3月31日(日)夏時間に変更、英皇太后逝去、イースターサンデーの巻
今日から夏時間に変更。1時間早まって日本との時差は8時間になった。また、本日、英皇太后が亡くなった。101歳だったそうだ。加え本日はイースターサンデー。テレビで「復活祭のミサ」(正しい表現か自信ありません)の中継をしていた。そして日本では4月1日から新年度の開始。いろんな軸が一挙にひとまわりしたような(自分にあまり関係ない軸もあるが)変な感じであるが、とにかく明日から筆者も「社会人6年目」。ちょっと気持ちを引き締めてがんばろう。本日は今週の試験の総復習。マーケティング・経済学・オペレーションズマネジメント・統計学・戦略論が今週の試験。まあここまで来たらあがいても悪影響になるだけなので、落ち着いてベストを尽くすことにします。
3月30日(土)ショッピング、勉学、ケバブの巻
本日、昼間、帰国準備の買い物ため「シティーセンター」へ行く。今日も晴天、春の陽気だったが、筆者はちょっと肌寒いと感じたため長袖で出かけたが、街の人々はほとんど半袖。ノースリーブの人もたくさんいた。天気もよく街のスターバックスのオープンテラスでかっこつけてコーヒーを飲み、ボケッーとしてたら危うく寝そうになる。
帰ってしばらく勉強後お腹がすいたので夕食にカーディフ1のケバブ屋「Aladdin」訪問したところ、Kamyar夫妻と偶然出くわす(というかいわゆるここのような「田舎」は概して皆行くところが決まっているので「都会」の「偶然出くわす」とはかなり偶然度は違うが)。女医の奥さんは彼と一緒にイギリスに来て、南イングランドの病院に勤めているそうだが、医者不足のイギリスでは、職をみつけるのも比較的簡単、お給料もドイツにくらべてかなりよいらしい。が、その分相当「コキ使われる」らしく、労働時間はかなり長いらしい。まあその分ドイツの権威主義的なシステムと違って、若くても(彼女は筆者と同い年)いろんなことをやれる/やらされるので、とても面白いという話しをケバブをがしがし食べながらお話しされておった。いやいや、なかなかタフそうで面白い女性である。で、その後帰宅、今まで勉学。もう寝ます。
3月29日(金)試験近づくの巻
最近、お休みしていて失礼しました。今日からまた再開いたしますのでよろしくお願いします。いよいよ試験が来週に近づいてきた。今日は戦略論の勉強を中心に最終的なまとめ。しかし正月明けのテストもかなり緊張したが、英語で制限時間内にエッセイを書かなきゃいけない試験というものは、まだまだ恐怖感がある。なんかやっぱり英語は頭に根付いてないので、「試験中にまったく英語が頭の中に出てこなかったらどうしよう」とか思ってしまうのである。といってびびっていてもしょうがないので、とりあえずベストを尽くすのみである。明日はちょっと帰国準備とリラックスを兼ねて午前中はお買い物である。
3月25日(月)本日は晴天なりの巻
今日はいい天気だった。試験まであと一週間。試験終了後は10日間の休みがあるので、一時帰国いたします。もちろん会社にも表敬訪問させていただきますので、読者の皆さんお暇があればお付き合いください。ところで、本日勉強の合間にゲームセンターの「Virtua Tennis」に真面目に取り組むとストレスが発散されることを発見。明日からの日課とする。本日は3回プレイしたが、すべて3回戦負け。US Openのハードコートが鬼門になっている。明日は3回戦突破が目標である。
3月23日(土)ウェールズ惨敗の巻
本日。組織行動論。昼は自習室近くのサンドイッチ屋。そこの店員の女性がウェールズ代表のラグビージャージを着ていててきぱき働いているのをみて少々見とれる。外に出ると、ウェールズの赤いジャージを来た老若男女がたくさん歩いている。本日はイングランド・トィッケナムにてウェールズ対イングランドのテストマッチ。ウェールズ人は、赤いジャージを着て、パブででかい声で歌を唄いながらビールを飲み、応援するのがほんとに大好きなようである。筆者はパブに行きたい気持ちを抑えおとなしく勉学を続ける。ちなみに結果は10−50の記録的惨敗。イングランドはフランスに敗れたもののやはり強さは桁外れのようである。
3月22日(金)勉強、日独対話、CUBAの巻
今日は、午前中寮で少し勉強した後、「街」へバスのチケット購入(4月帰国の際のカーディフ−ヒースローのチケット)へ行く。その後、自習室へ。本日は「人材管理」と「労使関係」(Industrial Relationsという科目です)の勉強。午前中バスのチケットを買いに行った時に対応してくれたバス会社の職員のイギリス人らしからぬきちんとした素早い対応に感動したこと、日本人は「顧客対応」だとか「日常のOperationalな業務処理」的なものに対する見方が格段に厳しい、などのネタから、ポーター先生の「個々のサービス・製品に対して逐一厳しい評価をする国のサービス・製品は世界的競争力を持つ傾向がある」という話しに発展し、昼食時にKamyarとの議論が盛り上がる。彼と話していると「イギリス人のLazynesssはほんとにこまったもんである」という議論になることが多い。イギリスに住む、日本人対ドイツ人の議論の典型的な終着点の一つである。
それに加えて、昼食を注文する際にカレーと一緒に注文したライスが、筆者の注文の直前に切れてしまって、「追加で作ってるから10分待て」と店員に言われたのを発端に「何故彼らは作りおきをして置かないのか」(筆者が注文したのは開店30分足らず)と言う話しから、「JIT、KANBAN」システムの話しに行きつく。昼食時もこんな話しをし続けているのは、ちょっと病的かな、とちょっと我ながら心配になるが、オペレーションズマネジメントについての理解が深まったから、まあいいか。
そんなこんなで、昼食後、また勉学。勉学終了後、本日は久しぶりに「CUBA」訪問。トニーはプレゼントであげた、カーディフ大Tシャツを着て例のごとく3倍速で踊っていた。てな感じで本日終了。試験に向けて、勉学に明け暮れる毎日である。
3月21日(木)久しぶりの太陽、の巻
本日、午前中「金融」及び「製造行程管理」の「補習」を受ける。その後、自習をしようと思ったが、必要な資料を寮に忘れたので、一度寮にもどる。今日は久しぶりに太陽と青空が見えた。雨上がりの湿気、芝の匂い、ちょっとだけ強くなった日差し、などなどなんとなく春を感じさせる陽気であった。気候がよく日の暮れない夏への予感がちょっとだけ膨らんできたりする
寮で資料を取った後、自習室に戻り、しばし勉強。今日は「戦略論」。「企業理念とは」「企業文化と戦略論」「戦略的組織構造」「組織内政治と戦略論」のトピックについて勉強する。この科目は好きなので、効率よく勉強がすすんで気持ちが良かった。
明日は、我が勉強会の座長トニーの発案で、皆で久しぶりに「CUBA」へ訪問予定。彼の三倍速少年隊ダンスが久しぶりに見れそうである。
ちなみに来学期から選択必修の科目のみになってしまうので勉強会も今学期で解散。本業の勉強はもちろんのこと、パーティあり、CUBAあり、映画鑑賞あり、議論噛み合わず険悪な雰囲気になることあり、色々あったが、総じて勉強会のミーティングはいつもとても楽しく、お互い気兼ねなくうざいことをいったり、上げ足とったりできる友人が出来たことは、自分にとっても、他のメンバーにとっても「一生もの」の財産である。(筆者は上げ足取りや人にうざいことが言えない環境ではストレスが溜まって生きていけない動物である。ちなみに「気兼ねなく出来る」ことと「不自由なく出来る」ことはまったく別で、へぼ英語の筆者はどちらかというとつっこまれることの方が圧倒的に多く、そういう意味では悔しい思いをよくしている)
これもひとえに、多国籍なメンバー構成(10カ国)のなか、努力を惜しまず取り仕切ってくれたミスター・トニー(本名林(リン)さん)のお陰である。というわけで、明日、皆でお金を出しあって買った記念品(カーディフ大グッズ数点)を贈呈予定。トニーがどんな反応をするか、楽しみである。
ところで今日から「一般的に認知されていないカタカナ語は極力使わない」令を自らに施行してみた。日本に帰国後、皆に聞きなれないカタカナ言葉を濫用する失態を犯さないための事前予防策である。適当な訳語がみつからない言葉であればまだしも、まったく同じ意味の一般的な日本語があるのにわざわざ英単語を使うのは愚の骨頂である。そういえば、数日前インターネットでニュースを見ていたら、小泉首相が「今日の予算委員会はcrucialだね」と言っていた。ちなみに田中真紀子元外相は、外国紙のインタビューに日本語半分、なぜか閣議とのやり取りの説明部分は英語(多分会話文だったので、簡単だったのだろう)でしていて、なんだかとても変であった。まあ、でも彼らが国際会議でジャパニーズ・イングリッシュで演説してくれるのは、海外に住むジャパニーズイングリッシュスピーカーには心強い。日本的英語発音・アクセントの認知度が上がれば、我々の生活ももっと楽になるはずである。今日も「CEO」と言う単語を理解してもらうのに4回繰り返してしまった。と結局二人を誉めてるのかけなしているのか自分でも良くわからなくなってきたが、眠たくなってきたので、本日の日記は終了とする。
3月20日(水)今日も雨の巻
昨日の日記がUpされていない。。どうやら書いた後に「保存」ボタンを押すのを忘れたようである。失礼しました。
本日も特記事項なし。試験勉強と三度の飯であった。今日はKamyarは「Iraninan New Year’s DAY」を奥さんと祝う(彼らはイラン系ドイツ人)ということで、自習室にはこなかったので、最近日常化している「日・独比較」対話もなく、その代わりにたまにゲームセンターに行ってリラックスしたりする。ゲームセンターにてカーレースゲームに興じるカップルのプレー振りを覗き見したが、いわゆる「どへた」であった。筆者は「イギリスの「ゲーマー」のレベルは日本より格段下である」という仮説を勝手に立てている。明日以降も勉強に飽きたらゲームセンターでこの仮説の検証をしてみようかと思っている。
ところで今日も雨だった。最近太陽を見ていない。明日はみたいものだ。
3月18日(月)Economics→飯→Economics→飯の巻
今日はManagerial Economicsの試験準備。Demand Estimation, Game Theory, Monopoly&Perfect Competition, Oligopolyなどなど。自分の読み書きの遅さに腹立たしさを覚える。今日もStudent Unionの自習室で終日勉強していたのだが、実はこもりっきりでガリガリやっているわけではなく、喫茶店あり、ビリヤード&ゲームセンターありで結構休憩時間が長かったりするのであった。
3月17日(日)飲茶、勉強、ギリシャ−トルコ国境問題の巻
本日、昼に日本人学生数人と「カーディフで一番うまい」(しん君談)といわれる「Happy Gathering」
なる中華料理屋で飲茶30皿ほど5人で食す。さすがカーディフ一といわれるだけあって、とても美味しかった。しかも値段も一人£6ちょっと(1000円くらい)。また来よう。
その後、再び自習室へ行き勉強。数時間勉強した後、Kamyar、SuphiとEconomics専攻のギリシャ人Panagotis(つづり正しいか自信ない。パナヨティスって名前です)と4人でこれも「カーディフ1」(パナヨティス談)といわれるケバブ屋「Aladdin」にて「Chiken Shish Kebab」
のLarge sizeを食す。
その後、自習室に戻り、自習室隣のBar兼休憩場所にてしばしお茶をしながら歓談。Suphi(トルコ人)とパナヨティスによる、トルコ−ギリシャ国境問題についての議論がはじまる。議論はかつてのアレキサンダー王の時代から始まり、オスマン−トルコ帝国時代の話、現代の話しまで広範にわたった。Suphiはカーディフに来る前に2年間兵役を終えたばかり、パナヨティスはカーディフから戻ったら兵役にいかねばならぬ身(どちらの国も徴兵制のある国である)であり、まさに身をもって感じている問題であるので、議論はとどまることをしらず、筆者が家に帰る12時まで続いていたのであった。(筆者とKamyarは途中でついていけなくなり勉強に戻った)
一般的な話しをすると、もしギリシャ人とトルコ人が「国境問題についての議論」をしていたら、それはたいていの場合「殴り合いのケンカ」に発展するものであるそうだが、彼らの場合はお互い認め合う「親友」なので、そんなことは起こらず、無事議論は終わったみたいであった(といっても心配だったのでちょくちょく見に行ったが)。
彼らの議論について考えながらの帰り道、「徴兵制のない国の方が珍しい」「自衛隊」「日本の国境問題」「ムネオハウス」「松山千春」「北海道の有名人。。。。」「「北の国から」は今度の夏で最終回」「「誠意」ってなんですかねえ?」「「誠意」って英語でなんていうんだ?」「国際的に通用する「誠意」とは?」「国際人たるもの」「国際感覚とは」「日本人の国際感覚のなさ」「そういえばアメリカ人に国際感覚はあるのか」「悪の枢軸」「有本恵子さん」「俺も拉致されたらどうしよう」などなど、色々ぐるぐる考えているうちに深夜に暗がりをチャリンコで走っているのがなんとなく恐くなり、猛烈(死語)にスピードをあげて寮に向かって走っていったのであった。
3月16日(土)飯→勉強→飯→勉強→飯の巻
本日、もStudent Unionの自習室で勉強。とりたてて書くこともなくちょっと今困っている。大体今から試験までは、「勉強+三度の飯」的生活なので多分毎日困るような気がする。といってもしょうがないので、あえてトピックをあげると、今日は昼間の3時間くらい、皆にOperations Managementの計算系の問題の解き方を教えてあげたことくらいか。英語で人にものを教えるのは、自分にもとてもよい訓練なので聞いてくれる人はとてもありがたいものである。
3月15日(金)試験勉強→映画鑑賞の日の巻
本日。10時頃起床、朝食の後学校へ。Business PlannningのProgress Report及び前回のミーティングについてのChairmans Reportを提出。お昼は、BusinessSchoolの学食で、チキン&チップス&コーラ&甘いケーキという、「肥満セット」を食したのち、Student Unionの自習室へ。人目がないと勉強が出来ないKamyarとSuphiが既に来ていて、お互い近くに座り、サボらないよう相互監視をしながら勉強。7時頃まで勉強し、その後「街」へ繰り出し、ケンタッキーで夕食。Variety mealなるチップス&フライドチキン5ヶ&ペプシという「超肥満セット」を食した後、映画館で「We were soldiers」なるメルギブソン主演のベトナム戦争映画鑑賞。かつてのaxis of evil相手に戦う正義の味方米軍、の話しであった。作中のベトナム人兵士に対する稚拙な人物描写が印象に残る。
3月14日(木)第2セメスター終了
本日は、Financial Management, Operations ManagementとMarketingに今日は、Study Groupでテストに向けての勉強会。第二セメスターも無事終了。といっても飲み会などはなし。みないそいそ勉強しに帰宅してしまった。筆者はSuphi、Kamyarと共に、夕食後Student Unionの自習室へ。数時間後、集中力が途切れたといって、Kamyarが帰り、勉強一段落ついたといってSuphiが帰ったあとも、Operations Managementの計算問題に熱中していた筆者は、自習室終了まで居座る。その後お腹がすいたので、日本人MBAの友人たちとケバブを食し(ちなみにカーディフでは、パブ→ケバブのコースは、日本における居酒屋→ラーメン屋に相当するそうである)、帰宅。その後またOperations Managementの計算問題に熱中。もう眠くなってきて、背筋もなんか痛くなってきたので、日記を書いて寝ることとする。
3月13日(水)最終日2日前の巻
本日。Industrial Relations、Strategic Managementの最後の授業とOperations Management、Financial Managementの補習に出席。皆、まとめと試験のInstructionと言う感じでさらっと終わる。
いよいよ明日で最終日。その後は試験準備のためのお休み期間である。ちょっとほっとしつつも試験までは気を抜けないので、複雑な心境である。
ところで、今週末はちょっと息抜きに(といつも言っているような気がするが、、)友人のしんがカーディフで一番うまいと推薦する中華のお店に訪問予定。カーディフ生活二年目、情報通を自称するしんが、本当の情報通かガセネタ野郎かが今回判明するのでそこらへんも興味深いところである。
3月12日(火) ビリヤードをやってみたの巻
本日は統計と経済学。その後Business Planningのミーティング。議長を持ち回りでまわすことになっており、本日は自分の番であったので、議長役をやりながら、今週末提出のProgress Reportの内容についてあれこれ話しながら書く内容を決めて行く。その後今日はStudent Union(要は生協)の建物の自習室で勉強。勉強に飽きてしまった8時頃から一時間半ほどKamiyarと生協のビル内にある「ゲーセン」でビリヤードに興じる。筆者、実ははずかしながら初ビリヤードだったのだが、なかなか面白かった。1ゲーム60ペンス(100円)と安いのも良い。今後ちょっとはまりそうな雰囲気である。
3月11日(月)コア9科目最終週の巻
実は今週で2nd Semesterの授業も終了である。来週から2週間の試験準備期間のあと、4月1週、2週と計9科目のテスト。それをもって、6ヶ月続いたMBAの必修9科目が遂に終了。その後1週間の休みののち、4月第4週からElectivesの授業が始まる。
というわけで、今週の授業は大体すべて、皆さんさようなら+試験ではこんな感じで問題だすからちゃんと復習しときなさい、という内容である。本日はOrganizational Behaviour(組織行動論)の最後の授業。この授業のTopicは「組織の中の個人ってなに?」とか「Motivationってなんだろう」とか「Job Satisfactionってどんなもの?」などなど、いわゆる会社社会における「常識学」みたいな授業であった。というわけで最後の授業での試験における注意事項も、「問題をしっかり読むこと」「遅刻しないこと」「不正行為をしないこと」などなど常識に終始したのであった。というわけでロジャー(この科目の講師、当ビジネススクールの学長)よ、さようなら。
3月10日(日)今日はTenkaichiに行って見た、の巻
本日は、たいしたイベントもなく、家で勉強+外で飯を食うの日であった。
まず、お昼チョット前に、風邪の時にお世話になった学生さん二人にお礼ということで飯をオゴル。といっても寮の近くにある大きな郊外型スーパーTesco Extraのレストラン(要はダイエーとかにある、セルフサービス式のレストランみたいなところ)なので、非常に安価であった。いわゆる”English Breakfast”(ソーセージ、目玉焼き、ベーコン、ベイクドビーンズ)を皆で食す。演劇「蝶々夫人」の人生について深い議論をする(朝から妙なことをしたもんだ)。
その後帰宅、勉強、Final Examに向けての勉強と言うことで、今日は統計とOrganizational Behaviourの復習。夕方になって、家で一人でご飯食べるのはつまらないので、MBAのシンを誘って、IZAKAYA以外に最近できたもう一つの日本食屋(でも中国人が経営している)「Tenkaichi」に訪問。Tenkaichi Bentoなるものを食べる。量もまあまあでなかなか美味しかったが、£12はちと高すぎ。でもIZAKAYAより近いし、今度どうしても日本食が食べたくなったらまた行こう。と言うわけでその後コンビニSPARで買い物後、帰宅。引き続き復習に明け暮れる。
3月9日(土)Japanizeしてみた、の巻
本日、昨日お伝えした通り、日本食の店、IZAKAYAにKamyar夫妻とSuphiと訪問した。昨日店の予約をしたあと、予習しとけ、とIZAKAYAのWebサイトを教えてあげたら、そのサイト内のリンクの一つにあった日本語勉強サイトに興味を持ったKamyarから出発前にメールをもらった。
>dear otomo-dachi,
> i pick u up at 7:00 at southgate.
> plz have a look at this page to prepare
> for tonight:
>
> http://www.japanese-online.com
>
> cu guys
> kim desu. Yoroshiku.
>
Japanizeはとりあえず順調(?)にすすんでいるようである。
ちなみにKamyar推薦のこのサイト、なかなか面白いので一度見てみてください。
で、IZAKAYAに訪問、TENPURA、SUSHI、YAKITORI MORIAWASE、KIRIN LAGERを摂取したのち、Japanese sakeを飲み、締めにRAMEN,UDON,YAKIUDONを食す。麺類を食べる際に、
”You have to make noise when you eat the noodle, otherwise you are regarded as an impolite person”
と注意事項を促したら、皆頑張って音を立てて食べてて面白かった。
その後「どういう奴がbest subordinateか?」と言うネタになり、「最初にBossにSakeを注ぐ奴」「Karaoke Boxで最初にBossの唄いたい歌をリモコンでリクエストしておく奴」(これはかなり受けた)「Bossの好みの歌を覚えておいて、それを自分で歌う奴」(これもかなり受けた、ほんとはそんな奴見たことないが)と言う話しで盛り上がる。
と言う感じで「いやあ、日本でpromoteすんのは、ほんとに難しそうだなあ」というところで、一応の結論となり(これでいいのか?まあいいや)無事、日本食を食べる会は終了となり、その後、Barを二つほどハシゴし、帰宅と相成る。今日は居酒屋ではカウンターの席だったのだが、「今度来る時はあそこにしよう」と掘りごたつの席を指差してKamyarが言っていたので、Japanizationはある程度成功したと見てよかろう。
彼は日本に行きたいとよく言っているので、彼の訪日の際は遊んでやってください。
(写真:Kamyar夫妻。手前にある「Special Offer」の横の二人の千鳥足日本人サラリーマンの絵がなんともいえん。)
3月8日(金)完全復活の巻
本日、やっと風邪は完全に治ったようである。と言うわけで午前中はファイナンスの演習、午後はオペレーションズマネジメントの宿題を急ぎ足で終わらせる。夜は学食で夕食を取った後、スタディグループで担当になっていた「Japanization」のレポートを1週間遅れで終わらせ、皆にメールでおくる。と言うわけでなかなか我ながらproductiveな日であったとちと満足する。
明日はKamyar夫妻とSuphiと4人で、Cardiff BayのIZAKAYAを訪問予定。Japanizationの一環である。ところで、さっき、念のため予約をしとこうとIZAKAYAに電話したら「アリガトウゴザイマス、イザカヤデス!」と返答してきたので、「あの、席の予約をしたいんですけど」と日本語で言ってみたら「ニホンゴ、チョットダメ、エイゴデ、オネガイシマス」と返された。そして筆者のJapanese Englishでたどたどしく予約を取ると、最後に「アリガトウゴザイマス、マタアシタ、バイバイ!」と言って電話をきられた。別にいいのだが、なんか変なやりとりであった。
3月7日(木)ほぼ復活の巻
本日、ほぼ復活し、授業にもちゃんと行き、その後Operatins Managementのエッセイ作成(ほぼ完成したが、2000語制限のところ2300語も書いてしまったので今から削らなければ。。。)及び明日のFinance演習の予習など。ちょっと長期間調子悪い顔をしてると、皆セルゲイの前例があるので、皆かなり心配な顔をして話し掛けてくる。ありがたいことだ。というわけでほぼ治ったものの寝不足するとぶり返しそうなのでもう寝ます。
3月6日(水)GPに初受診の巻
最近、休みがちですみません。中々体調が元に戻らず、頭痛の日々を送っておりました。月曜日にはGP(最寄の街医者(登録が義務付けられている)にいって、頭痛と風邪の症状を訴え、薬をもらったものの、ちょっと薬が筆者の日本人体質には強すぎたのか、なおさら頭痛がひどくなり、吐き気も催した。なので薬は止めて、家で授業に行かずおとなしくしていたら、徐々に治ってきた。明日はちゃんと授業に行く予定。ちなみにオペレーションズマネジメントの宿題は、医者の診断書をくっつけて、一週間期限延長の依頼をし、認めてもらった。なんか、ちょっとつまらん話題ばかりである。体調が完全に回復したら、もうちょっと面白いことがかけるのだろう。
3月3日(日)Six Nationsを見に行ったの巻
昨日、Six Nationsを、カーディフ大学の日本人学生4人+勝野大選手(グラモルガン・ワンダラーズというチームでプレーしているプロラグビー選手)と観戦。結果、ウェールズの圧勝。次のイングランド戦に向け、ちょっとだけ希望が出てきた。が、やはり寒い中、ビールをのみラグビー観戦したのが、悪影響したのか(当たり前か)、風邪が再発。昨日から今日の午前にかけて寝込む。調子がよければ今日は勝野氏と一緒に、オックスフォードにラグビー観戦(現在日本人が二名オックスフォードでプレーしており、その応援)に行く予定だったのだが、あえなくキャンセル。非常に悔しい。。。
そんなこんなで、今度の木曜締め切りのオペレーションマネジメントの宿題が未完。本日の午後から再開。突貫工事で終わらせる予定。
3月1日(金)今日は一日家に居たの巻
本日、授業がなかったので、一日家にこもり、オペレーションマネジメントの宿題をこなす。この前の熱の後遺症で口内炎と頭痛が残る。早く治って欲しいものだ。というわけでもう寝ます。
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