玄人編


ハワイ島の訪問経験は、何度もありその度にコナコーヒーはお土産にしている。
そろそろ、あまり経験できないコナコーヒーが欲しい!
私は、自他共に認めるコーヒー通。普通のコーヒーは、もう飽きた。
こんな、あなたに
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Kona Coffee Countory Driving Tour” がお勧め!
「kona coffee countory map」(kona coffee culture festival、発行)
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ハワイ島 カイルア・コナ、コナの街の山側の道ママラホアハイウェーの180号線から南下し
キャプテンクック地区を通りぬけ、ハイウェー11号線 ホナウナウ地区周辺までに
散在する「コナコーヒー畑」とそれらの「直営売店」をレンタカーで巡るツアー。
そこで自分で納得できる本当に美味しいコナコーヒーを発見しましょう。



そこへ、いつ(何時頃)行くか?
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絶対に午前中に行くことをお勧め。
理由
  その@。コナコーヒーのある地区は、午後からシャワーの雨があり農園からの景色も悪くなる。
     そのA。ほとんどの農園とその店舗は、朝一番にサンプル用のコーヒーを作りポットが空になるまで
          交換しないことも。へたをすると午後になっても朝作ったコーヒーを飲まされることになる。
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作りたてのコーヒーをベストな環境でテイスティング!


そこへ行って何をする?
(以下のステップでコーヒーの品質をチェック)
 

            ステップ@。お店の人の勧めるコーヒーを勧めるままに飲んでみる。
            ステップA。そのコーヒーの種類を聞く。(エクストラファンシー、それ以外?)
            ステップB。それは、どのコーヒーかを尋ねる。販売しているどれか?
            ステップC。販売していれば、現物を手に取りガス抜きのバルブの有無を
                   チェックした後、袋を押さえその穴から出てくるアロマをチェックする。
            ステップD。新鮮なコーヒーの香がすればOK。(焙煎してあまり時間の経ってない
                   商品は、甘〜いアロマがするはず。古い物は、鼻にツンとした臭いがする。)
            ステップE。いつ、どこで(ハワイ島かどうか)焙煎した物なのか、またその焙煎度合いも
                   聞いてみて、はっきりとした答えが出るようなら問題なし。

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 即、購入!



当たり前のことですが、いくら有名なブランドであってもコーヒーは、
新鮮(焙煎して時間が経っていない物)でないと、美味しくありません!

ブランド名と市場での占有率にごまかされないで下さい。
かといって自分のコーヒーが世界一だとか言う、
あまりにも自身過剰の店のコーヒーも気をつけましょう。

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