6.花づくし        

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それに、街中にある花屋さん。どんな季節でも、あふれんばかりの花々が安く売られています。ゴージャスな花束がほんの10ユーロ程度で買えます。
 
あるいは、街の風景の中に、四季折々にきちんと飾られた花や緑。・・・う〜ん、さすが税金が高いだけある(^_^;)。
 
アムステルダムの観光スポットとして、「シンゲルの花市場」があります。運河にそって、ずらーっと花屋さんが並んでいるのです。

オランダといえば、「チューリップ」。あなたは、オランダについてから、どれくらいの花に出会えるでしょうか?

もしも、3月下旬から5月上旬なら、リッセにある、世界一の花公園、「キューケンコフ公園」が開いています。敷地32万平方メートル、600万株以上の花が植えられています。

しかも、そこにいくまでの道程で、こころゆくまで、「チューリップの地平線」を見ることが出来ますね。

「え〜、これだけ???今までの話と比べると、えらく規模が小さいじゃない」とご不満な方。それならば、足を伸ばして、アールスメアの「世界最大の花市場」にいくがよい。
 
総面積75万5000平方メートル、サッカーグランドが125個入るんだって。向こう端が、かすんで見えます・・・。それに、新鮮な花々の香りがここちよい。あ、花粉症の人はダメかな?
 

キューケンコフ公園

シンゲルの花市場

コンピューター・システムで競り落とされた花々は、アールスメアから、そのままスキポール空港に直行、世界中へと旅立ちます。きっと日本もいい買い手に違いありません。 

今日あたり、あなたの近くの花やさんに、オランダからの花が届いてるはずです。ちなみに、日本の「菊の花」は、オランダからたくさん輸入されていると聞きました。びっくりですね。

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