中心市街地の位置と範囲・現行の都市計画


中心市街地の位置

 深谷市の主な商業系機能集積地区には、 の2ケ所があります。このうち「中山道沿道・JR深谷駅北口周辺地区」が「中心市街地」です。

中心市街地の範囲

 ここで扱う中心市街地の範囲は、概ね、中心市街地活性化基本計画(深谷市、1999年3月)で設定された中心市街地区域(約100ha)とします。ただし、詳細な検討は、国道17号線以南の部分を対象に行います。


中心市街地の範囲 - 「中心市街地活性化基本計画」(深谷市、1999年3月)

現行の都市計画

地域地区

 中心市街地は、商業地域(容積率/建蔽率は400/80、駅前は500/80)、近隣商業地域(200/80)、または準工業地域(200/60)に指定されています。また、準防火地域が指定されています。

市街地開発事業

 深谷駅前土地区画整理事業が完了しています。また、現在、中央土地区画整理事業が仮換地設計の段階まで進んでいます。

都市計画道路

 仲仙道通り線(幅員16m)、深谷駅前土地区画整理事業区域内を除く深谷駅通り線(幅員22m)、西島通り線(幅員16m)が未整備です。深谷停車場線(幅員17m)、中央通り線(幅員22m)、駅通り工場団地線は整備済みです。


都市計画図(深谷市、2001年1月)

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