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   古い民家には昔から家名「えな」がついていました。桃源庵は、この地方の伝統様式である本棟づくり「1階2階が大屋根1枚で覆われており正面の庇が長く、1階の間仕切りの構成が田の字型に仕切られ、襖の仕切りを取り外すことにより大広間となる。」です。現在の建物は、明治初期の建築で、築約130年です。下久堅地区では、このような伝統様式をほぼ残している家は、数少なくなっています。敷地面積早く300坪、建築面積は約100坪です。建築素材は、クリ、ヒノキ、ケヤキ、マツなどの木材に、赤土、漆喰、竹、障子などが組み合わせられ、塗装は基本的に漆塗りなど自然素材が基本となっています。天竜川に現在のような橋が架かる以前は、家の前の道が上部の常信院(お寺)から船渡まで続いており、ここから渡し舟で松尾地区へと往来していました。この地に先代が家を構えたのは、今から約500年前の安土桃山時代です。以来現在まで18代に渡り受け継がれてきました。江戸から明治かけては庄屋として、この地域の経済を支えてきましたが、全国同様農地開放により、所有地はかなり少なくなり、現在は兼業農家となっています。

 

桃源庵の建物と内部

外観serv021.jpg (606618 バイト)spring-togenan.jpg (610121 バイト)霧の桃源庵.jpg (64381 バイト)winter-togenan.jpg (141110 バイト)

      

内部桃源庵室内4.jpg (15573 バイト)inner-room2.jpg (15864 バイト)inner-room3.jpg (14211 バイト)

内部は、こんな感じ。平成11年に一部改修し、民家の良さを演出しました。そば屋さんみたいでしょう。もちろん、水洗化され、床暖房も入っています。

桃源庵の四季・・写真集です。「花、緑、季節の移り変わり」

桃源庵の暮らし・・・年間の農作業、行事等の紹介
 

周辺の見所・・・車で30分以内の観光地、温泉、名物などの紹介

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