ペーロンの『かい』です。
これは飾り用なので表に絵や名前を
描いていますが、競技用で使うものは
チーム名を書いたり、子どもの名前を
書いたり、それぞれオリジナルのかい
で漕いでいますよ。
節句の赤ちゃん用のかいです。
ペーロンに乗って記念撮影をする時に
持ったりします。
大きさの違いが分かりやすいかなぁ〜と
思って、上の2本のかいを並べて撮って
みました。

小型ペーロンの船頭部分を撮りました。
手作りのペーロンに知り合いの
ペンキ屋さんに頼んで絵を描いて
もらいました。
ペーロンに乗っている小さなかいは、
細かい作業で一番苦労した作業
だったようです。
ペーロンの真ん中部分です。
太鼓は本物そっくりに見えますか?
ペーロンの後ろの部分の『銅鑼』です。
吊るしてある小さなハンマーで叩き
ます。でも、これは木で作っているので
本物のように音は出ません・・・。
全て手作りのペーロンの模型。
かわいい初内孫の為に、父が
張り切って作った自慢の品です!!
ペーロンの奥は鏡張りになっていて、
反対側の絵柄が鏡にうつって見える
ようになっています。
長男限定の初節句で、ペーロンに
乗った写真です。はっぴを着て、ねじり
ハチマキをして乗り、太鼓と銅鑼を
本番さながらに叩いてもらい、お祝いを
します。
上の写真同様、初節句の写真です。
これは隣町のペーロンで、同様に
お祝いをしてもらった時のもので、
大きく引き伸ばし手作りの額縁を
作って家に飾っています。
初の内孫は、初節句で3隻の
ペーロンに乗せてもらい、大忙し
でした。
上の写真の横に並べて飾っている
写真。孫に長男が生まれるたび、
初節句でペーロンに乗せ、写真を
撮って飾っています。
左は孫ではなく、父と弟の写真で
20年前のものです。父は若い頃から
『ペーロン大好き人間』でした・・・。
ペーロン・コレクション集
ペーキチ(ペーロンきちがい)と言われる父のコレクション。
本職を活かして自分で色々なものを考案して作り、
家に来るお客さんに自慢げに説明して見せています。