中心市街地再生の原則


 「中心市街地再生の原則」は、「生活街」という理念を実現するための、また、次章の「中心市街地の空間形成の方針」の前提となる「まちづくりの考え方」です。「中心市街地再生の原則」は、大きく、「深谷市全体の空間形成に関すること」と「中心市街地の空間形成に関すること」に分かれています。

1 深谷市全体の空間形成に関すること(中心市街地再生の前提条件として)

1-1 コンパクトな都市形態を目指す

1-2 既成市街地内に密度の高い拠点をつくる

1-3 中心市街地を中心とした公共交通体系を構築する

2 中心市街地の空間形成に関すること

2-1 居住、商業、業務、行政、文化、福祉など様々な用途・機能を複合させる

2-2 低未利用地の有効利用を促進する

2-3 歩行者、自転車などの歩行者系を優先する街路空間とする

2-4 公園、河川、寺社などの緑と水をネットワーク化する

2-5 多様な街なか産業を育成する

2-6 歴史の文脈を読みとり、中心市街地が持っている価値と可能性を引き出す

2-7 空間の美しさを追求する

2-8 防災性能の向上

2-9 ユニバーサル・デザインの促進

2-10 まちづくりを進めるための人材育成と組織支援


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