月刊Kずパフィオ

横浜夏の洋ラン展(2001年6月)

寸評

前回1月の展示会よりブラキやパービ関係があり、楽しめました。

ただ、特に目を引くものはありませんでした。そのなかでちょっと気になる個体の説明をします。


No.22
dele × Norito Hasegawa が展示されており、初めてこの交配の花を見ました。
かわいらしい花ですが、特にとりえのない交配ですね。
No.21 かっこいいです。現在のヒルスの入賞クラスがどの程度か知りませんが、個人的にこの個体は花色、花型がしっかりしており、結構好みです。
No.20 なんの変哲もないアンソンですが、いつ見てもアンソンはかわいい。
No.15 花型は悪いけどこってりとした濃色の花色がいい。
花型の良いビニカラーができてきたら人気がでるでしょう。
No.16 本当にプリムリ×マリポ?マリポの味が全く出てません。
パッと見は、ベラやゴデをかけたように思いました。
No.25 いくつかのVMPが展示されており、その中では一番よい株でした(広田園芸賞受賞)。
ただし、わたしのVMP'MK1'のほうがいい。
No.14 ただのカロサムの多花作り。
No.24 ただのアルメニ。
No.18 ピンクの花色がかわいい。花型は×。
No.17 銘品。ちょっと小ぶりです。

原種


No.14 callosum


No.21 hirsutissimum


No.20 ang-thong var. alba


No.24 armeniacum

プライマリー


No.16 primu. x malipo.


No.22 Helen Concleton


No.25 Vanda M. Pearman

その他


No.13 call. x Grayi


No15 dele. x Vintner's Treasure


No.18 Free Spint
(Madam M. x Virgo)


No.19 Utgard x malipo.


No.17 Freckles

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