恋愛編
たかが恋愛なんていったところで今のぼくにとって恋愛なんてもんじゃないわけよ〜♪ ByガガガSP 「晩秋」
・まずは長く前書き  読まないでいーです
断固いっときますが恋愛編とはいったものの決して俺は色んなたくさんのオナゴと付き合ってきたとは申しませぬ。また「チャラチャラ遊んじゃってよ!」「あの頃は若かったぜ!!」とシブガるわけでもございませぬ。(死ぬほど羨ましいけどさ。)

ジャー何おまえ?参考になんねージャン↓なめんな死ね!!って感じでしょうから

まずは恋愛に関する自己紹介から (男子校でした) 俺は特殊な恋愛に関しては極めて特異な特殊な環境におりまして、まあ結論から言えば中高と男子校だったわけであります。中高と言えば多感な時期であり当然ながらオナゴオナゴと頭の中がイッパイになる時期であることには男性の諸君にとってはいうまでもないでしょう。自分は中学までオナゴには興味無く日本の歴史や城はたまた毒物に興味があるというマニアっ子で趣味は専ら読書。オナゴと話すのはホモであると真面目に考えるよーなシアワセ少年でした。しかし俗にいう「高校デビュー」というやつで鬼のようにミスって行くのです。

(自意識過剰ってか死ぬほど馬鹿でした) それに付け加えて今考えると爆笑ってか閉口ってか穴があったら入りたいというほどハズいほどに自意識過剰だったのでございます。例えばカラオケに行けばルナシーやラルク、Xジャパンなど俗にいうビジュアル系を歌詞を見ずに歌える程歌える自分に惚れ惚れし、自分は川村隆一の声真似までして悦に入ったりしていたわけです。(ハズい)一緒にはカラオケには行きたくないと思われていたってのは気づいてたよ!!てか後々かなり時間たって気づいたよ(涙)傷ついたよ。反省したよ。。。。(いつもカラオケに同行してくれていたサッカー部の面々特に、オンチなS.S君 ギタリスト兼ゴールキーパーのY.N君 あざみ野のファンタジスタM.I君にはこの場を借りて謝ろうではないか。)

つまりは  「アンナこととかコンナこととかしてみたい!!」とか考えつつ毎日男くさい学校に髪型15分かけてきめきめで通っていたわけであります。 また

(浪人時代を経験) 「馬鹿」の二文字で全てが終了してしまった高校時代↓。当然さあ大学生!!といくはずだったが神様というか社会はやはり馬鹿を大学に行くことを許さなかった。浪人。色々ありもうした。ってか馬鹿の延長でござんした。浪人で学んだすべてとは  1かわいーコには彼氏がいます。ってこと。 2俺は勘違い君ってことでした。 まあ友達には恵まれたけど(俺とずっといた仲良しM.K君 医学部に全部補欠で受かったサッカー部H.I君 全身ポールスミスH.K君 世話になった) 

(そして丸一年同棲生活) とにかく挫折、紆余曲折の後に大学生になりようやく、12月ようやっととちゃんとした彼女が一人できました。そして1年間ありえない事にほとんど全ての日を一緒にいる結果となり、目が覚めました。(のろける気ないんでサラッと行きます。)暇の塊である大学生が同棲なんぞするなら必然と相手の全てがみえてきます。 すると残念ながら自分の「女の子観」が異常なほど狂っていたこと・純粋すぎたことを知る結果となりました。ってか俺の勘違い過去がマットウに全否定されました。

本論 要は余りに誰も犯しきれないミスった過去を振り返り分析すれば
・反面教師的にマットウな恋愛論を語れるのではないか
・7年による妄想の女の子像を紹介すれば男の本能的思考、趣向がわかるのではないか
ということです。(ちなみに言えばようやく目をしっかりと覚ましたつもりなんで現在は勘違い君ではないと思います。悪しからず) ということで 俺の経験から悟った格言集風に少しずつ紹介していきたい。

<大前提編> 1:女の子も人である。
は?あたりまえだろ!!この人ボケちゃってるわ〜。
と思った人が大半だと思います。ですが第一弾として敢えてこの項目を持ってまいりました。世の中広いモンですしかしこのことが分かっていない男が意外に多いのです。(きっと)俺は本気でオナゴはまず天使と思っていました。
参考に天使の定義を そう「マイエンジェル」いー響きですよね?
・無味・無臭、むしろ蜂蜜臭いってか、ラベンダーのような良い香りがする
・当然ながら無毛ってかあるべきとこにチョコチョコ赤ちゃん毛程度に…
・そして良くわかんないけどピュアって感じ
こんなとこですか。要は汚くない。ばっちくない。 中高男子校にいたせいですかね、女の子は未知の生物でした。まじで興味もってからは触ったことすら無いんですから無理も無いでしょ?そんなスタンスでまた奥手な性格であるとまともに女の子と喋れるわけがないですよね?伊集院のラジオとか聞いて開き直っちゃう!(駄目男の味方★随分勇気付けられました最高におもしろいよ)明朗快活陽気ならすぐに女の子もうちらとかわんねーぢゃんとすぐに気づくわけですが…。話題変わる上に下品な話になりますが生理用品のCMで血が青い液体であるのをみて本気で青いと思ってるひともいました。オナゴとはテレビ上でしか見ないわけです。ソイエの「綺麗なお姉さんは好きですか?」のCMもピンとこないわけです。だってもとから綺麗ぢゃんて感じで。女の子はとかく男でも実際彼女がジョリジョリ使ってるとこ見るとようやく意味が分かるのよね。本筋に戻すとまあなんもわかっとらん男も特殊な環境ならいるわけです。後基本的に女の子の方が汗腺が多いらしい(友人の情報)ので匂い関係はつらいらしいですのお。体毛も女の子でもかなり濃い方もいるらしいですのお。男から見てオイオイは涙ぐましい努力は分かるので(ここがまじで言いたい)あたりまえとはいいつつファーストコンタクトでは細心の注意を要するとのたまいたいのです。どんなに好きでも無知な時にはこのような男の幻想的なものから逸脱したことに対し一度「ヒク」と不思議と醒めてしまうのはなんででしょうか?

今考えれば小学生の時鼻くそをほじっていたとこを好きなコに見られた時点で初恋は終焉を迎えていたのだなあと思うな↓せづねー

2:カップルは同じ位餓えてる人がクッツク
さて望まれもしない第二弾は少しまともに法則チックなものを持ってきました。すでに下品な餓えてるってのをより下品を承知で言い換えれば同じくらいの性欲の人同士がカップルとしてクッツイテルきがしませんか?ってことです。 「ツカズ、ハナレズが恋のすべ」っていうのはやっぱり自分がガッツイていると落ち着いた女性には見向きもされないってのに言い換えられないかな? 経験を積んだ人の魅力ってーのは性欲を発散したとこで、「で?ってゆう」的なとこがヨロシイのだと思う。(どうやら俺は同じ結論にたどり着ける境地には達しているがもともと元気(性欲)が無い、てか一番元気な頃にはムサイ男どもに囲まれ違うもので発散していたからだと思うと凹む。)そういう人に性欲りんりんで突っ込んでも相手にはされないのじゃ。なんかチャラチャラしてる男にはチャラチャラした子がくっついてたり、ミラクルタイプで言ってたけど地位をひけらかすプライド高い男(女に対する見てくれで就職するって感じの人)のつれは妙にエロいってかセクシーってのもこの一部だと思う。うらやましーけどね。よくその人が付き合う期間(ターン)が同じっていうのもこれで説明つくような気がする。やはりその人による性欲の発揮のしかたはすぐには変えられないのでしょう。
まとめると性欲に支配され勝ちなオノコは飽きるほど発散させた後にくだらぬと悟って、もしくはそれが無理ならストイック(禁欲的に)生活してる上でいろんなことで発散して(伊集院のラジオ聞くとか、哲学や生物の勉強とか)まじに悟るかすれば「いい男」になるのでしょう。中年の痴漢やら変質者とかってのは両方ができない人、もてることができず若くに性に飽き足りることができず、しかも伊集院のラジオなど聞かなかったとか勉強しなかったことで真に悟ることができない人なんじゃないかなー。なんて。思う。俺は後者だが痴漢はしてません。 そんなことを知ってオナゴにはいい男になる道具にはならぬよう、自分で男を育て上げるか本当にいい男を見つけなきゃならぬのでしょう。本当にいい男を見つけようとすると不倫ってのが多くなっちゃうのもわかる気がする。 この結論だと俺はいい男なのだ。自己弁護だけにアチク書いた!!しかし俺のあの頃の性欲はどこ行っちゃったんだ↓ん〜歳だね


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