4 自転車で郊外へ      

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さて、次は、自転車に乗りましょう。オランダは、世界1、2位を競う、自転車王国です。
環境にもいいし、何より経済的(重要!)。

さ〜、これがオランダの自転車ですっ。ハンドブレーキはありません。ペダルを逆にこぐと、止まるんです。ぎょぎょ。

オランダ人は、みんな背が高いんで、サドルも高いです。どうしても、足が届かなくて不安な人は、「子ども用」にのりましょう♪

しかし、オランダ人も、みんな足が届いているわけではありません。足が届かなくても、上手に乗りこなす、これが「オランダ的自転車乗り」です。ふっふっふ、私はクリアしたもん!!(自慢させてください・・・)
オランダでは、どこでもきれいに整備された自転車道路があります。みなさん、くれぐれも、歩いているとき、自転車に注意してください。

日本では、「人→自転車→車」の優先順ですよね。※実は逆ですね(^_^;)。
オランダでは、「自転車→人→車」なんです。本当に。旅行者が、まちがって、自転車道を歩いたりすると、「ちっ!」とかいって、怒られます。
 
さあ、めげないで、「オランダ最強の乗り物」にのって、楽しみましょう♪

さわやかに風を感じながら、ほんの少し走れば、アムステルダム中心街の「本棚のようにひしめく風景」は消えて、青空が広がるモダンな街並みになります。ほんの少しで、牛や馬がのんびり草を食べている牧場や、風車、鳥が遊ぶ運河に出合えるのです。
 
シンガポールのことを、「ガーデン・シティ」と呼んだりしますが、私は、アムステルダムも、まるで、自然公園の中にあるように感じます。緑がどこでも豊かで、四季折々に花が咲き乱れています。
 
で、私のお勧めは、やっぱり、「のんびりすること」ですね。
小鳥のさえずりを聴いてください。
白鳥などの水鳥にパンをあげたり、
飛行機が空に直線模様を描くのを見上げたり・・・。
 
なぜかどの季節にも、何かが降り注いでいます。
春だと、たんぽぽの綿毛、夏は、さんさんとした日差し、秋は木の葉、
冬は、木枯らしに舞うゴミ・・・いえ、冗談です。
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