

右のロービームが切れてしまいました。んで、買ってきたのがこれ。高いね。


新しいバルブを、まろさんに輸入してもらったレンズに取り付けます。そのままでは車体に取り付けできないので、針金を曲げてます。
運転席からの写真です。左が純正レンズに以前買ったPIAAのバルブ、右が輸入レンズに今回買ったPIAAのバルブ。
ワット数はどちらも同じなのに、今回買ったほうが暗いような気がします。レンズのカッティングとかも影響してるんでしょうね。

なんて言ってたら左眼も切れました(笑)結局両目とも輸入レンズになっちゃいました。寿命だったんでしょうか?


さて、余った純正レンズですが、前回のバルブ交換のときにとっておいた純正バルブを取り付けて元に戻しました。
パテが完全に乾くまではガムテープスペシャルです。
元々シールドタイプといって、バルブ交換出来ないタイプの物を無理やり交換して使ってたんで無理があったのかもしれませんね。
ま、これはこれで大事にとっておきましょう。
2002/8/28
純正レンズ&バルブに戻しました。別に球切れしたわけじゃありませんが、どうにも輸入レンズは暗くて…いやぁ、純正レンズのカッティングはスバラシイ。純正バルブのフィラメント位置で発光させれば余計な拡散も無く、正面と路肩を適度に照らす配光です。ただし、市販バルブをそのまま接着すると、上の写真の様に焦点が上手く合わず光が拡散します。フォグ(ドライビングランプですが)を交換したこともあって、ちょっと前の国産車と同等の明るさを確保できました。これで夜道も安心です。
今回、純正レンズ&バルブに戻すにあたり、レンズ内部のメッキを確認したところ、かなり曇っていたので洗浄しました。洗剤(以前、興味半分で購入したシンプルグリーンです)を入れ、水を足しておよそ24時間放置プレイ。良く濯いでから確認すると、曇りが取れ…メッキも取れたような…しょうがないので、マスキングして外側からシルバーで塗装しました。いくらシルバーで塗装しても、鏡のような反射を得られるはずは無いのですが、まあ、無いよりはマシということで…
レンズが完全に乾いてから、硬化しても弾力性を保つというパテで純正レンズを接着、パテが乾燥してから(翌日)取り付け作業をしました。