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桃源郷のホームページへようこそ!!会社と家の往復だけ・・そんな暮らしに疑問を持っている人、地に足が着いていないと感じている人、自分の思いを形に表したい人、とにかく疲れている人・・・そんな人は立ち寄って見てください。・・・それと環境問題に関心のある人も!!。 アルプスを眺めながら気持ち好い汗をかき、さわやかな風に吹かれてみないか。水も空気も野菜も果物も美味い、たまに温泉でのんびり、陶芸・フラワーアレンジ・ガーデニング・クラフト・ペインティング・ミュージック・クッキング・・・君の創造力が発揮できる素材はあちこちに転がっている。ハイキング、トレッキング、キャンプ、フィッシングなどアウトドアも満喫できる。考えてみてごらん・・・所詮悩みは他人との比較!!。そんなことも忘れさせてくれる理想の地「桃源郷」を尋ねて好仲暮らし、百笑生活を体験してみないか!!
桃源郷と桃源庵桃源郷のあらまし:その名を遠く中国に由来する地が、日本のど真中に存在する。それは、長野県南部の伊那谷だ。伊那谷の中でも最も南の地域である「南信州」は、東西を急峻なアルプスに囲まれ、古来より都の塵も通い来ぬと謳われた地域である。そのことが、逆にここに住む人々の生活の知恵や創造性を豊かにし、独特の生活様式や文化を発達させたというわけだ。そして、この南信州の中心地が飯田市。ではなぜ、ここが桃源郷かというと、一言で言えば、地域内の物資で暮らしが成り立ち、豊かな伝統文化が育まれ、人と自然が共生してきたという歴史があるからだ。評論家で作家の本田勝一が世界を旅して思ったこととして、「最も自立できる環境にあるのがこの伊那谷だと」紹介している。 これは、自然条件から見てもそう言えるのだ。この地はまさに気候的にも温帯と寒帯の交差するところで、いろいろな植物が育つ環境にある。たとえば、竹林、柿木、茶の木は、飯田から北には育たない。また、りんごは飯田から南には育たない。一地域で最も植物の種類が多い地域なのだ。深き蒼き山々から清き水が流れ出し、天竜川に注いでいる。旱魃で飲み水に事欠くことを知らない地。清らかで豊かな水は桃源郷の自立には欠かせない。 桃源郷の中心地飯田市の中央を、北から南に天竜川が流れている。その東側に陶淵明の「桃花源記」から名を摂った民家桃源庵がある。 ここを中心とした四季の表情、暮らしの情報をお届けする。また、ワーキングホリデイの受け入れ、環境を考えるページも掲載しているからぜひ訪れてみて欲しい。 訪ねてみたい方の連絡や意見等を待っているよ!!。 連絡先情報
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