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 ある雨の夜、信号待ちで前の車に映ったライトの数が1個足りないことに気が付いた。フォグ切れてんじゃん。ついにこの暗いフォグランプとおさらばする時が来たようだ。と思ったのは何週間前のことだったろうか。純正フォグはあっても無くてもあんまり変わらないので先延ばしにしていたが、いつまでも壊れたままでは情けないので修理することに。どうせなら、市販の明るいやつに付け替えようってことで、CATZのMSXを購入。22890円(税込み)也。


最近の流行りか知らんが、白い、もしくは青白い光を放つバルブばかりだ。
雨の夜に青白い光なんか役に立つのか?HIDほどの光量があれば別だが…
文句を言いつつ買ってきたのは「アクアホワイト」。これしかなかったからしょうがない。
もったいないからこのまま使うけど、このバルブが切れたら黄色系に変更しよう。


付属ハーネス。使うのはランプに接続するソケット部分のみ。ニッパーでぶった切って被覆を剥がし、
純正配線(ソケット部分はやっぱりぶった切る。この辺が不可逆交換の所以)に半田付け。


ぶった切ったソケット部分(笑)
一応、不可逆とは言っているが、戻そうと思えば戻せるので保存。
(戻すには被覆剥いて、ギボシつければ良い)


出来上がりー。なんつーか、ぴったりハマりました。
これはドライビングランプなんで単純には比べられないが、
夜間走ってみた印象では、純正フォグよりはるかに明るい。
ただ、ヘッドライト(純正)よりは暗い…かな。

ちなみに、カマロの純正フォグランプは50Wです。5Wの差ですが、不安な方は配線もきっちりやりましょう。


取り外した純正フォグとそのバルブ。黒く汚れている方が、球切れしたバルブです。

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