ちゃちゃまる 新聞
創刊号

2001/05/07

茶々丸が旭川について、いろいろと取材をしてきます。
取材と言っても、茶々丸自身が遊びに行った所の紹介程度になると思いますが、どうぞよろしくお願いします。
また、茶々丸が気になった事、興味をひいた事もこれから取り上げたいと思ってます。
とりあえず、創刊号では、ゴールデンウィークに行ってきたところを紹介します。
(ちゃちゃまる新聞は、不定期で発刊予定です。あまり、当てにしないで待っていて下さい。)
2001/05/01

 今年も、旭山動物園が4月29日にオープンしました。
やはり、前評判の高いペンギン館は人がいっぱいでした。
この日は、平日だったので、思っていたほど混雑はしていませんでした。
でも、まだ幼稚園などに通っていないような幼児を連れた親子ずれは、とっても多かったです。子供が小さいと混雑していると疲労も2倍になってしますから人手の少ない日を狙ったのでしょう。
 ペンギン館では、トンネルの中に入るとペンギンが空を飛んでいるみたいでした。ただ、この日はとても天気が良かったので、ペンギン達は、あまり泳いでくれずみんなでひなたぼっこをしてました。 
 猛獣館では、ライオン、トラ、クロヒョウ、ひぐまなどがすぐ側で見る事ができます。ここで発見した事は、クロヒョウって真っ黒だと思っていたのですが、すぐ側で見るときれいなヒョウ柄がついてました。

写真は、さる山の「ニホンザル」たちです。

詳しくは 「旭川ついて」のページで
2001/05/03

 男山公園「カタクリの群生」を見てきました。(比布のトンネル)
春を告げるカタクリをこんなに多く見た事がありませんでした。
散策道のすぐわきに花を咲かせてます。
大勢の、人たちで賑わってました。

カタクリは紫色のとても可憐な花です。もし、機会があれば来年の春に見に行ってみて下さい。くれぐれも、かわいいからと言って摘んだりしないでくださいね。自然を大切に!

水芭蕉の
  群生?
2001/05/03

 神楽岡公園でも、春を見つけました。
このGWは、雨が降らなかったために、池?沼?の水はほとんどありませんでしたが、水芭蕉がきれいに咲いてました。
私としては、「ホトケノザ」という植物も見てみたかったのですが見る事ができませんでした。残念!

 まだ、桜は咲いていなかったけど 天気が良かったので、家族連れや仲間内でのピクニック(焼肉)をしている人が大勢いました。
北海道の短い春と夏を満喫しないとまたすぐ 冬が来てしまうもんね。



※ホトケノザっていうのは、水芭蕉に似た植物で同じようなところに生息してます。大きな違いは、花びらの色です。水芭蕉は白いのですがホトケノザは黒っぽい紫みたいな色です。
私は、植物学者でも何でもないので間違っていたらごめんなさい。
水芭蕉の
 アップ

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