Smile Diary

12月4日(火)cuatro de diciembre(martes)
この日記も、月記となりつつ。。。というか「すでに」なってる?(^-^;
今年も、残すところあと1ヶ月となりましたが
みなさん、お元気でお過ごしでしょうか?

私はこの時期、恒例のように(注:高齢ではない)毎朝、戦っています。
誰とかって?起きなアカン!という自分の意思とです(笑)
私の携帯とmi esposoの携帯、そして目覚まし時計の3つが
毎朝、けたたましく鳴ります。
はっきり言って、すごいストレスです(-_-メ)
朝から、アップテンポなメロディー(メロディーというような生やさしいものではないけど)
と目覚まし時計のだんだん激しくなるあの音が苦痛なんです(涙)
まさに苦痛で目覚めるという感じ?
だったら、目覚ましをセットせーへんかったらええやんって思うんやろうけど・・・
目覚ましなしで、起きれたためしが今までない!(笑)
苦痛と遅刻どっちとるかと・・・やっぱし「苦痛」をとってしまう
悲しい日本人の・・・千葉、滋賀、佐賀。。。いや性なのです(古い?(笑))
そして、当然のように朝は寒いっ!
暖冬だっていうけど、私にしたら「どこがやねん!?」ですよ。
こういうとき、決まって思い出すのは、都はるみのあの歌詞。
さむさーこらえてー あんでまーーーす。
あ〜〜 せつない。

灯油も今年はおどろきの1800円(1.8g)!
確か・・・去年は1400円か、1500円だったような?
この1年で300円も値上げかよっ!
高い!高すぎる。
寒いのは嫌なんやけど、高いのも嫌。
でもやっぱし寒いのは耐えられない。
ということで、とうとう高い灯油で稼動する石油ファンヒーターの
スイッチをオンにしてしまった今日。
もうちょっと我慢できたのかも知れないけど
一回手を出すと、あの寒さには戻りたくないというのが人間本来の姿ではないだろうか? 
暖かさは人に幸福感を与えると同時に危機感も与える by なおこ

ファンヒーターを入れるとすぐにセラ(猫)が来た。
猫は危機感なくストーブの上で寝るだけで幸福感にひたれるからええよねー

11月9日(金)nueve de novienbre(viernes)
またまた気がつけば11月。。。
ビルダーがインストールされているパソコンを子供たちが使用するようになったので
中々書く暇がありません(言い訳)(笑)
娘は特に!休みだとデート以外ずっと一日パソコンかTVゲームをしています!(-_-メ)
ちょっとは家の手伝いせーよ。。。母はいつまでも若くないんだからねー
と、毎日毎日言うのですが、何もかわりません。
今読んでいる本に「期待というものは・・・しないほうが幸せだ」と書いてありました。
そういえばそうだよね。心のどこかで「期待」するから
裏切られた(自分が思ったようにならない)とき、腹がたったりイライラしたりするんかも?
これからは「期待」を捨てて生きていこうと思います。(単純)(* ̄▽ ̄*)


で、熱の華がまたできたー(T▽T)
今まで正式名をしらんかったのですが、どうやら「口唇ヘルペス」
というヘルペスの一種なのだとか??
ネットで調べると「まさに!それっ!」という感じでぴったり私の症状に当てはまりました。
しかし!この「熱の華」、完治することはないと書いてあった(T▽T)
一度感染すると死ぬまで治らないらしいー!
私の場合、5、6歳で唇や鼻近辺に大量の熱の華ができたのをきっかけに
それ以降、必ず毎年 年に1回、2回は再発する。
このヘルペス人には感染しないと思っていたんやけど
どうやらうつるらしいー そしてうつった人も同じく一生治らないと書いてあった(^-^;
幸い、子供たちにはうつっていないようなんやけど
かわいそうにmi esposoには感染したようです(^-^;
でも、この熱の華・・・いつ再発するかわからん。
私の場合、「根を詰めたとき」、ま、疲れたときなんかに必ず出ます。
旅行に行ったら出る場合もあります。アルゼンチンら行ったときも出たし(^-^;
旧新婚旅行(?)に行ったときも出ました。(笑)
今出ているのは、最近マフラーを立て続けに編んでいるので
ちょっと疲れが出たせいやと思います。
なんにせよ、この熱の華が治らないのならせめて!
なるべく出ないよーにしなあかんなーとは思うんやけど。。。
疲れというものは、しらん間にたまっているのでしょうがないね(^-^;
そして、見た目が「ぶさいく」で嫌だから早く治したい(´Д`;
今、あひるのような唇です(笑)

あ、そうそう、最近・・・「私ってすごいっ!」と思えることを発見しました。
炊飯器で米を炊くときの水加減が一回でばっちり決まる!
たとえば、3合の米をたく時は炊飯器の「3」というところまで水を入れるのだが
これが目分量にも関わらず、ぴったしそこで止めることができるのだ(笑)
え?毎日毎日米をたいているんやから当たり前?(* ̄▽ ̄*)

10月16日(火))dieciseis de ocutubre(martes)
腰はマシになりました。
でも、なんとなくすっきりしーひん(^-^;

最近思うこと。
近頃のわかい子は・・・
汚い仕事はしない。しんどいことはしない。
会社に20才と21才の女の子が2名いるのですが
私から見れば、娘とほとんど同じぐらいの年。
世間のキャピキャピしている子達とはちょっとちがって大人しい目やけど
仕事に関しては、ひとりは「雑」 ていねいさに欠ける。
もうひとりは丁寧だけど、スピードに欠ける。
私も仕事に関してはよく間違えたりするのでエラそうなことはいえないけど
それでも、お客さんに商品を梱包して発送する仕事なので
いちおーお客さんのことを考えた梱包をモットーにしている。
自分が商品を開けたときにキレイに包んであるほうが気持ちいいと思うからね。

それはまーおいといて。
仕事の一環としてゴミ捨てや届いた荷物を開けて棚に入れるという作業があるのだけど
こういう仕事は20代の若い子たちは率先してしようとしない。
みんな同じ立場のパートなのだから、それはちょっとどうかと思う。
しかし、20代の若い子が正社員の仕事にもつかず
パートだけでいいのか?という疑問のほうが先にくる。
私もあまり先のことを考えないけど、20代のころは一生懸命働いて
少しでも貯蓄しようと考えていたけどな〜?
今の若い子は、てきとーに働いてテキトーに遊んで・・・
そんな感じなんやろうか?

娘に「仕事をするようになったら、人に気をつかえる可愛げのある後輩にならんとアカンで!」
と、まだ先のことやけど言い聞かせておいた。
娘は聞いているのか聞いてないのか・・・「ふーん」と興味なさげやったけど
「可愛くない後輩はいじめにあうんやからなー」と言ったら
「そしたら、いじめ返すっ!」という恐ろしい答えが返ってきた(-_-メ)
「それがアカンねんっ!それが可愛くないっちゅうねんって!」
ほんま、そんなことで、これから社会に出て通用すると思うのか・・・むすめ!
うちの娘は、バイトもしたことがないので「世間」というものに
まだもまれていない。
専門学校に行くようになったら、バイトは絶対にして!と言っている。
それは、お金の問題よりも「人間関係」を少し勉強してほしいと思う親心である。
幸い、今まで学校でイジメなどにあったことがない娘。
ぬくぬくと小学校、中学校生活をおくり高校でも友達は少ないけど
休まずに学校に行っている。
でも、社会に出た時にそんな甘いことをゆうてたらきっとつぶされるに違いない。
それも勉強かと思うが、やっぱし自分の子には、なるべくなら痛い目にあって欲しくないのだ。
彼氏もいるが、私に似て?わりと一途なタイプなので
「失恋」したときがコワイ。
失恋も人生において経験しておくべきだと私は思うけど。。。
あまりにも他が見えてなさそうなので、親としては心配である。
と、心配ばかりしてもしょうがないんやけどね。

10月10日(水)diez de ocutubre(miercoles)
ゲルマテープの効能を知る前に。。。
今度は左の腰を痛めてしまいました。
もぉー 軟弱な腰なんやから。。。(T▽T)

これ以上ひどくならないうちに、と思って
今日は大人しく家で養生することにしました。
でも、この仕事を続けていく限りきっとまた同じように
腰痛に悩まされる日がくるやろうなー(^-^;

あ、この間、やっと事故の「示談書」にサインしました。
今年4月19日に事故に遭ってからなので半年ぐらい経過してます。
治療はもう少し続けたかったんやけど
7月末にアルゼンチンに行く事になったのでストップ。
保険会社が提示した保険の金額は私が計算したより遥かに多かったよーな?
たぶん、算出の方法をパートから主婦にしたのでしょう。
パートの単価だと1日4200円相当しか慰謝料がでないけど
主婦で計算すると年齢によっては5000円以上の慰謝料がでるみたい。
なにはともあれ、やっと一段落つきました。
今後、事故に遭わないよーに気つけてチャリ運転します(^-^;

それにしても、腰。。。
明日には傷みもマシになってないと困るんやけどなー
働かないと食べていけない(笑)
それに、娘は高校卒業後、デザイン関係の専門学校に行きたいというもんやから
学費を工面せなアカン。これがまた半端じゃない額でどないしよかと・・・
もちろん、奨学金制度というものがあるのでそれを利用するわけやけど
いちおー私が「連帯保証人」なわけやし。。。本人払えなくなったら
当然、このあたしがはらわなアカン?( ̄▽ ̄;)
まだ息子もいることやし、とうぶんお金の心配をしなアカンと思うと
ちょっとしんどいね。

10月5日(金)cinco de ocutubre(viernes)
ここんところ、忙しく毎日6時まで仕事です。
と、いっても昼13時からの仕事ですが(^-^;
でも、また腰が〜!いたい・・・・
腰が痛い、痛いと言ってたら社長からゲルマテープなるものを
プレゼントして頂きました(^-^;
果たして、その効能は??

さて、私の最後のアルゼンチン日記ですが。。。

ブエノスの至るところで見かけることが出来たエスタトゥア

(像)をご紹介して幕を閉じることにします。


<サンマルティンの像>

アルゼンチンの英雄?サンマルティン。

馬にのっているところがカッコイイですね。

サンマルティンが西郷隆盛のように犬を連れていたら

きっと笑うでしょう(笑)

この写真を撮った日はとても暖かく、ちょうど昼食時

だったので沢山の人が、このサンマルティン像の下で

ランチを食べていました^^


<エスタトゥア>

アルゼンチンはほんまplazaやparque(広場や公園)が多くて

必ずと言っていいほど、像や彫刻を施された噴水などが

あります。そのどれもが私の目には新鮮に映りました。

近くで見るとちょっと汚れているのがまた

アルゼンチンらしいんですけどね(笑)


<エビータのお墓>

レコレータという地区にはすごい広いお墓があります。

一番有名なのは映画にもなった「エビータ」でしょうか?

私たちもそのエビータのお墓なるものを探していたのですが

迷子になりそうだったので、ちょうどツアーで回っていた

ガイドの人をとっつかまえて聞くことに(笑)

とても「お墓」とは思えないほど綺麗。

でも私はちょっと怖かった(^-^;

だって、日本みたいに火葬するのではなく、そのまま

埋葬するらしいので・・・

mi esposoにそうゆうたら「アホか」と言われました(笑)


長いようで短かった3週間のアルゼンチンの旅・・・

エセイサ空港まで家族のみんなが見送りに来てくれて

絶対に泣かない!と思っていたのに

お母さんが泣いてしまったので、もらい泣き(T▽T)

出会いがあるから別れもまた。。。

またすぐにアルゼンチンに戻るから!

そういってゲートをくぐったのでした。

あれから約1ヶ月が経ちました。少しずつ思い出も

薄れていくのだろうかと思っていたけど、どうやら反対 みたいです。

だんだん寂しさが増してきている今日この頃(^-^;

来年もまたアルゼンチンに帰れるといいな〜

9月28日(金)veintiocho de setiembre(viernes)
昨日の夜は蒸し暑かったのでクーラーをかけて寝たら
朝方寒くて目が覚めました。
風邪ひかんように気つけな(^-^;

さて、アルゼンチン旅行記もあと少しです。
1ヶ月前に帰国したのだけど、今でも鮮明に思い出すことができます。
近い記憶がなくなると言う病気、アルツハイマーではなさそうなので
よかったヾ(≧▽≦)ノブハハ!!
強烈な印象を持っ記憶は覚えているだけなのかな?(笑)

<ピカーダス>

アルゼンチンの「おつまみ」picadas。

カフェ・トルトーニという有名なカフェ・レストラン

で注文したんですが、これだけの量でたったの800円。

サラミ、オリーブ、チーズなどなど入ってて

(このピカーダスには"うずら卵"の酢漬け?も入ってた。)

爪楊枝でつついて食べます。

うちでもよくpicadasを作ります。晩ご飯のメニューを考える

のが面倒なときに(笑)

「おつまみ」で思い出したんやけど〜

ビールを注文するとサービスで「おつまみ3種類」

パリートス、ピーナッツ、ポテトチップがついてくる

店があって、とっても「得」した気分でした。

でも・・・もうそれだけでお腹が一杯(笑)


<Flan>

いわゆる「プリン」。

でも、ここはアルゼンチンなので当然!?dulce de leche

(キャラメル・ジャム)がついてきます(笑)

見た目、すごい甘そう〜!なんやけど、やっぱし甘かった!

でも、このプリンは卵の味が濃厚で甘いdulce de leche

とよく合ってたので、美味しく食べれました^^

デザートをあまり食べない私ですが、これはもう一度

食べたいと思いましたー^^


<おじいちゃんの手料理>

どんな高級レストランの料理よりも!

おじいちゃんが心を込めて作ってくれた料理が

一番!美味しかったです。

Montes家では「男子厨房に入るべし!」で

mi esposoのお父さんもとってもお料理上手です。

(milanesasをお父さんの家でごちそうになりました。)

写真左のお好み焼きのようなものは・・・

「ボカディートス・デ・アセルガ」

アセルガとは、ほうれん草に似た青菜ですが

ちょっと違う?日本には同じものが売ってないと思います。

これがまた超〜美味しかった!

玉ねぎ、アセルガ、他に何が入っているのか忘れたけど

サクサクで焼きたては最高にうまいっ!

隣のグラタンっぽいものは、かぼちゃ(アルゼンチンの

かぼちゃは日本のかぼちゃよりずっと小さくて

もっと水分がたっぷりな感じです)にホワイトソースと

チーズをのせて焼いたもの。

アセルガやアルゼンチンのカボチャを食べた事がないと

いう私の為にmi esposoがおじいちゃんにリクエストして

作ってくださった、愛情たっぷりのお料理。

おじいちゃんは最高のシェフです!

9月27日(木)veintisiete de setiembre(jueves)
ずいぶんと間があいてしまいました(^-^;

先週の木曜日、会社でちょっと重い荷物をもったら!!!

あ゛。。。やっちゃいました。ぎっくり腰・・・( ̄▽ ̄;)

金曜日も痛みをこらえて仕事に行ったのですがー 土曜日、どうにもこうにも起きあがれなくて

仕方なく(おい)病院にいきました。

でも、今週の火曜日には痛みもマシになり、今も根性で仕事に行ってます!

年いくと中々回復しないんやけど我ながら回復早い??

と、自分の体を過信するのが間違っていると妹に言われました。

もっと年齢を自覚してや!とも( ̄▽ ̄;)



ちょっと間があきましたが、アルゼンチン旅行の続きを掲載しますねー

今日ご紹介するのはブエノスで見たお店屋さん第2弾。

秋といえば、読書の秋、芸術の秋、そしてタンゴの秋!(笑)

ということで。。。


<ステキな本屋さん>

この店に入った瞬間はわからなかったんやけど

奥に進んでいくにつれて「あれ?ここは・・・」

そう、この本屋さんは古い劇場を再利用したものだったのです。

こんなキレイな本屋さん見た事がない!

今でもオペラを見れそうな雰囲気でした^^

ここで勉強のためスペイン語の本(当然ジュニア向けの)

を3冊、mi esposoに選んでもらって買ったのですが。。。

ほとんど読んでいません。(だって暑くて・・・(^-^;)

そろそろ読書の秋到来。とはいうものの。。。

最近こまかい字が見えにくい!どうしたものかな?(^-^;


<インカの薔薇(ロードクロシタ)専門店>

フロリダ通りの奥にこんなステキな店がありました^^

外からでも高級!ってわかる店だったのですが

石に興味があったので店内に入る事に。

この「ロードクロシタ」というピンクの石はアルゼンチン

でしか採取できない石です。

その美しさは息を飲むほどのものです。

石の値段ってどないして決めるんやろう?と思うけど・・・

この石は色が濃いほど、透明度が高いほどお値段が高くなる

ということでした。

mi esposoに「安いのでいいから1個買ってくれ〜!」と

言ったら「いいよ」っていうのでピアスを見せてもらう事に。

とてもキレイだったので「いくら?」と聞くと

値札を見せて、ニッコリと微笑む店員。

日本円にして8000円ぐらいの代物でした(^-^;

確かに他のものと比べたら安いに違いないんやけど!

8000円もするんやったら、自分で作ったほうがマシ〜

と、思ったので結局買わずに店をでました(笑)


<Boliche>

アルゼンチンといえば・・・くどいようですが

開口一番に「タンゴ!!」言う人が多いようです(笑)

アルゼンチンはタンゴとサッカーだけとちゃうでー!と

言いたいけど、一応タンゴの発祥の地なのでご紹介します。

残念ながら、今回の旅ではタンゴショーなるものを

見ることはできなかったのですが。。。

Cristinaというmamaの友達(タンゴの先生)と一緒に

タンゴも見れるというボリーチェ(古い言い方でディスコ?)

に行ってきました。

もちろん、オットと私ははタンゴなんて踊れないので見る側

(笑)  色んな年代の人がタンゴを楽しそうに踊ってました。

背の高さにもよるけど、女性のおでこと男性の頬をくっつけて

踊るのが基本みたいです。

これ・・・嫌いな人やったらどないするんやろう?(笑)

それにしても、初めて見た生タンゴは

私の想像していたタンゴと全くちがいましたー

映画「タンゴ」で洗脳されていたせいか、タンゴはセクシーで

官能的な踊りだとばっかり思っていたからです(笑)

男性の腰にスラリと伸びた脚をからませる!という

光景は、ここでは見られなかったけど、そういうのは

「ショー」としてのタンゴなんだとか(^-^;

で、せっかくボリーチェに来たのだから踊らなくっちゃ!

ということで、Cristinaに誘われるのままフロアーに。

踊りましたよ、年を忘れて(笑)

言うまでもなく、次の日は軽く筋肉痛でした(^-^;

9月10日(月)diez de setiembre(lunes)

木曜日、風邪をひいてしまい会社を早退。

金曜日、発熱で仕事を1日休んで一日中寝てました(^-^;

土曜日、驚異的な回復でアダルト太鼓教室にも参加。

夏風は長引くと言いますので、みなさま気をつけてくださいねー(^-^;

えとー 今日みなさまにご紹介するのは・・・

アルゼンチンのお店屋さんです。

(いつまで続く!アルゼンチン日記!?(笑) )

ということで先ずは。。。


<キオスコ>

写真はレコレータ地区のキオスコ。(比較的キレイ)

キオスコと聞くと、駅の売店?って思われる方も

中にはいらっしゃるかも知れませんが。。。

アルゼンチンでキオスコと言ったら、ま、売店なんやけど

駅だけでなく街中、必要以上に(と、私は思った)

このキオスコが点在します。

売ってるものは、お菓子、タバコ、日用品、などなど。

私はなんだか昔の駄菓子屋さんを思い出しました。

子供の頃、小遣いを握り締め買った「塩煎餅」や「亀の甲羅

煎餅」、美味しかったな。。。(笑)

このキオスコの写真を撮るとき「撮ってもいいですか?」

と、断りなしで撮影したもんやから、店のお兄さんから

「オレ、写真とられるん苦手やねんけどー」みたいな

クレームがきました(^-^; とはいえ何につけても文句を

言うのがアルゼンチン風〜! キオスコのお兄さんも笑顔

だったので安心しました^^


<カフェテリア>

家のすぐ近くにある「cafe de los angelitos」(天使達の

コーヒー?(笑) )で、1年ぐらい前に再オープンした

ばかりとのことでした。(ここではタンゴのディナーショー

が見れるということでした。)

キオスコも必要以上にあるなーと思ったけどカフェテリアも

至るところで見ることができます。

アルゼンチンの人たちは、カフェテリアで何時間もお喋り

をするそうです^^ 日本でもじいさん、ばあさんがモーニング会合?してますね(笑)

コーヒーは大体1杯3peso(約120円)

カップは日本のより小さいけど、濃い!!!

日本のコーヒーに慣れてると苦くて飲みにくいです(^-^;

なので、胃腸の弱い方はカフェ・コン・レチェ

(ミルク入りコーヒー)やラグリマ

(ホットミルクにコーヒー少し)をお勧めします。

あ、余談ですが、アルゼンチンのカフェテリアには

アイスコーヒーはありません(^-^;


<パナデリア>

パン屋さん。

キオスコ、カフェテリア、パナデリア この3つのお店は

ほんと沢山ありました〜!

アルゼンチンのパン屋さんには「ファクトゥーラ」といって

菓子パンのコーナーがあります。

写真のお店では菓子パン12個で6peso(約240円)。

私が買って!というのは、いつもmedia lunaとchurro。

他のファクトゥーラも食べましたが、甘すぎて。。。(笑)

アルゼンチンのmedia luna(クロワッサン)は

日本で売ってる、軟弱な?クロワッサンと全く違います!

皮はパリパリ、中は重みがあって食べ応えがあります。

graza(たぶん牛の脂)を使ってるらしいです。

このmedia lunaをもう一度食べるべく!アルゼンチンに

なるべく早く行きたいと思うぐらい 美味しかったです^^

あ〜。。。日本に同じものが売ってないのが残念(T▽T)


<おまけ>

私が初めて一人で行ったのはパン屋さん。

ある朝、お腹がすいていたので寝ているオットに

「despertate!tengo hambre,quiero comer media luna!」

(起きて!腹へったー、メディア・ルナ食いたい!)

と催促。しかしオットは起きてくれなかったので仕方なく

オットの財布から10pesoを拝借して一人でパン屋さんへ。

パン屋での会話は簡単。「algo mas?」(他には?)

と聞かれたら笑顔で「nada mas」(それだけ)と答えれば

いいのですから(笑)

でも!悲しい日本人の性か(?)algo mas?と聞かれて

「うなづいて」nada mas!と言ってしまったのですよ(^-^;

おわかりだと思いますが、うなずつくと「まだ他にも買いたい

パンがあるよ」という意味にもとれるのです(笑)

パン屋だけでなく、日常会話の中でも「うなづき」で

誤解を招くことが多々あったので、次回は気つけやんと(笑)

そして、もう一つ1人で行った店は

コインランドリー。でも自分でするのではなく

店の人におまかせしました。もちろん自分でも出来ますが

時間がなかったので(^-^;

出来上がり時間を8時(夜の)と聞いていたので日本人の

悲しい性(?)で、時刻きっちり8時に行くとあと30分後

にもう一度来てと言われ。。。一旦家に帰ることに。

アルゼンチンの人はのんびりマイペースだということを

予想はしていたけど、やっぱしかっ!

気を取り直して、今度は8時40分ぐらいに行ったら

まだ出来てない!「あと5分で出来るから待ってて」

と言われ店内で待つ事に・・・しかし結局10分ほど待った!

寒い冬のアルゼンチンで、すごく「孤独」を感じた

10分間でした。。。(^-^;




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