ハワイ島の庶民的

どうして“庶民的”というタイトルをあえて付けたかというと、私がまだ日本にいた時、愛読し
ベストセラーにもなっていた「ハワイ島での生活」を書いた本がありました。
それをいざ自分がハワイ島に来て、もう一度読み返しているうちにだんだんと「えっ?」や
「あれっ?」と思う様になってきたのでした。
つまり、実際ハワイ島に来て生活してみると、
その本の通りでないことが解ってきたのです。
その本の著者は、いわゆる
お金持ちというか、ある程度の成功者でそのレベルの
ことがそこには書かれていたのでした。(いきなり一軒家は買えません!)
ここでいう庶民的とは、いま
日本にいるサラリーマンがハワイ島に転勤になった
としたら?ということを考えて、タイトルをつけました。

衣類に関してここハワイ島では、年間半そで短パンだけでは、無理があります。
それは、季節・場所・時間によって大きく体感温度が変わってくるからです。
現在寝起きしている場所は、アリイドライブ沿いのコンドですが職場は、やや標高の
高い所であるため半そででは、涼しすぎることもあります。特に12・1月は、長袖の
トレーナーが必要不可欠です。

日系人の多いハワイでは、日本食は不自由しません。ただ・・・ハワイ島では、
すべてを揃えることは、不可能な為 ホノルルに買出しが必要です。
お徳用麦茶パック・しゃぶしゃぶ用超薄切り牛肉・一夜漬けの素、等がありません。
当然
上品な和菓子・すき焼用太白ネギ・美味しい菓子パン・ネギみそラーメンは、
喉から手が出るほど欲しい物です。(ハワイ島在住の人のみ納得?)

もし今住んでいるところから転勤などで住んでいる場所を離れた時、新天地で
一番最初にしなくてはいけない事は、住居探しです。
宝くじでも当って相当のお金があれば直ぐにでも希望する様な
一軒家を購入する
事が可能でしょう。しかし、現実は、日本で言うところの
アパートなり借家を探さ
なければいけません。カイルアコナは、観光地の為 観光客相手の物件が多く苦労
します。

それぞれをさらに詳しくお話します。カラー部分をクリックしてください。
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