんがうようよしていた。本日も快晴、いい天気が続いてとてもよい。そういえば、夕方カーディフ唯一の日本・韓国食品店「カーディフ食品」で購入したキムチと納豆を混ぜてキッチンで「キムチ納豆」を食べていたらFlat Mateのロシア人Andreiが食べたそう(というか気持ち悪そう)にしていたので、食べさせてみた。反応は「interesting」といいながら苦笑いしていた。日本食を食べた経験のほとんどないロシア人に「キムチ納豆」を食べさせることが、日本の食文化の紹介として良かったかどうかは疑問の残るところだが(多分悪い)(というか、キムチ納豆が日本の食文化にはいっているかどうかそもそもわからん)、まあ食べさせてしまったのでしょうがない。今度はもうちょっと刺激の少ないものを食べさせよう。
7月14日(日)練習、の巻
本日は、先日書いたとおり、「サブさん」とBute Parkで練習。やはり1人よりは2人の方が楽しい。サブさんとはあまり長く話しをしたことがなかったのだが、練習後話しをしていくなかで、共通の知り合いがかなりたくさんいることが判明。あいかわらずラグビー界は狭いことを再認識する。ふー、今週末はちょっと勉強をお休みしてしまったので、明日からはちょっと気合をいれて勉学に取り組もう!と心に決める。
7月13日(土)新入生来る、の巻
本日は、当HPを見てコンタクトをとってきてくれた来年度カーディフMBA入学予定Kさんがロンドンより来カ。街を案内、かっちょいい大学のメインビルディング等をまわった後、大学構内はずれのビジネススクール、筆者が住んでる寮、Bute Parkを案内したのち、他の日本人学生の皆さんと天気が良かったので、センゲニス寮中庭の芝生に座りながら、みなでビールを飲み、「さわやかな学生生活」を演出したりする。(とかくと実はさわやかではないようですが、本当にさわやかですのでご心配なく、Kさん)。最近は天気のいい日が続いてとてもよろしい。
7月12日(金)MotoさんFarewell Partyの巻
本日は、題名にはアルファベットで異国風に書いたが、要は「あべさん(Motoさんの苗字)送別会」である。カーディフ市内のSpanishレストランで食事をし、その後パブへ。一応幹事をつとめ、それなりにおわり、ほっとする。その後、French Killerの異名をとるムッシュ・ジホー(本名じろう)の家で彼のフランス人の友人とワインを飲みながら歓談し、帰宅。明日は来年Cardiff MBA入学希望の日本人の方が来カ(カーディフに来ること)するので、その接待。早めに寝ることとする。
7月11日(木)Suphi-sanとジョギング、の巻
本日も昼間勉学。夜7時頃Bute ParkにSuphiとジョギングに行く。彼は卒論順調にすすんでいるようで、ちょっとあせる。おれもがんばらねば。夜は読書したり、TVをみたりする。
7月10日(水)ビリヤード、の巻
昨日、指導教官のAnnaから返信あり「UKにいるから、オフィスにきなさい」との返答があったので言ってみる。ギリシャに帰ったのは一時的な帰国だったらしい。Tonyのガセネタにだまされてしまった。。。で、卒論トピックの変更についてはあっさりOK。筆者が説明した提案にも概ね合意をもらい、アドバイスも色々もらった。Anna、いい人だ。その後、ちょっとやる気を入れて勉学の後、Bute Parkへラグビーボールをもって芝生・ボールと戯れに行く。うむ、でも一人でボールと戯れるのはちと寂しい。昔、幼児の頃、公園の砂場で「ウルトラマンタロウ」ごっこを一人でやっていたときに感じた寂寥感を覚えた。が、幸運なことに本日、ウェールズ在住のラガーマン「サブさん」から電話をもらい、日曜日一緒に練習することになった。7月末には、ロンドンで開催される日本人ラグビー大会(ロンドン・ジャパニーズ、フランクフルト・ジャパニーズ、バンコク・ジャパニーズなどなど、世界の日本人ラグビークラブがロンドンに会し試合を行うらしい)に2人で助っ人として参加することとなった。久しぶりの試合、楽しみである。
夜は、日本人MBAでビリヤード。筋肉痛で体がうまく動かず(言い訳)、5戦全敗。
7月9日(火)筋肉痛の巻
筋肉痛である。にも関わらず、本日も筋トレを行う。が、今日はランニングを中心に軽めのメニューである。しかし最近とても体調がとてもよい(筋肉痛ではあるが。。)。運動すると体調もよくなるし、さらにいいのは、「自分がいかに衰えているか」を自覚できるところだと思う。そろそろ自分も「衰え」をいかに対処していくか、の年になってきているのだなあ、などど「中年」的思考に耽る。
7月8日(月)筋トレ2日目、の巻
本日から卒論新トピックについてのLiterature Reviewを本格的に始める(指導教官にトピック変更の許可はまだ得ていないものの。。)。トピックは先日「Relationship Marketing」と「Global Marketing」まわりといっていたが、具体的にいうと『多国籍企業の本社と現地法人子会社の信頼関係』と「現地でのその多国籍企業のBrand Performance」との関連性について』というネタです。という訳でとりあえず「企業と企業の信頼(Trust)」って何よ?ってところから調べ始めてます。
夜は、今日もジムへ。昨日と同じ種目をこなし、最後は変なスキーのクロスカントリーみたいな動作をさせられるマシーン(筆者は荻原健司マシーンと呼んでいる)で20分「走る」(というのが正しい表現かわかりませんが。。)20段階のレベル選択ができるので、「LEVEL 15」選んだら、えらく大変だった。脈拍が説明図にある「異常値」に達していた。
7月7日(日)筋トレ開始、の巻
本日、昨日夜遅くなったので、昼前に起床。テスコ二階食堂でBig BranchなるEnglish Breakfastの大盛り版を食した後、寮敷地内のジムへ。9月帰国後の日本のラグビーシーズンに向けトレーニング開始。ベンチプレス、バックプレス、レッグカール、レッグエクステンション、腹筋、背筋の7種目。インターバル置かずにやることを目標としてやったら、死にそうに疲れて廻りの人から変な目で見られてしまった。てなわけでその後は、飯を食ってTVを見ながらそのままねてしまう。
7月6日(土)釣り、の巻
本日は、いわゆる「釣りキチ」のAさん(Cardiff Business Schoolにて筆者とは違うマスターのコースを履修中)とMBAのクラスメート内藤(渾名:黒い動物)氏と3人でブレコン・ビーコンなる地名の山奥に釣りに連れて行ってもらう。筆者、釣りの経験は小さい頃、岩手県下閉伊郡大槌町にハゼ釣りにいったぐらいの経験しかないので、いろいろと教えてもらったものの1魚も釣れず、ちと残念。が、釣りキチAさんが見事吊り上げ、帰宅後、さっそく皆で焼いて食べる。魚は連れなかったものの、景色のいい自然に連れて行ってもらい、いい気分転換となりました。
(下写真:見事魚を釣り上げた後のAさん(右)と筆者(左)。(本人の希望により、プライバシー保護の観点から一部画像に修正を加えています))
7月5日(金)勉学→Minority Report観賞の巻
本日、昼間は学校のコンピュータールームにて勉学。結局、卒論のトピックを変える事に決定し、ギリシャにいるAnna(指導教官)に打電。新トピックはGlobal MarketingとRelationship Marketingまわり。もうちょっと固まってきたらお伝えします。夜は、Kamyarと(久しぶりに登場)台湾人Tonyと中国人Tangと4人でトムクルーズ主演の新作「Minority Report」を観賞。が、しかし、話しが複雑+英語がちょっとわからず最後の方よく理解できないまま終わってしまう。か、悲しい。自分の英語力もじぇんじぇんだめ、ということが良くわかり、ちと落ち込む。ま、でも落ち込んでもしゃあないのでまたもう一回見て、意地でも自力で理解してやろうかと思う。
7月4日(木)学食スタンプキャンペーンの巻
学食にていきなりスタンプカードを配り始めた、1食1スタンプで7個ためれば1回ただ(要するに一個50円か2個ただ、みたいなもんである。※内輪ネタです)だそうである。本日2個目GET。GETという言葉、随分日本社会に定着した感がある。サッカーの影響かもしくはポケモンのサトシが原因かよくわからんが近頃の日本の少年少女が「Getだぜ!」といっているのをよく聞くし、筆者が毎日チェックしている「サンスポドットコム」でも「××が何点目をゲット!」とかいう見出しを良く見る。だからなにといわれると別になにも文句はないのだが。ところで「神様」ジーコが日本代表サッカーの監督になるようだ。筆者はジーコファンなので楽しみであるが、ひとつ気になる点は彼は未だに「ひとりででき太!」といっているか。別に批判する気はさらさらないが、「神様」と「ひとりででき太」は随分イメージに隔たりがあるような気がするが、どうだろう。
今日は昨日と同じとおりお昼は勉強。ちょっと興味深い論文を見つけたのでそこらへんの論文をチェック。夜はスターウォーズをいまさらながら見に行きました。「壮大なSFX」に何も感じなくなってしまったのは、自分が年をとったからかなあ、と見終わった後ちと考える。
7月3日(水)寒い日々の巻
いやあ、最近寒い。涼しいというか寒いのだ。7月だというのに、上着を着てても寒い。おまけに突発的に雨が降り出し、かさを持っていないとえらい目にあう。はやく天気がよくならんかなあ、と思う。今日もあいも変わらずLiterature Reviewをするが、卒論トピックについてちょっと考えが変わりつつある。Service Quality Perceptionというネタ、興味深いのだが、仮説検証のMethodologyとしてはどの論文もたいていCustomer Surveyを行っている。Customer Perceptionがネタなのだから考えてみたら当たり前なのだが、実は企業へのQuestionnarreとインタビューで仮説検証を行うことにしていたので、困り者である。というかこんな根本的かつ基本的な問題に今さら気づくとは、書くのも恥ずかしいくらいだがほんとの事だからしょうがない。というわけで、ネタをCustomer
Service Quality Perceptionから他のトピックに変えるか、それとも仮説検証の方法をCase Studyから他のやり方に変えるかを検討中。多分トピックを変える事になるのかな、と思います。
7月2日(火)担当教官ギリシャに帰るの巻
卒論の担当教官、Anna Kalekaがギリシャに帰った。自分の研究とVacationで8月の終わりまでカーディフには帰ってこないらしい。。。卒論についての相談はE-mailにてということだ。事前に連絡してくれよ、という感じだが、まあ、E-mailで相談できればだいたい事足りる予定なのでよしとしよう。今日は、Literature Reviewを開始。Service Quality Perceptionの分野の大御所の論文をいくつか読む。
7月1日(月)卒論研究本格開始の巻
ワールドカップが終わったから、というわけではないが、ちょっと7月ということも、あり、ぼんやりした気分を捨てて気分を入れなおして卒論に取り組む。今日は図書館にて過去の学生の卒論をいくつか読む。20,000語と言われているが、そんな長い書き物、日本語でも書いたことがないので想像がつかない。本当に書けるかな、とちょっと不安になる。(というか書かなきゃしゃあないのだが)。具体的にどう書くのかというのをちょっと説明すると、論文というものはスタイルはほぼ決まっているらしく、1.イントロダクション、2.Literature Review(昔の学者さんたちがそのトピックについて何を言ってきたか振り返る)→仮説の構築、3.仮説検証の方法についての説明(これもLiterature Review→自分の採用する方法の説明)、4.調査結果、5、調査結果についてのDiscussion、6調査結果のManagersとAcademiaに対するImplication、7リサーチ全体についてのLimitationについての考察、8Conclusion、てな感じである。先は長いようで短い。気を抜かずにがんばろう。
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