2002年8月9日金曜日14時頃、郊外の幹線道路を走っていた時のこと。突然、「CHECK
GAGE」ランプが点き、電圧が13Vを切った。そろそろ来るだろうとは思っていたが、こうも唐突に来るとは…。ついにオルタネータが逝ってしまったのだ。もちろん、オルタが死んだからといって、すぐにエンジンが止まってしまうわけではなく、バッテリーの残電力でしばらく走ることが出来る。「しばらく」が、どれくらいの距離なのかは残念ながら知らないが、行きつけの修理工場まではそう遠くないので、そこにたどり着くだけの電力が残っていることを期待して自走することにした。エアコン、カーステを切り、極力無駄な電気を使わないようにする。信号待ちは当然サイドブレーキを引いてブレーキペダルは踏まない。そうして汗だくになりながら、知り合いのやってる修理工場に辿りついた。
予備のオルタを持っていれば自分で交換作業をしたかもしれないが、生憎そんな物は持っていない。今から発注して届くまでの数日を車無しで生活する…ことは無理。となると、預けて代車を借りるしかないわけで…
2002年8月12日月曜日修理完了。56700円也。8万位は覚悟してたんだが、思ったより安く済んだな…
カマロのオルタネータは4万から6万kmで寿命が来ると聞いていたので、k-nissieのおよそ4.5万kmというのは妥当なとこですかね〜