この絵、ちょっと不思議ですよね。なんだろう?この「箱に入った鍵は?」って。
この絵は、心理クイズを絵にしたものなのです。
「スピリチュアル セルフ・カウンセリング」江原啓之著、王様文庫で
「ネラ式メディテーション」なるものが紹介されていました。
私たちの心の状態が診断できる瞑想法で、さらに、「なりたい自分になれるように、イメージをつくる」という大変におもしろそうなものでした。
「では、目を閉じて、深呼吸をしましょう。.
芝生のきれいな公園を思い浮かべましょう。その公園の真ん中には、道が通っています。あなたがその道を歩いていると、広場がありました。そこに何かのモニュメントがあります。それはどんなものでしょう?」
・・・といったかんじで、クイズがはじまります。
この絵は、私のイメージをそのまま描いたのではなくて、
後半の「イメージの置き換え」という、役に立ちそうなことをしたものを描いたんです。
詳しいことは、本をさがしてもらうとして、
誰にも役立ちそうなことは、左のほうにある、「小さな池を泳いで渡る」というイメージです。
世界に対する恐怖心が強ければ強いほど、その水辺のイメージは、巨大になるそうです。そう、私は、大きな湖をイメージするほど、世間がコワイものだと思ってたから。
この絵を見ると、「世界を泳いで渡る、勇気がわいてくる」???
