横浜FC★photo
横浜FC2005☆新体制発表公開記者会見
≪≪≪≪≪2005年1月19日@横浜メディア・ビジネスセンター≫≫≫≫≫
並んで開場を待ちます

GM&スタッフ登場
新監督は学校の先生っぽい☆^^


新入団選手登場!


新ユニお披露目^^

最後に記念撮影

〜レポテキスト版〜
関内(馬車道近く)の「横浜メディア・ビジネスセンター」で行われました
公開記者会見に行ってきました!横浜FCの新体制発表は毎年サポーターも
見学&質問&写真撮影OKなのですが、私は初めて行きました〜!
平日の15:30〜と、なんとも中途半端な時間です。知り合いサポさんと
話したんですけど、たぶんこの場所(借りるの高い)安くor無料で提供して
もらったんだと(感謝感謝)。だからこの時間なんだと思うのです。
でも、万障繰り合わせてけっこうサポ集まりました☆^^
開場したら早速今年度の体制一覧表を頂きました。選手が29人もいるっ!
(でも、44試合もあると実際そのくらい必要だったりしますよね><。)
〜会見概要〜
最初に奥寺さん&新監督&新コーチ陣がご入場
<奥寺さんの抱負>
基盤ができてきた。今年はそれをもっと伸ばす。J1は遠くない。
今年は新たなスタート、人間性を育てるチーム作りをしていく。
腰を据えてJ1へ行けるようなチーム作りをする。
<足達監督の抱負>
リトバルスキーの後任が私、というのは自分でも驚いた。奥寺さんに、
基盤強化と個々のベースアップを図りたいという話を聞き、それなら
自分が役に立てると思った。
クラブができあがってきた歴史、サポーター・フロント・6年やってきた
選手の、それぞれのいろんな想いを忘れずに、個のプルアップを行いたい。
土台作りに時間がかかるかもしれないけれど、見守って下さい。
<喜熨斗コーチの抱負>
10年間勉強してきたことを咀嚼し、チームに貢献したい。足達監督に
抜擢してもらった、このチャンスを生かしたい。フィジカルだけでなく
メンタル面でも選手を支えていく。
<中村コーチの抱負>
選手と監督のパイプ役となりたい。
続いて新入団選手のご登場
司会のお姉さんが名前&どんな選手か簡単な説明を添えつつ1人1人登場
全員揃ったところで各選手一言ずつご挨拶頂きました。
一樹の時だけ明らかに拍手が大きいのはほかの皆さん許してね!(笑)
そんな佐藤一樹選手、横浜FCへの移籍を「ふるさとに帰ってきたみたい」
と表現!!「いろいろなチームに移籍をしたけど、こんな気持ちになったのは初めて」と。
!!!!!
そもそも横浜FCはそーゆー存在になるために作られたのですよ〜〜〜〜〜!!!!!
私の目は涙であふれましたよ。
元名古屋の富永選手はほんとにおっきぃー。話し方が昔のナラみたいな気が(笑)。
貞富がっ!貞富がぁ〜〜〜っ!高校サッカーを熱心に観てた時彼は高校生でした。
私がベルマーレに注目してた時(森山佳朗さんが居た時)、彼はベルマーレに居ました。
(↑ちなみにその時臼井&オノトモもベルマーレに居ました。)
若手の選手はホントに若い!(^^;日比くんはオレンジレンジに居そう(笑)。
そして現役トリニダード・トバゴA代表シルビオ選手…背番号6。
新たな選手が6を付けるということで、マシューは居なくなったということを
改めて思い知らされたというか、あぁ過去の人になったんだともう否応無く実感。
それはそうとシルビオ選手はかわいい人でした☆&敬虔なキリスト教徒☆
かなり楽しみにしてますよ。
新入団選手は一旦退場され、続いて、新ユニホームお披露目☆
NISSOさん、JAふくしまさん、ユニのスポンサー継続ありがとうございます!
そしてLEOCさん、ユニ袖スポンサーとして加わって下さりありがとうございます!
ユニの機能性が説明された後に、新入団選手たちがユニを着て再び登場!
そして質疑応答タイム。
「まずは報道関係の方から」ということだったのに、何故か最初にサポの方が質問。
Q:補強のヴィジョンは?
A:(奥寺さん)即戦力+底上げ。地盤強化。いろんなポジションの選手を獲った。
続いて神奈川新聞さん
Q:「底上げ」と言うのは、地盤が固まってきた実感があるということか?
A:(奥寺さん)トップチームは若手が育ってきた。下の育成もうまくいっている。
お次はジャンルカ・トト・富樫さん♪スカパーや雑誌でお馴染みの方ですね^^
奥寺さんとも知り合い歴長いと思います。だからこそ、雰囲気を悪くしないまま
すごく突っ込んで質問してくれて良かったと思いました☆
Q:実績のない監督を起用した、その核心は?
A:(奥寺さん)今は正直「サッカーを知ってる選手」が少ないと感じている。
技術はあっても肝心な時に動けないetc.。そこを強化したい。
足達監督の育成の経験、彼のノウハウをチームに生かして欲しい。
Q:具体的に納得いった部分は?
A:育成…U−14や16での実績。人を育てる良い監督との評判etc.。
Q:もっと具体的に…(苦笑)
A:実際彼と話してみて、指導方法やしっかりした考え方に納得した。
Q:その指導方法というと?具体的に?(笑)それはリティには無いものか?
A:非常に理論的な指導方法。ミーティング→フィードバックでトレーニング。
選手たちが窮屈に思うこともあるかもしれないが、必要なことだと思っている。
リティは「チーム全体でこうする」というものはしっかりもっていたが、
個々にはそこまで指導は無かった。今年は、個々の選手がそれぞれ
やるべきことをこと細かにイメージできるような指導をしたい。
これはそれぞれがユース年代でやるべきだったことではあるが、
今年はそれをきっちりやっていく。
次にエルゴラッソ小島さん☆(フリエライターのvv^^)
Q:具体的に目標とする数字はあるか?
A:(足達監督)去年の引き分けの半分は勝ちにもっていく。最低でも5位目標。
今年昇格、は、力不足は否めない。戦い方は、1チームと4回当たるので
その4回の対戦で毎回変化(進歩)していくように。若い選手がカギを握る。
2周目までには力を発揮できるようになってほしい。
基本的には去年の守備ライン(4バック)で安定を図る。
けれど、すべての選手がスタートラインは一緒。
あとはサポからの質問☆
Q:以前「3ヵ年計画」があったが…。長期的計画の見直しがあるのか?
A:(奥寺さん)リティの考えているサッカーをやるにはもっといい選手が必要…。
それより、今伸びてきている若手をさらに伸ばす。
Q:臼井は?
A:(奥寺さん)彼には何度もオファーを出しました(キッパリ)。
しかし彼が、「もっと上でやりたい」と言った。
質疑応答の最後は、なかじじさんの、場の和む素敵な質問で締まりました^^
Q:選手のみなさん、サポーターから呼んで欲しいニックネームなどありますか?
A:→なかじじさんのしゃしんにっきをご覧下さい♪貞富がナイスキャラ!(笑)
最後に記念撮影☆
スタッフ&選手のみで撮ったあとに恒例のサポも一緒に写る記念撮影〜!
写真の輪には入らずビッグフラッグを振ってたサポさんに、足達監督が
「それ貸して」と声をかけ、一番背の高い人(富英)に持たせるという
ちょっとした交流もありましたv^^