Papa Hula -Puke Ho‘omana‘o-
     フラやハワイアンカルチャーなどについての日記(ひとりごと)です。

9/16/02 (M)  kepapemapa・'Umikumaono・Po‘akahi  Latest!

ハラウ・パフォーマンス
毎年恒例のアロハフェスティバルでのハラウファンクションがあった。これは夜のコンサートと次の日のブレックファーストステージの連チャンものでけっこうキツイ。
あるホテルのボールルームで行われた夜の部はローカル価格としては高いチケット代。それなのに今年は照明がとてもへたで雰囲気が半減してしまった。時間も押していて数曲カットされ、待ち時間の方が長くて実際に出る時間はほんの少しだった。(まぁいつもこんなもんだけど) 結局、出番が終わったのが10時過ぎだったので、次の‘Ale‘aのステージも見ずに帰宅。(出番待ちの時、バックステージで
‘Ale‘aが曲合わせをしているのが見れただけでよしとしよう)

次の日の集合時間は朝の7時。家からイベントホテルまでは車で約45分。メイクの済ませてすぐ出られる状態でくるようにとのクムの指示だったので髪をアップしたりメイクの時間も考えて起きたのが4時半。3時間くらいしか寝てない。なんとかホテルに着いてコスチュームに着替えて準備OK、でもまだ
眠い・・・
この日はホテルのブレックファーストタイムのショーなので4時間の長〜いステージ。といってもずーっと踊っているわけではなく歌あり踊りありといったもの。それでも用意していた曲はすべて踊り、けっこうぐったり状態。まして風通しが悪いところだったの半ば脱水状態にも陥る。でも前夜のコンサートとはまた違ったオ−プンな雰囲気で緊張なく踊ることができたので楽しかった。
終わってから、みんなでそこのブレックファーストを食べながらちょっとした宴会。パワー復活で家に帰り、気持良くお昼寝をしたのでした。


8/4/02 (S)  'Aukake・'Eha・Lapule  

サルサ・ダンス
「今度のハラウにハイヒールまたはかかとのあるサンダルをもってきてね」とハラウ連絡の電話があった。
出かける時の電話だったので用件だけ聞いてきってしまったのだが、あとになって考えてみると、「うぁ〜とうとう靴を履いての練習か?」とぞっとしたのでした。が、今日行ってみると、なんと「サルサ・ダンス」の練習だった。すっかり忘れていたことで、それは今度のファンドレージングの一環としてハラウ主催の「サルサ・ナイト・パーティー」のための体験レッスンだった。
なんと踊りの先生がわざわざ来てくれてのレッスン。巷で人気のサルサ・ダンスをはじめて受けるのでみんなわくわく。ラテンの曲に合わせて踊るステップは軽快で楽しい。基本ステップから教えてもらい、コンビネーションステップへと繋がっていく。お尻の動きやポーズがいまいち貧弱だけど、みんなステップののみこみは早いのか、少したつとテンポのいい音楽に合わせて掛け声がでる。何回か繰り返すころには、もうすでにフラダンサーからサルサダンサーの気分になっていた。
「このクラスは乗りがいいわね〜上手でびっくりしたわ」とおほめの言葉をいただき終了。
みんなの感想は「That was really fun !」
思っていた以上に楽しいレッスンだった。もちろん当日はプロダンサーが踊るはずだけど、余興として私たちも舞台にたって踊るのだろうか?それもサルサダンスを・・・

7/21/02 (S)  Iulai・Iwakalua kumakahi・Lapule  

新しいゴールに向けて
いろいろなイベントやクムの仕事のため約2ヶ月お休みだったハラウ(フラレッスン)がやっと再開した。最初のレッスンのミーティングで発表されたのは、ハラウとして新体制になり大きな目標にむけて進んでいくことだった。ちょうど新しい年度の変わり目でもあり、数名のアラカイは巣立ち、おのおのでハラウを立ち上げる準備をし、私たちハウマナ(生徒)はクムを中心にハラウのゴールにむけて頑張ることになる。
そして私たちがした最初の儀式は海で身や精神を浄めることだった。
厳粛な儀式なので海に入る以前から神経を集中させ、ジュエリーはすべて取り、髪の毛も下ろし、自然な状態で海に入る。(水着は着る)
私にははじめての経験だったけど、どこかすっきりした気がするし、自分でもやる気がもてたような感じがした。海に入っていくつかのお祈りをした時、いつも見ている海が壮大に見えた。地元の人達が海をリスペクトする気持がわかった・・・ような気がした。
これについては後日、モ-ハワイの「フラフラになるまで」で詳しく書く予定。

6/25/02 (Tue)  Iune・Iwakalua kumalima・Po‘alua  

踊って、片づけて、走って、また踊って・・・
6月中旬に引越しをした。ちょうどその日はワイキイ・ミュージック・フェスティバルの日と重なってしまった。忙しい時に物事は重なるもので、とっても忙しい1週間だった。はじまりはワイキイミュージックフェスィテバルでのフラ。急きょクムの歌とともにフラを踊ることになり、2日前に練習、そして前日にも友人宅での最終確認。カヒコのためのグリーン(レイポオ、クペエ)も自分で用意しなくてはいけないし、踊りも覚えないといけないし・・いつものごとく心の準備の時間はなくバタバタ状態のままま当日を迎える。まぁなんとかパフォーマンスも終了し、あとはボランティアとしてフェスティバルのお手伝いをした。そして疲れて帰ったフェスティバル夜、私達は夜逃げのように新居へと引越ししてきたのです。
ホッとする暇もなく、次の日からは家の片づけ。ダンボールの山を1つずつ片づけていく。未だに部屋らしくなっていないところが悲しいけど・・・
次にやってきたのは「サンセット・ウェディング」でのフラ。片づけに追われていてすっかり忘れていたところ、ミュージシャンから電話をもらって気がつく始末。その次の日、私は海に沈む夕日を見ながら「ハワイアン・ウエディング・ソング」を気持ちよく踊る。メインランドからの花婿&花嫁さんはハワイアンスタイルの結婚式に酔いしれていた。私は横から吹く海風と戦いながら数曲のフラを踊った。
それからまた部屋の片づけを続行していたら、「あした***ホテルでセレモニーがあってカヒコパフォーマンスをするから来れる?」というクムからの電話があった。サンライズセレモニーだから集合は朝7時と聞き、サンセットの次はサンライズかぁ〜とちょっとためらったが有無を言わせずクムの誘いに「行きます!」と元気に返事をしてしまった。次の朝、眠い目をこすりながら太陽の下でカヒコ衣装を身につけて踊る。
そしてやっときた週末。もう私の体の疲れもピークにさしかかっていた。が、極めつけ、なんとその日は毎年恒例の「コナ・マラソン」の日だった。ここ数年走っていなかったのに、なぜか今年は5Kマラソンにエントリーしてしまっていた。忙しくてジムにも行けなかったので練習もせず筋肉痛覚悟の上、5Kマラソンに臨む。なんとか無事完走し、家に帰ってダンボールの横でしばしのお昼寝タイム。
次の日(最終日)、もうさすがに疲れを隠せない年齢の私。それでも早く起きてコナ・マラソンを観戦。そして最後は超多忙の1週間を締めくくるパーティーでのフラ。もう化粧のりも悪くなっていたほど疲れていたけどなぜかフラを踊ると楽しい気分になる。日本から来たマラソン参加者の方達と楽しく踊ることもできて、その時だけは疲れがふっ飛んでいった気分だった。
そしてやっと長〜い1週間が終わり、一息ついて、ダンボールを横目にこれを書いてます。
あ〜あ、また片づけしなきゃ〜

Kahiko(Old dairy)はこちら


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