さて、ショッピングですね?
あなた自身の思い出を、大切な人のおみやげ
を買いにでかけましょう。
 
私は、オランダにきたばかりのときは、「なにも
ない!」とパニックに陥りました。私の住んでい
るところには、スーパーとちいさな専門店しかな
かったから。

値段も高く感じて、どうやって、生きていこうか?
と大げさですが青くなりました。そのうち、近くに
大きなショッピングセンターを見つけ、さらに巨
大なエリアもありました。
 
「・・・なんだ。なんでもあるじゃん」。
 
  
 

13.おみやげ&ショッピング

これはお城!?
いいえ、デパートなんです。
ダム広場の近くにあります。

ダッチコーヒー、紅茶、ココア、チョコレート、チーズ、グミ(特に、珍味黒グミを体験的に)などを買う人が多いようです。民芸品の木靴、風車のミニチュア。値が張るものでは、デルフト焼きや、ダイアモンド!
 
友達には、オランダ名物ワッフルが好評でした。ビスケットのなかに、キャラメルがサンドしてあって、ぐにーーーと伸びます。かなり甘いです。聞くところによると、熱い飲み物のカップの上にこれで蓋をして、キャラメルをやわらかくして食べるのがオランダ流とのこと。
 
お口のなかで溶けるミントや、やわらかヌガーってのも発見しました。メントスって、オランダのお菓子だって、ご存知でした?
 
チューリップの球根もありますね。春が楽しみになるかも。木でつくったチューリップもあります。キッチンで使う「柄つきタワシ」がいいという人もいました。
 
私のお勧めは、ゴッホ美術館などのミュージアム・ショップのグッズ。ここでしか手にはいらないし、チャーミングです。「ひまわり」のカップ、すてきです。 
 

いまでは、あのパニック状態がなつかしいです。初めから、日本と同じでは、あのスリルは味わえなかったでしょう。

私はね、自分へのおみやげは、絵はがきと写真です。それに、たくさんの絵と、描いたときの記憶。われながら、すてきな思い出ができました。

デルフト焼を描いてみました。私のメモリープレートだよ♪

オランダが生んだアイドル、ミッフィーちゃんの専門店もありますね。日本語のシールが貼ってあるのは、なぜでしょう?
 
絵の仲間は、オランダの水彩絵具を買って帰ったそうです。色が違うんです。言い換えると、日本には、日本の色があるんですね。侘びさび色ってか?オランダの色は鮮やかです。
 
私はね、帰国したら、絵をカードにして、みなさんに贈りたいと思っています。
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