JIJI-NETA:辞自ネタ



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このページは、辞(辞書で適当に引いた言葉について)自(自分が感じたこと)を書く場所、つまり辞自ネタです。
一言で言えば、日記は日々の暮らしに対して、辞自ネタはコラムのようなものです。



No.014「payload」
2006・05・17

前回同様、英和辞典で。直訳では、賃金負担、最大積載量などの意味。手持ちの辞書では人件費とも。……何語ればいいんだ(爆)。まぁいいや。
人件費、というと自分の身に降りかかっている郵政民営化。局員は一応公務員だけど、〒は独立採算制だから、税金で飯食ってる訳じゃないよ。
それを知ってか知らずか、某首相は「郵政民営化は、改革の本丸で(以下略)」と言ってます。達成した途端、退陣を示唆。うーむ「やり逃げ」かね。
国家単位の上層部であーだこーだ物議をかもしても、一端の〒男はただただ窓口でア(自主規制)の対応をしつつ営業をしつつ…それで会社員へ。
人件費対策で、局員の人員削減というか、定員削減がヴァシヴァシ行われています。自分の居る部会でも、定員5人以上だった局で削減を実施。
職員が居ない分はゆうメイトさんを補充。今居る人達は全員2年以上になったけど、それまでは教育と窓口をいっぺんにするのだから、激務で。
別にゆうメイトさんに文句がある訳じゃなくて、そもそも郵政事務Bに異動できない(以下略)。いかんいかん、また愚痴になってる。話を戻します。
最大積載量、と言う意味もあるのか。よく運び屋のトラックで「最大積載量:積めるだけ」なんてパロステッカーが貼ってあったりするアレですか(笑)。
そういや今乗ってるワゴンRは積載量どれくらいだろう。人間は5人乗りで、後ろには少しモノ置けるし…って「積載」するほどスペースないのか(爆)。
ネットでちょいと調べても出てこない。調べ方がまずかったか。まぁいいさ。そういえば、短大の時に文化祭の準備をしていた頃の話を思い出す。
クラスの中で車を持ってる人が、道具を運ぶ為に学校へ乗ってきて、それで運搬に出かけて戻ってきた時、4人で行ってきたはずが3人しか居ない。
その残りの1人が…何処に居たかと思えば、トランクの中(爆)。無事生還したと同時にクラス中から沸き起こるオベーション。あれは爆笑でした。
…そう、彼は「積載」されていたのです。資材がどうしても座席にかかり、1人がどうしてもトランクに行かなければならなかった。その苦肉の策です。
また結構久しい更新です。今度は追加日でも書いておきます。更新履歴だけでは後々消えるから。ふと思いつけば、辞自ネタも結構楽しいです。


No.013「tetter」
2005・12・21

国語辞典が見当たらなかったので、英和辞典を引いてみました(笑)。これは直訳で、皮疹。皮疹=皮膚の表面に生じた発疹の総称、だそうです。
小野は現在、医者に掛かるほどの皮膚疾患を患ったことはないですが、アトピーの人を見てると結構辛そうです。皮膚がガサガサになってしまって。
話を発疹に戻します。そういえば中2の時に風疹が出たのだけど、それが実にタイミングの良い事。忘れもしない5月2日夜に発疹、5月5日夜完治。
もう絵に描いたようなタイミング。原因は分かってます。妙に酸っぱいメロンソーダを飲んだからです(爆)。誰も信じてくれないけど、そうなのです。
確か、某社の500mlの缶ジュースだったと思うけど、買って飲んだら妙な酸っぱさを感じた。それを飲んだ晩に発疹、絶対これだと(笑)。…でしょ??
家族は「んな訳あるかい」と一蹴。けど、こんなタイミングの良さはないよ。それ以来、某社のメロンソーダは飲んでません。フルフルが一番です。
…話がずれてきたので戻します(笑)。汗を掻くシーズンになると、頭皮に汗疹のようなボツボツが出来ます。ニキビにも似たような感じのもの。
たまにぽりぽり掻いてると、にきびをつぶしたような膿が出てきます。頭皮が普通の皮膚のようになってるのでしょか。…禿げるのでしょうか(爆)。
子供のうちは、水疱瘡とか風疹とか、何かしらの皮疹を背負うものです。妊娠中に罹(かか)ってしまうと、お腹の胎児に大変な影響があるそうです。
そういえば、さっきの風疹は5月2日〜5日だった。今思えば見事な「三日はしか」ですなぁ(笑)。黄色っぽい塗り薬(うろ覚え)塗って寝てた。ぐふっ。
…それにしても久々だなぁ辞自ネタ。まぁこっちは気が向いたときに、て思ってたから。ここ1〜2年触ってなかったかもしれない。まぁいいさ(笑)。


No.012「空き地」
2002・10・17

文字通りの空き地。何にも使ってない土地のこと。「狭義では、建物の建っていない土地を指す」ともある。「明地」とも書くそうだ。あけちではない。
まぁ辞自ネタなので雑文を連ねていきます。空き地と言うと、ドラえもんとかにも出てくる空き地を連想する。遊び場風の土管があるアレです。
小さい頃育った地域にも、少々ではあるが空き地(子供の頃はそう思ってた)があって、結構そこで遊んだりもした。最近は少ないよなぁ空き地。
土地があるとすぐマンションだのコンビニだのポーンと建ってしまうし、子供の遊び場が減っていくね。実際遊んでた空き地も、家とか建ってるし。
まぁ空き地ではないけど、方々にある緑地も、どんどん少なくなってる。「緑が減って落ち着かない」とは親の弁。確かにホッとしなくなるよなぁ。
今まで小さな林、略して小林…もとい。そういった木の生えた土地って結構あったと思うけど、最近はどんどん家が建ってる。無機質になってゆく。
「森林伐採」なんて大袈裟なものではないが、決して小さな問題ではないと思うよ。確かに虫涌いたりヨレヨレなエロ本とか出てくる(??)けど、
子供たちが気軽に接せられる自然だと思うのよ。小さいうちはどんどん泥まみれになったほうが良いと思うし、虫とかも見て触った方が良いしね。
中学の時、部活の外練で友達と枯葉の下からミミズ掘りをしたのも良い思い出(????)です。僕は生活圏で出るゴキブリとかでなければ虫OKです。
整備された公園も良いけど、何も手のつけてない空き地も良いと思うよ。もし自分が空き地の持ち主だったら?アパート建てて家賃収入っしょ(爆)。


No.011「鄙びる」
2002・05・18

「ひなびる」と読みます。いなか いなか した雰囲気が漂う、とあります。手持ちの辞書も、「いなか いなか」と空白を置いてるんでそのまま表記。
親の実家(東北)も、鄙びた感じがするね。勿論、良い意味で。都会暮らしが板に着いてしまって、不便だなぁとは思うけど、たまには行きたいね。
そう言えば、その実家は今度出来る国道のバイパス(詳細は不明だけど、国道が土地の一部をかすめる。)のため、建直しをした。出来たのかなぁ。
やっぱり、「鄙びた」と聞いてもそれほど嬉しい感じはしないよな。風情のある、とか情緒豊かな、とかだったら聞こえがいいけど。難しい表現だ。
実際、同じ意味の表現でも、言い方一つで相手を不愉快にしてしまう事だってある。ついうっかり「いちいち有難う御座います」とか言ったら大変。
ある人から、「年も聞かずに『お若いですね』と言うのは失礼にあたる。」と聞いた事がある。良かれと思っていった一言も、相手によっては逆効果。
「鄙びた」にしても「お若いですね」にしても、改めて日本語の難しさを痛感する言葉だね。窓口で言葉を間違えると、イメージ失墜に繋がるし。
全く関係無いけど、久々に辞自ネタを更新したなぁ。平日は精神的なゆとりが無いし、休みは休みたいから書く暇ないし…と、更新できずにいた。
更新しても、大した内容じゃないけど。まぁいいさ、1日1人見てればいい方の「小野のページ」だし。自分がよけりゃいいのよ。ふふふふふふ。


No.010「研鑽」
2002・03・26

これで「けんさん」と読みます。鑽の字は「鑚」ではなく「鑽」だそうです。「夫」ではなく「先」を2つ書いて研鑽。意味は、着実に研究する事。
着実に研究、というと僕の場合は短大の卒研を思い出した。情報技術科にいたので、当然独自でプログラム等を開発するのが卒業研究となる。
僕は「デジタル音声による文書発声プログラムの開発」ってのをやった。テキストに記述した文章を、1文字ずつ読みとって、その字を発音する。
テキストエディタ機能もつけて、既存のテキストファイルも読めるようにした。…とは言うものの、所詮は2年で得た知識を絞って作ったもの。
市販されているような御立派なものでは御座いませんよ。VisualBasicで作ったシンプルなものです。でも、登録すれば漢字だって読める。
読む速さも調節できる。音声ファイルだって、日本語表記出来る音声を160〜170くらい吹き込んだ(勿論自分の声)。読んだ時は感動したよ。
学校にある本が古くて、音声ファイルを再生する部分の記述が古いバージョンのものだったのに気付かずに悪戦苦闘したのも、今では良い思い出。
近所の本屋で、当時最新版のVBの本を読んで(立ち読み)、記述を頭に叩き込んで帰宅後ノートに書き写し、翌日学校でプログラムを組む。
学生時代は自分のパソを持ってなかったから、こんな方法で解決しました。WAVEファイルさえ再生できれば、後は文字を読み取るだけ。
調子付いてどんどんプログラム組んで完成させた。発表本番もうまくいったし、高校3年間よりギュッと詰まった2年間だった。充実してたね。
ちなみに、母校である短大はここです。二俣川の運転免許試験場の隣りにある県立の短大です。職業訓練校が短大になったところ。


No.009「老衰」
2002・03・04

久々に辞自ネタやります。まぁこっちは不定期更新だから気楽にやります。ろうすい、です。年をとって心身が衰えること。まぁ説明は要らないか。
高齢化社会ですね。実際、お年寄りがふえてるし。確か日本は世界一の長寿国だったはず。特に沖縄か。食べるものや環境が良いのか。
うちの祖父母はおかげさまで健在で、祖父は脳の血管が詰まった(と聞いている)せいで寝たきりではあるが、今年で90。祖母も80代。
祖母は腰が悪いものの、今でも畑仕事をこなす。さすがに育てる種類は減ったけど、今でも畑はあって、毎年仕送りをしてくれる。元気なもんです。
時代が時代だから、字はうまくかけない。だから宅配便の字は娘(僕から見て伯母)が書いてるけど、元気なもんです。まだ老衰はしなそうだな。
一方自分は、着実に生活習慣病に近づいてるのかなぁ。でも一番体重があった時よりは15kgほど減ってるから、少しは長生きできると思うけど。
目標は、100歳。出来るものなら、22世紀まで行きたいねぇ。123歳か。長生きするには、もっと体重減らさないと。せめて身長-100kgまで。


No.008「茗荷」
2002・02・15

みょうがです。ショウガ科の多年草だそうです。独特の匂いがあって、好き嫌いがはっきりしそうなやつ。僕は大好きです。そばつゆにも、みょうが。
この2〜3月を過ぎると、本格的な春がやってくる。別れの春、出会いの春、花粉の春。春の青物も、名前が思いつくのは殆ど食べます。
茗荷に限らず、うちの家計は香りの強い野菜(パセリ、セロリなど)は何の問題も無くがっつきます。食べたくなってきたね、春の青物。
春の青物の代表と言えば、個人的に思い浮かぶのは「こごみ」。詳しくはここを見てください。東北の人間には、馴染み深いものです。
高級料亭では、和え物として小皿にちょこっと盛られる程度の高級食材、と聞いたことがあるけど、うちでは昔から親の実家から仕送りされてきた。
その仕送りされたこごみを、切って湯通しして醤油とマヨネーズで和えて、ドンブリに盛ってむさぼる…というのが小野家の「こごみ」なのです。
茗荷も、冷やし中華やら納豆やら、色んなものにネギ代わりに入れたりします。いやむしろ茗荷の変わりにネギ、とも言えるかもしれない。
あぁ夕食前にこんなこと書いてたら腹へってきました。結婚式で東北行った時も、今年もこごみを送っから〜、と言ってたので、春が待ち遠しいっす。
…花粉は、つらいなぁ。今(風邪)以上に鼻水が出て目ものどもヒーヒーいうんだろう。これがなければ春はいいんだけどね。


No.007「ナップザック」
2002・01・28

なんとドイツ語だそうな。使わないときはたたんでポケットに入るくらいの簡単なリュック。しょい紐と口紐が一体になってるものを指すそうです。
リュックは、良く使ってたね。中学3年の夏休みに買ってから8年くらい使ってた。高校や短大では、また別の物を使ってたけど。
さすがに8年使うとあちこち痛んでくるし、A4サイズの紙がまともに入らないサイズだったから働き始めてからは使用頻度は下がった。
今では隠居です。棚の上のダンボールの中でひっそりと訳わからん書類を貯めこんでます。ファスナーも痛んでます。小さい方の口が開ききらない。
今使ってるのは、リュックというよりショルダーバッグ。背負い式にもなるコンパチブル(と言うかは不明。)タイプ。ちゃんとA4が入るやつ。
結構使い勝手がいいと思うけど、どこぞの小学生が全く同じのを使ってて「なんだ小学生と同じかよ」と自分に三村風ツッコミを入れた今日この頃。


No.006「占う」
2002・01・23

まぁ、辞書をランダムで引くわけだから、すべてが名詞とは限りません。隣りは「占い」だったけど。文字通り物事の吉凶を予想することです。
時代によって色んな占いが流行っていくけど、最近では、動物占いが結構はやった気がする。それに似た占いも数あるけど、これが先駆者か。
誕生日によって12種類の動物に分類されて、それぞれの性格などを占うもの。ちなみに、僕はトラ。思い込みが激しく、趣味が派手になる、だと。
恋愛にしても、好きな人より好きになってくれた人を選ぶ傾向が強いらしいです。同じトラの人、思い当たる節ありますか?僕はそうだった。
家族に当てはめてみても結構あたってるのが不思議。何の動物か知りたい人は、ここで自分の動物が分かります。生年月日、性別を選びます。
大半の人は、占いを信じているみたい(自分含む)だけど、悪い占いは殆ど信じないんだよなぁ。まぁ、あたるも八卦あたらぬも八卦。それが占い。
いい結果なら、そのアドバイス通りに、悪い結果なら、無視。日刊スポーツの占いも、×が多いとすっ飛ばす。◎が多いと、熟読。そんなもんです。


No.005「名詮自性」
2002・01・18

みょうせんじしょう。名は自性を詮(あらわ)す、つまり名前は自然にそのものの性質を表す、という仏教の言葉だそうな。「名は体を表す」だね。
…名前、ねぇ。僕は「小野」ですが、この苗字は結構多いです。有名人でも、小野ヤスシ、小野みゆき、小野伸二、小野晋吾、小野仁、小野剛etc.
でも、悪気はなくても迷惑な苗字もいるよね。たとえば、志村さん。子供の頃は、ほぼ確実に「けん」と言われてたと思うよ。女の子でも。
最近では、江頭さんとか。別に2:50と全く関係ない江頭さんでも、出会うと「一言物申〜す!!」とか言われるんじゃないか??とか思ったり(失礼)。
それと同じように、「松井」「清原」という苗字だと「野球やってんの?」って聞かれたりするのかなぁ。ヒョロヒョロな清原さんとかでも。
「広末」「深田」「浜崎」という苗字だと、たまに「お前同じ苗字なのに全然可愛くねぇなぁ」とか心無い一言言われたりするんだろうなぁ。
先述の人たちは、僕の中では「苗字=その人」と浮かぶ人。今のところ「小野」であることに引け目を感じたことがない、ていうのは幸せなのかも。


No.004「ヒロポン」
2002・01・14

ヒロポン?ヒロシ君のニックネームではなく、覚醒剤の一種。別名ポン。塩化メタンフェタミンの日本での商標名だとさ。…あれ?ちと待てよ。
麻薬・覚せい剤乱用防止センターのページで調べたらICEの日本名が「シャブ」、韓国名が「ヒロポン」とある。手持ちの辞書が違う…なんでやねん。
田代まさし容疑者など色々と芸能人の覚醒剤使用が発覚、逮捕されてる。まぁ芸能人に限ったことではないが、こうも逮捕者が絶えないところから、
やっぱり癖になるというか、常習性があるんだろうな再犯率も高いらしいし。勿論やったことも持った事も無いよ。だから推測だけど。
こういうのは、「一回だけだから」「すぐ止められる」という軽はずみで始めるのが一番の要因だろう。そうして段々深みにはまってゆく。
そうなると、崩壊。「人間やめますか?」ですね。何も良くならない。得られるものも無い。だからこそ、「ダメ、ゼッタイ」なんです。
…真面目な話だなぁ。覚醒剤はやってはいけないからね。個人的にはタバコも覚醒剤と同じようなものだと思うけど。体に有害だし常習性あるし。


No.003「白墨」
2002・01・09

「はくぼく」、いわゆるチョークです。黒板に文字を書くときに使うやつ。石膏、白亜(石灰岩の一種)なんかを固めたもの。
辞書には「赤い──」と使用例がある。赤い白墨。矛盾してないかなぁ。まぁ白井さんだって恥ずかしい時は真っ赤になるし(変な例え)。
「チョーク」と聞いてまず思い浮かんだのは、色の種類。結構あったような気がする。白赤青緑黄、の5色がメインだろうけど、
何処かで茶色のチョークを見かけたことがある。小中高短大のいつかは忘れたけど、必ずどこかにあった。絶対見かけた。あぁ見たとも。
記憶では、どの教科の先生も使ってなかったけど、あったよ。あと紫…はあやふや。あった気がする、という程度。あったかもしれない。
黒板消しを綺麗にする時、黒板消しクリーナーを使ってヴィ―ンと粉を吸ってたと思うけど、たまに校舎の壁でバンバン叩くやつがいて、
その部分だけ校舎の壁がピンクになってたりした。色がつくし煙いし、やっぱり黒板消しクリーナー(正式名称不明)が一番だね。


No.002「麩」
2002・01・07

また一文字。手持ちの国語辞典の1111頁。「ふ」です。味噌汁とかの具にある、ふ。「ふすま」の意味もあるそうです。
麩…ネタあるかぁ…?あ、麩菓子。昔、駄菓子屋で「麩菓子のフーちゃん(うろ覚え)」とかなかったっけ??リスの絵が描いてあったやつ。
子供の頃は麩菓子の端っこが好きだったなぁ。あの周りの甘い部分がぎゅっと凝縮してて独特の食感があって…というあの部分。
あぁこうやって書いてるうちに食べたくなってきた。そう言えば駄菓子屋って最近めっきり減った感じがする。時代の流れか。
スーパーの菓子売り場もあまり行かないし、大人になるにつれて段々駄菓子と縁遠くなっていってるなぁ。たまには食べてみるか。


No.001「篁」
2002・01・04

いきなり第一回から変なものを引き当ててしまった。これで「たかむら」と読みます。「竹やぶ」の古語的表現らしいです。
竹やぶと言えば、いつぞやの一億円騒動が思い浮かんだ。竹やぶからバッグか何かに入った一億円の札束が発見されたアレです。
その頃小学生(確かそうだった)の僕は、近所の林や松林なんかに探しに言った記憶があるよ。皆さんも一度はあるでしょ。
結局、どうでもいいようなゴミしか出てこずスゴスゴ帰ったよ。そんなに甘くないとは分かっていても、あきらめきれない自分がいた。
最近、竹やぶだけでなく、森とか林とか行かなくなったなぁ。まぁ好き好んで竹やぶに行く人もそういないだろうけど。
竹やぶ周辺のアスファルトが竹の根っこで凸凹になったりするんだよね。高校時代の帰り道に竹やぶの横を通る道があって、
日当たりが悪い場所なので真冬には雪が凍ったままツルツルする上に、アスファルト凸凹。ちょっとしたオフロードコースになってた。
そういう凸凹ができるから竹やぶとかが無くなるんだろうな。偏った自然を残すか、適度な開発をすすめるか、難しいですね、自然との共存は。

…ちと強引なしめ方でしたな。まぁこんな感じで辞自ネタは進んでいきます。




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