な か も と 劇 場 ![]()
−その2−
今回は、なかもとが中学2年の2月14日のことについてお話しましょう。
注意)なかもと以外は適当な絵です。本人じゃないよ〜!
2月14日、 なかもとはいつものように塾に行っていたさ。 でも今日はちょっと違う。事前に友達と作ったを トリュフチョコを持参してるからね(*^O^*) 理科の授業やったなぁ。初めての女の子行事に ものすごいドキドキ |
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塾が終わって、友達となかもとが好きな S君の住む1階がコンビニのマンション に向かいました。 S君も違う塾に通ってたから、帰宅待ち しようとしたら…もうチャリがあって!! パニくって、もう1回塾に戻って、 違う友達を連れて、また戻ってきました☆ |
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引越ししたから今の電話番号知らんかって また違う友達の兄がS君と同級生やから聞いて もらったん。じゃあ前と一緒やったん。で、 なかもとの性格…自分で電話出来るはずがありません。 友達がかけたる!っていうてくれたので、お願いしたん。 内容は… S君姉「もしもし○○ですけど。」 友達「なかもとですけど、S君いますか?」 S君姉「ちょっと待って下さい。」 S君「はい、もしもし。」←↑瞬間でかわったらしい。 友達「なかもとですけど、下におりて来てくれませんか?」 S君「えっ…誰?」(初めのなかもとですは聞こえてないっぽい) 友達「なかもとです。」 S君「あ〜分かった。」 なんせ昔のことなんで、一部改変してますが。 なかもとはもう!この最後の「あ〜分かった」で十分っス(;v;)/ |
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もうこれで逃げられへん! がくがく震えながら、 とりあえずマンションの入り口の前で 待ってたら、S君が見え、オートロックの鍵を 開けて出てきました!! なかもとは赤面で、無我夢中で 「これ受け取ってください(>_<)」 っていうたら、 「ありがとう。」だってよ〜!!!! 初めてしゃべったん!…まじです。 コレで満足して、 なぜか友達のいてるところまで 猛ダッシュしました!あまりの緊張と 渡せたことの達成感でしばらく立たれん かった(^o^;) |
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中学の時はホンマ燃えてたよ…( -_-)
今なんて腐りかけやで〜。
この頃の純粋さを忘れずに生きていきたいと思いますわ(^−^)
ふぅ〜。