フォンデル公園の中にある、映画博物館


アムステルダムは、どこにも花が咲き、木々の緑が輝き、街全体が公園のようです。
ここで、「公園」と呼ばれているものは・・・巨大!です。
 
私は、フォンデル公園、レンブラント公園、ボス公園を訪れましたが、まるで、巨象の一部を見たようで、とても、すべてを歩ききれませんでした。
 
ボス公園では、2度も迷子になり、このガイドを書くために再度訪れて、3度目も迷いました・・・。
 
広すぎるんではないでしょうか・・・???
 
フォンデル公園は、17世紀の詩人ヨースト・ファン・フォンデルの名前がつけられているそうです。オランダでは、詩人、画家などの名前がよく地名につけられていますが、素敵ですね。日本では、詩人・画家・芸術家は、貧乏人の代表みたいなのにね・・・(^_^;)。
 
4月の女王の日にも、このフォンデル公園にいってみました。みんな、だらだらと、のんびりひなたぼっこしていました。そう!これぞ、ヨーロッパ式の時間の過ごし方です。
 
ボス公園には、乗馬場、やぎ牧場、スポーツ施設などもありますが、基本的には、「森林公園」。とにかく、広い。たかが、街中の公園なのですが、車の音が聞こえてきても、どこに道路があるのやら・・・。途方にくれてしまいます。

ところどころに、案内地図もあるのですが、「現在地」が書かれていません。私はどこにいるの〜!?誰か教えて〜って感じです。
 
旅行中は、さすがに、時間がもったいないでしょうから、近所の公園で、気分だけオランダになって、一日ボーっとしてみてはいかがでしょうか?

8.巨大な公園

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