3. ミュージアム広場    

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ミュージアム広場。右から、オランダ国立博物館、
ゴッホ美術館、アムステルダム市立美術館。

普段は、のんびり、ゆったり、スローな時間を楽しめる場所です。

私もよく、ひとりでアイスクリームを食べながら過ごします。あわただしく移動する、「日本人観光客のご一行」の皆さんを、気の毒に思いつつ・・・。
 
ところで、あなたは、アートに関心がありますか?
もし、ないのだったら、全部の美術館を総めぐりしようなんて、無謀なことはしないで。せいぜい1か所くらいにして、広場のベンチで、ぼーーっとしてみませんか?
 
観光とは、「光を観る」と書きますね。いかに、ヨーロッパ時間と日本人の時間が違う流れを持つか、ぜひ体験してほしいです。
 
そういう私、昨年パリにいったとき、ルーブル美術館を観ずに、広場の噴水のところで、ひとりでぼーーっとしました。すごくゴージャスな体験でしたよ。
 
・・・のんびりするどころか、イライラしちゃう???
 
私のお勧めは、「ゴッホ美術館」です。やせがまんせずに、日本語ガイドテープを使うのも、なかなかいいです。ゴッホのドラマチックな人生と絵の世界が、映画感覚で味わえます。
 
国立博物館では、レンブラントの「夜警」(驚くほどでっかい!)や、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」(意外なほど小さい)等、有名な作品に出会えます。今は改築中で、一部公開なのでいいのですが、全部観ると、「もう、おなかいっぱい」な状態になりますねえ。
さ〜て、今日は、ミュージアム広場に行きましょう。

ここは、オランダ国立博物館、ゴッホ美術館、アムステルダム市立美術館と、音楽の殿堂コンセルト・ヘボウが集まった場所です。おまけにダイアモンドの研磨工場見学ができるところもあります。

う〜ん、アートな場所♪
 
真ん中に、広い広場があり、たまに大々的な野外コンサートが開かれたりします。夏のお祭りでホルストの「惑星」等を演奏していたのを、家でテレビで見ました(・・・涙)。
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