| ★バリアフリーかってに調査隊★ |
□今日のくるりんハウス ■バリアフリーなところ □PHOTO □掲示板 □参考サイト □日記
| 各部屋のこだわったところ。 もちろん、バリアフリー重視です! |
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お風呂タイムは、車椅子ユーザーは大好き!
緊張が強いから、心身共々リラックスできる大切な日課です。
ここも広さを追求して、ユニットバスでも一番大きなサイズを用意していただきました。
安全面も大切だし、自立面も追求したいのですが
今、手すりの配置に悩んでいます。
洗い場から浴槽まで、一人で入れればいいなぁと思っていたのですが、危ないかしら?
浴槽面の仕切が たちあがり40センチ。
「介助あり」で想定したほうが、無理はないかな。
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2カ所つくりました。
正面玄関と、エレベーター用出入り口。
土地が道路面より少し高いんです。
なだらかなスローブをつくると、その分外まわりの工事に手間取るし
長いスロープを伝って玄関までとなると
雨雪や寒い日には大変です。
そこで車道に横に作った駐車場から、すぐにアクセスできるエントランスをの発想で
2カ所玄関で、ひとつはエレベーター用にと。
電気代節約のためと、健康な人はあるいて階段を上ってもうひとつの玄関へ。
これで、裏の勝手口までつくると鍵の管理に大変なので(汗)勝手口は無し。
うちに遊びに来る時は、玄関を間違わないでね♪
最初の構想では全く考えていなかったエレベーター。
車椅子ユーザーと、両親のプライベートルームは下の部屋へと考えていました。
いくら、ここ近年 ホームエレベーターのコストが安くなったとはいえ、
年間の管理費用などを考えると、無理だろうと。
しかし、67坪の家で 間取りと外回りのアプローチのバリアフリーを総合して考えると
今のプランのほうがお得だそうだ。
気になる電気代は、
毎日20回使っても月750円だとか!
それと、メンテナンス契約が年間6万円くらい。
これで、年に一度の点検と、検査、24時間体制での故障対応などを保証してくれる。
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対面式キッチンをチョイス。
それから、車椅子が回転できるスペース確保。
くるりんハウスの車椅子ユーザーはオンナノコ。
できるかぎり、キッチンにたってほしい♪
そんな願いから、ハウスメーカーでも標準でつけてくれるIHクッキングヒーターは so good!
フラットな面で料理できるので、ガスコンロの様に
傾いて中身がこぼれて・・・というのが防げそう。
流し台などのシンクまわりは、収納を切り捨てて シンプルに。
標準では対面式キッチンの上に、つり棚があったのですが、
あっても、届かないし
(今は引いたら棚が下りてくるのもありますが、無駄に引く力が強い脳性麻痺のコは壊すかも?)
リビングからのつづきなので、圧迫感もなくていいかも!と思ったので。
あと、シンク下も、引き出しなどないもので、車椅子のまま入れることができるものにしました。
高さが車椅子のままだと、水を扱うなどはむずかしいと思いますが、
立って使うにしても、少し空間があるほうが 立ち上がるとき無理がないようです。
これは、学校などで
手を洗うときなどにいつも思っていた事なので(シンク下はどこも、まっすぐ床に向かって作ってあるモノばかり)
「家をつくる時は・・・」とあらかじめ構想にあったことです。
家族みんなが集うスペース。
それはバリアフリーでなくても同じ。
はじめ、車椅子ユーザーの部屋を一階にするプランをたてたとき リビングのすぐ横に
車椅子ユーザーの部屋が配置された。
これは、寝たきりの高齢者に みんなが集うスペースの近くに 疎外感を感じずにすむとの事で
他のハウスメーカーの展示場でも考慮されて作ってあった。
でも、これから思春期を迎える車椅子ユーザーにとってはどうなんだろう?
と考えると、ちと的が外れるように思う。
結局くるりんハウスでは、エレベーターを取り入れることにより、
個人のプライベートルームは2階に♪
そして、階段もリビングから上がるようにしました。
家族が家に帰ってきて、きちんと顔を合わせられる様に。
コミュニケーション対策です〜
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洗面所と、トイレ、お風呂は続いたスペースに。
洗面台はキッチンのシンク下考と同様、下に車椅子が入れて
使いやすいものを。
もちろん鏡も覗けて・・・(*^_^*)おしやれも楽しめる毎日を!
でも、これって 健常者にはつらい高さなのですよね。
これを解消する商品があり、即決!
↓ ゲッツした商品
http://www.toto.co.jp/products/groom/g00001/01.htm
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一階は、お風呂と洗面所続きに。
標準ではなかったけど、2階にもトイレをつくりました。
エレベーターがあっても、トイレはわざわざ一階まで下りてからとは大変です。
一階のトイレは、スペース確保のために
仕切を無くしました。
つまり、
お風呂、洗面所、トイレのスペースに入ると、
真正面に洗面所、
左にお風呂、
右奥にトイレです。
お風呂には、ちゃんと仕切とドアーがあるユニットタイプが入るのですが、
車椅子でこのスペースに入る場合 ちょっと 広さに余裕がありません。
そこで、仕切をなくすことによって 広さを確保しました。
手すりは、利き手で立ち上がれるように
左に配置。高さ70センチのところにL字とマイナスの手すりを。