活動日報(6月) 前月 次月

6月30日(日)復活、の巻

体調はよくなってきた。今日はブラジルvsドイツを見たあと、Bute Parkへジョギングへ。ブラジルのシャツを着た少年達がサッカーに興じていた。どこの子供もやることはおなじである。その後部屋の片付けをしたあと、友人と映画鑑賞。


6月29日(土)体調悪し、の巻

今日は、体調が悪く、サッカーをみながら一日寝ていた。試験終了後休み置かず旅行、帰ってきてものみにいったりしたのがよくなかったらしい。。。というか当たり前か。


6月28日(金)今日もGood-bye partyの巻

昼間勉学のあと、夜、本日は、フランス人の女の子Gwenのお別れパーティー。久しぶりに皆と会い、楽しく過ごす。そのあとはCubaじゃなくて他のパブへ。かなり疲れた。ちょっと飲みすぎだ。


6月27日(木)勉強開始、の巻

本日より、卒論作成開始、一通り、スケジュール作成と関連記事をいくつか読む。ちょっと旅の疲れとれず、あまり集中できず。夜は明日で帰る日本人学生と飲み会。


6月26日(水)帰路につく、の巻

ということで、ドイツ旅行も終了。ウェールズへ。カーディフはやはり落ち着く。明日からは卒論作成開始ということで、早めにねる。


6月25日(火)ハンブルグ一人でぶらぶら歩く、の巻

本日は個人行動の日ということで、一人でハンブルグをぶらぶら。途中この前カミヤに教えてもらった日本人経営の床屋に行き、髪を切る。この床屋「ドイツ・日本センター」というビルに入っており、日本人美容師による、完全日本式美容院。髪を切ったあとは、街の大広場横のショッピングモールに置かれたTVにて韓国VSドイツ戦観戦。一人韓国応援するも大人数の視線を感じ、少々控えめに応援する。ドイツが勝利したことは身の安全上は良かったことかもしれん、と今思う。その後帰宅。よるはちょっとのみに行き、帰宅。


6月24日(月)ベルリン観光、の巻

本日は朝6時頃、ミュンヘン行きの飛行機に乗る嵐を空港に送ったあとベルリンへ。3時間、アウトバーンを嵐所有の古めのマツダファミリア号で爆走(しかしスピードメーターが故障していたためどのくらいで走っていたかは不明、多分180km/hくらい)、9時頃ベルリン到着。道中東ドイツの話題を中心にドイツ政治について議論(というかカミヤのレクチャー)。ハンブルグ大学生時代、緑の党の運動員をしていただけあって、政治の話題にはとても造詣深く、色色とご教示賜る。ベルリン要所を巡り、チェックポイントチャーリーという東ベルリンと西ベルリンの関所のところでベルリンの壁入り絵葉書を買ったりする。帰りは筆者の運転でハンブルグへ。夜はカミヤ奥さんの妹アフーとその彼氏も交え夕食の巻。彼ら二人は現在試験勉強中だそうで、夕食を食べたらまたそそくさと試験勉強にもどっていった。勤勉な若者、すばらしい。

(下左:チェックポイントチャーリー、下右:アウトバーンのサービスエリア(東ドイツ)にあるマクドナルド。American capitalism万歳である。)



6月23日(日)ビーチへ、の巻

本日はちょっとゆっくりして、昼からカミヤ・アラシとハンブルグから車で一時間ほどのところにある(地名わすれた。。。)ビーチ見学。ボケーと寝転んで昼寝をしたあと、またソーセージを食し、帰宅。帰り本屋にて本を買い、読書の日とする。

(下:ソーセージと嵐。嵐はSAP社にご勤務の31歳独身。いい人だ。)


6月22日(土)ハンブルグめぐり、の巻

本日はカミヤにハンブルグを一通り案内してもらう。イランから2歳の時に移住してきたカミヤはハンブルグ在住28年。彼のお父さんはここでペルシャ絨毯の輸入商をやっていたそうだ。ハンブルグは港と川の町、なんでもベニスより橋の数が多いそうである。ソーセージを食べ、ビールをのみ各名所を案内してもらって、帰宅。夜はカミヤ夫妻及びそのご家族とイラン料理のレストランへ。伝統的イラン料理の数々を食し、ペルシャ音楽を聴きながら水タバコを嗜む。ううーん、異国情緒漂う夕食であった。ドイツはヨーロッパ一の移民の国。カミヤもそうだが、移民の2世、ドイツで生まれ育った移民の子供達が独自のサブカルチャーを作ってきているようである。一方で極右の移民反対派の勢力がヨーロッパ各国で勢力を伸ばしているのも事実ではあるが。。いづれにせよ、EU統合も含め、multi-culturalというものについての議論は日本にくらべ、比べ物にならないほど活発に行われているのは事実である。その後は皆でバーに行き、お酒を軽く飲んだあと帰宅。

(下:ハンブルグ市内にてソーセージを食す筆者とカミヤ)


6月21日(金)渡独の巻

休日一日目、本日は朝、イングランドVSブラジルをTV観戦、昼からドイツVS USAをちょっと見た後、カミヤ夫妻とカーディフ駅前で待ち合わせ。3人でバスでヒースローに行く予定が、なんとカミヤ夫妻がチケットを買ったところでチケット売り切れ。やむなく一人電車で向かう。パディントンからヒースローエキスプレスなるイギリスらしからぬハイテクな乗り物に乗り、無事ヒースロー到着。8時45分のBAハンブルグ行きに無事搭乗。ハンブルグには、カミヤの奥さんアターシャの兄ちゃんアラシ(以下嵐)がマツダ・ファミリアで迎えに来てくれた。車中、さっそく嵐という名前は日本でいちばん有名なコンピューターゲーム漫画の主人公の名前だ、と教えてあげる。という訳でハンブルグ郊外の滞在先に無事到着。昨日から飲み疲れのため、さっさと寝る。


6月20日(木)試験終了!の巻

ふー、終わりました。Advances strategic management の試験。例によって3問選び、3時間でエッセイを3つ書き上げる試験。筆者が選んだのは、MintzbergとAnsoffという、アカデミック界のStrategic Managementの権威の二人による「The Design School Debate」についての内容説明と批評、Porterの「Strategy and the internet」についての批評、FranceとUSAの企業のMergerにおいて推奨すべきOrganisational StructureについてCultural differencesに主眼をおいて議論せよ、という3問を選び、なんとか回答しました。ベストは尽くしたという感じなので、まあ良かったというところでしょうか。という訳で試験終了。明日から来週水曜まで、Kamyarと彼の奥さんと3人でドイツに行ってまいります。という訳で今週金曜、月曜、火曜、水曜とお休み取らせていただきます。


6月19日(水)最終試験前日の巻

というわけで、明日はAdvances in strategic managementの試験。実は、まだ準備が終わってないという訳で、今日の日記はこれでおしまいです。うむ、今日は何時に寝れるかな。。


6月18日(水)韓国サッカーのファンになった、の巻

本日、朝前半だけ、日本VSトルコをTV観戦後、Marketing Managementの試験へ。3時間の試験、8問中3問選び、エッセイを書く(1問あたりレポート用紙3枚ほど)形式の試験。可もなく不可もなくつつがなく終了。という感じ。その後昼食とりながら、イタリアVS韓国TV観戦。いやー、韓国強い。感動した。彼らにはアジア人としての誇りと神秘を感じた。といっても筆者からみたら別に神秘ではないのだが、ヨーロッパ人には理解のできない何か、言葉を変えて言えば欧米人が大好きなブルース・リー的な何かを感じているようである(意味不明か?)。兵役免除される選手、「名誉国籍」なるものをヒディング監督に与えようとしている政府、真っ赤なスタンド、ショートトラックスケートなる超マイナー種目の結果にいつまでも拘ってUSAを敵視する国民性などなど、すべてが合わさって「こいつらなんかしでかすかもしれない」と天下のイタリアにまで思わせてしまうあたりだろうか。脱亜入欧的思考の根強い日本には真似ができない強みである。韓国と日本の試合を見ながら、そして中田の「我々には何かまだ足りない」のコメントを見ながら日本に必要なものは何かを考えた。トルシエとヨーロッパでプレー経験のある選手によっていわゆる「ぐろーばらいず」された日本サッカーに課された次のお題目はなにか。とりあえず今日考えた結論はやはり「お家芸の醸成」(月並みか?)。願わくば、ルールには乗っ取ってるけど(欧米人的視点からは)インチキくさく見えるからお披露目のあと禁止にされそうになってしまうほど、インチキくさいやつ。バサロ・スタート、V字飛行の完全マスター、クイックアタック、ねこだまし、ショートラインアウト、カンペイ、ケイレツシステム、カイゼン運動、なんでもよいのである。民族的なところに帰属心をもっていけない日本の組織はこんな「お家芸」に帰属意識をもって成功してきたのである。でもサッカーで可能なお家芸ってなんだろ。10年位前に筑波大の選手がやってた一回転スローイングぐらいしか思いつかん。んー、あ、あった、ネタの宝庫が。というわけで、次回W杯にむけて、選手はどんどん海外に出て、更なるグローバライゼーションを、次期日本代表監督はまず漫画「キャプテン翼」を熟読してお家芸のネタ集めを、ということで頑張って欲しい。


6月17日(月)いよいよ明日は日本VSトルコの巻

いよいよ明日は日本対トルコ、である。といっても実は試合の時間には試験なので見ることはできなそうである。トルコ人の友人Suphiに「すまんが勝たせてもらう」とチャットで話したところ、「Be ready for hara-kiri!」という回答が、、、恐ろしい。まだまだ日本はharakiri, geisha, sushi, kaizen, karoushiの国である。こちらも「おまえこそケバブ用のナイフでハラキリの準備しとけ」と返そうとしたが、本気で怒るとこわいからやめた(というかトルコにはハラキリ文化ないから意味不明だし。)。というわけで明日は試験。はやくおわらんかなあ。そういえば、さっきナイジェリア人のおっさんとちょっと話ししたが、筆者が日本人とわかるととたんに大喜びして「日本のアグレッシブなサッカーが好きだ」みたいなことを話してきた。いやはや「サッカーは世界共通言語(USA除く)」であることを感じてみたりした。


6月16日(日)W杯と勉学の日々の巻

本日、朝起きて、セネガル対スウェーデン観戦。その後試験勉強。お昼はアイルランドVSスペイン観戦。その後勉強。夜はケバブを食し、また勉強。帰って、密かに「ラグビーの」日本代表のW杯予選対韓国戦の結果をチェック。90−24で大勝したようだ。よかったよかった。ちなみに今回の日本代表のテクニカルスタッフに村田祐造(三洋電機)という筆者の大学時代ラグビー部の後輩が入っている。なんでもラグビー分析ソフトみたいなのを自作して、日本代表でもつかってもらっているらしい。はやくおれにもつかわせて欲しい。これさえあればきっと日本テレコムラグビー部も飛躍的に強くなるはずである。ちなみに最近、JR大会(9月中旬)での日本テレコムラグビー部復帰に向けて、体力増強キャンペーン中である。試験が終わったらちょっとかなり気合を入れてトレーニングに励む(予定)。


6月14日(金)日本予選リーグ通過、テスト近づくの巻

本日、朝7時半より日本対チュニジアTV観戦、その後学校で勉強、昼は韓国対ポルトガルを見ながら昼食、そのご勉強。来週のテストに向け、いよいよ大詰めである。こちらはW杯は全試合地上波での放送が法律で定められているおけげで、いいかわるいかわからんが全試合観戦可能である。こちらではBBCとITVの2局で放送をしているのだが、W杯関連番組のオープニング(日本と韓国をイメージした変な映像)が頭に付いて離れない。BBCのはサッカー選手がシュートしたボールが新幹線に変わり、新幹線が鳥居を突き抜け富士山の横を抜けてゴールに入る、みたいな映像。ITVのは、剣道男とサッカー男が日本的家屋(よくわからん)で対決している映像のあと、白粉を塗りたくった変な着物の女性が出てきてサクラの花びら(CG)を撒き散らすという、ちょっと気味の悪い映像。昔のカルチャークラブの日本をモチーフにした謎のビデオクリップを思い出す。あ、あとはマスターカードのCM。マスターカードを使って男性数人がイギリスから日本にW杯を見に行くという設定で、最後に日本でタクシーに乗ってる場面があるのだが、そのタクシーには「回送」の表示が。いくら天下のマスターカードでも回送のタクシーに乗れないと思うんですけど。いいけど別に。マスターカードにE-mailでも出して教えてやろうかと、本気で思ってる今日この頃。そういえばナンシー関が急死したらしい。39歳だったとのこと。冥福を祈る。


6月6日(木)ストラテジーの日

今日はストラテジーの授業。早いもので来週でもう選択科目も終了。再来週は試験である。本日のお題はStrategy In Information Age。が内容は基本的すぎて少々がっかりであった。その後はStrategyのアサインメント、昨日プレゼンが終了したビジネスプランのIndividual Reportの作成などなど。Undergraduateの皆さんは今週で試験がおわり、ながいながい夏休みにはいるようである。うらやまし。


6月5日(水)プレゼンテーションの巻

Jubilee holiday(エリザベス女王在位50周年記念休日)翌日の本日は、ビジネスプランのプレゼンテーションが行われる「Presentation Night」。夕方から夜にかけて50グループに分かれたMBAのグループが各々プレゼンテーションを行う。筆者のチームも無事終わり、終了後は当たり前のように近くのBarへ。選択科目になってからは多少疎遠になってしまったクラスメート達ともあえて久しぶりに歓談。話し掛けてくる人の80%はサッカーのワールドカップネタ。ベルギーと引き分けた日本の試合はヨーロッパ人にとってはかなりの驚きであったようである。Part Time MBAに通ってる50過ぎの英国紳士はいきなりおれに「good fight!」と声をかけてきた。あと後半途中で防鼻マスクをつけて出てきた宮本はかなりのネタになり、「あのマスクはなんか日本のハイテクつかってんのか?」などと質問を受ける。あらゆる国の人と話しができるサッカーというスポーツの偉大さを感じる。
てなわけでプレゼンテーションナイトも無事終了。Assignmenntあとひとつ、選択科目の試験2つが残るのみである。がんばろ。


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