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神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、1995年12月に初めて開催されました。イタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏が「夢と光」(イタリア語:“Dei Sognie della Luce”)をテーマにデザインを行ったこの年のルミナリエは、約15万個の電球を使用した総延長約790メートルの作品が12名のイタリア人スタッフによって旧外国人居留地に設置されました。会場には11日間でのべ254万人を超す観客が来場し、ロマンチックな神戸の夜に灯った荘厳な光の芸術に連日感嘆の声があがり、震災で打ちひしがれた神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。