基本データ構造



配列
   データ構造の中でもっとも多用されるのが配列です。配列とは同じ型のデータを複数個の
 並びにしたものをいいます。配列には1方向の並びである1次元配列や、行列を表すときな
 どに使う2次元配列、多次元配列もあります。
    配列に格納されたデータは添え字によって参照されます。ここで注意しなければならないのは、
 通常は配列の左端を1として順に1ずつ加えるのですがが、中には0から始まるものもあるので注
 意しよう!!(0から始まるものの例:C言語、Fortran77など)

リスト
  リストとはデータを次々とすないだ構造のことをいいます。
  リスト構造はデータの列を要素として持ち、ポインタによって要素の前後関係を示す構造になって
 いる。
二分木(バイナリツリー)
	文字通り木のようなデータ構造のことで、データ1つから枝のように2つ、3つとわかれて
 データがつながっている構造で、分岐した枝からさらに枝分かれしてつなぐことができるので、階層
 的なデータとして使われる。
  すべての枝の分岐が2つ以下である木のことをとくに二分木といいます。
スタック
  後入先出法のこと。データの出入り口はひとつしかないので、後に入ってきたものしかだせ
  ませんよ。ということです。
待ち行列(キュー)
 まさにこれはスタックの逆。先入先出法のことなり。データの入口と出口が1つずつあるの
 で入った順番にでていくのです。




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