はじめに
私達の議論の中で、中心市街地を、商店街でも住宅街でもない、人々が暮らし、働き、学び、遊び、消費するための機能がある「生活街」という新しい考え方で捉え直し、その空間形成を目指そうということになりました。「生活街」という考え方の中にはもう1つ、「クオリティ・オブ・ライフ」すなわち「生活の質」を高めるまちづくりをしようということも含まれています。
中心市街地活性化班は4月以降、数多くのミーティングやイベントを重ね、深谷市の中心市街地の将来について考えて来ました。この冊子には、その成果と現在考えている今後の取り組みがまとめられています。
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