さあ、そろそろ、あなたのお肌は、オランダの乾いた風にさらされて、からから、髪はばさばさ・・・になっているかも???
ほら、かかと、ひじも見て下さい。あらら、ひび割れてる・・・。まるで、竜宮上で、知らずに長い年月を経て、太郎はたちまちおじいさん♪
そうなる前に、しっかり、クリーム塗りましょうね。私のお勧めは、「顔面ツボ押し」です。春山さんの「脳内革命2」にありました。これを、一日3回すると、お肌がうるうるするだけでなく、頭もよくなるというのだから、やらなきゃ損!ですね。効き目ですか?私はあると信じてるけど。
どんなに、日本が湿潤であるか、思い知ります。帰国したとたん、お肌が「じゅっ」といって、水分を吸い込む感じ、あなたも体験できるかもしれません。
オランダには、強い風が吹きます。傘をさしても、ぶっとんでしまいます。だから、少々の雨だと、濡れて歩いていますね。
その風を利用しているのが、「オランダ名物、風車」です。今回は、風車を見学しましょう(前置きが長〜い)。
風車の内部には、これまた「オランダ名物、急な階段」があります。これで、どんどん上へ上へと上がっていきます。今も小麦粉を挽いているかもしれません。
風車は、近くで見ると、すごく迫力があります。オランダの強い風を受けて、 うなり、しなり、まわっています。それが動力となって、碾き臼を挽いたり、海面下の国土から、水をかき出したりしてきたのですね。
ちょっと郊外に行くと、現代の「風力発電」ようの風車も見ることができます。平地に、幾多の白い風車がぐんぐん回っているのを見るのは、壮観です。
ちなみに、環境問題に熱心なひとびとが、もっと「風力発電を利用しよう。そのために、電力料金があがっても、納得してください」と呼びかけているそうです。
風車が、オランダ人にとっても、自慢の風景であることはまちがいありません。