マイ・ウェディング
一生に一度の大切な日
皆さんお久しぶりです、すすずです。
2001年1月20日土曜日
たくさんの人に祝福されて私達は結婚式をあげました。
そのときのことを少し報告させていただきます。
その日は朝からあいにくの雨でしたが
なんといっても私は雨女、これもまたいいかななんて思って式に臨みました。
本来なら9月に行う予定だった結婚式だったから
本当に待ちに待ったという思いでその日を迎えたのです。
昔なら政略結婚などあったことも思えば
好きな人と結婚できる私は幸せだなあと感じたりしてました。
純白のウェディングドレス
いよいよ着付けのとき、美容師の先生が
私を化粧してくれてる間、心配性の母は意外と子離れできていて
何もいわず私の化粧を待っててくれました。
子離れできない母に困っていた私も少し寂しかった。
実は私が親離れできてなかったのね。
ドレスを来た私はその日だけ主人公。
みんなが綺麗とほめてくれてまいあがっちゃいました。
バージン・ロードは父と歩調があわずためてばかりの足取り。
必死な私の前に少し太りぎみの彼があらわれた。
デレデレの顔しながらみたことのない笑顔で私を迎えてくれました。
指輪の交換
そしていよいよ指輪の交換。
落とさないように必死になってました。
でも・・・うまくいった。ほっとした。
あふれる喜びで胸がいっぱいになる。
鬼平さんが指揮してくれた聖歌隊の賛美歌を聞きながら
感謝な気持ちがわいてくる。
フラワーシャワーを浴びている中
花を投げつけられておそろしいやらうれしいやら。
フラッシュがたくさんたかれるとちょっぴり芸能人になった気分。
感激の披露宴
披露宴も素的なものでした。
ケーキカットはあっというまに終わってしまって少し物足りなかったけど
彼の友だちのスピーチはとっても参考になりました。
今後の彼の操縦のためにね。
お色直しで赤のベルベットのドレスに着替えてキャンドル・サービス。
ピンク好きの私も赤のドレスが評判よくてびっくりです。
彼はキャンドルサービスの点火に苦労したみたい。
涙、涙のラスト
両親への手紙は恥ずかしかったけどやっぱり泣いてしまいました。
でも涙があふれてきたのは私だけではありませんでした。
最後のあいさつで、彼が涙につまってしまって・・・
でもそれも思い出になるのかな。
のろけてばかりの報告になりましたけど
こんなときくらいいいよね。
ありがとうございました。
みなさんの祝福にも感謝しています