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 バリアフリーかってに調査隊

今日のくるりんハウス  バリアフリーなところ  PHOTO  掲示板  参考サイト 日記


各部屋のこだわったところ。
もちろん、バリアフリー重視です!

 バスルーム
 エントランス
 エレベーター
 キッチン
 リビング
 パウダールーム
 トイレ
wheelchair

  

おふろ

お風呂タイムは、車椅子ユーザーは大好き!
緊張が強いから、心身共々リラックスできる大切な日課です。

ここも広さを追求して、ユニットバスでも一番大きなサイズを用意していただきました。

安全面も大切だし、自立面も追求したいのですが
今、手すりの配置に悩んでいます。
洗い場から浴槽まで、一人で入れればいいなぁと思っていたのですが、危ないかしら?
浴槽面の仕切が たちあがり40センチ。
「介助あり」で想定したほうが、無理はないかな。

  

 

げんかん

2カ所つくりました。
正面玄関と、エレベーター用出入り口。
土地が道路面より少し高いんです。
なだらかなスローブをつくると、その分外まわりの工事に手間取るし
長いスロープを伝って玄関までとなると
雨雪や寒い日には大変です。
そこで車道に横に作った駐車場から、すぐにアクセスできるエントランスをの発想で
2カ所玄関で、ひとつはエレベーター用にと。
電気代節約のためと、健康な人はあるいて階段を上ってもうひとつの玄関へ。
これで、裏の勝手口までつくると鍵の管理に大変なので(汗)勝手口は無し。

うちに遊びに来る時は、玄関を間違わないでね♪

エレベーター  


最初の構想では全く考えていなかったエレベーター。
車椅子ユーザーと、両親のプライベートルームは下の部屋へと考えていました。
いくら、ここ近年 ホームエレベーターのコストが安くなったとはいえ、
年間の管理費用などを考えると、無理だろうと。
しかし、67坪の家で 間取りと外回りのアプローチのバリアフリーを総合して考えると
今のプランのほうがお得だそうだ。

気になる電気代は、
毎日20回使っても月750円だとか!
それと、メンテナンス契約が年間6万円くらい。
これで、年に一度の点検と、検査、24時間体制での故障対応などを保証してくれる。

http://www.mh-he.co.jp/

 

キッチン

対面式キッチンをチョイス。

それから、車椅子が回転できるスペース確保。

くるりんハウスの車椅子ユーザーはオンナノコ。
できるかぎり、キッチンにたってほしい♪
そんな願いから、ハウスメーカーでも標準でつけてくれるIHクッキングヒーターは so good!
フラットな面で料理できるので、ガスコンロの様に
傾いて中身がこぼれて・・・というのが防げそう。

流し台などのシンクまわりは、収納を切り捨てて シンプルに。
標準では対面式キッチンの上に、つり棚があったのですが、
あっても、届かないし
(今は引いたら棚が下りてくるのもありますが、無駄に引く力が強い脳性麻痺のコは壊すかも?)
リビングからのつづきなので、圧迫感もなくていいかも!と思ったので。
あと、シンク下も、引き出しなどないもので、車椅子のまま入れることができるものにしました。
高さが車椅子のままだと、水を扱うなどはむずかしいと思いますが、
立って使うにしても、少し空間があるほうが 立ち上がるとき無理がないようです。

これは、学校などで
手を洗うときなどにいつも思っていた事なので(シンク下はどこも、まっすぐ床に向かって作ってあるモノばかり)
「家をつくる時は・・・」とあらかじめ構想にあったことです。


 

リビング

家族みんなが集うスペース。
それはバリアフリーでなくても同じ。

はじめ、車椅子ユーザーの部屋を一階にするプランをたてたとき リビングのすぐ横に
車椅子ユーザーの部屋が配置された。
これは、寝たきりの高齢者に みんなが集うスペースの近くに 疎外感を感じずにすむとの事で
他のハウスメーカーの展示場でも考慮されて作ってあった。

でも、これから思春期を迎える車椅子ユーザーにとってはどうなんだろう?
と考えると、ちと的が外れるように思う。

結局くるりんハウスでは、エレベーターを取り入れることにより、
個人のプライベートルームは2階に♪

そして、階段もリビングから上がるようにしました。
家族が家に帰ってきて、きちんと顔を合わせられる様に。

コミュニケーション対策です〜


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洗面ボード

洗面所と、トイレ、お風呂は続いたスペースに。
洗面台はキッチンのシンク下考と同様、下に車椅子が入れて
使いやすいものを。
もちろん鏡も覗けて・・・(*^_^*)おしやれも楽しめる毎日を!
でも、これって 健常者にはつらい高さなのですよね。
これを解消する商品があり、即決!

 ↓ ゲッツした商品

http://www.toto.co.jp/products/groom/g00001/01.htm


 

トイレ

一階は、お風呂と洗面所続きに。
標準ではなかったけど、2階にもトイレをつくりました。
エレベーターがあっても、トイレはわざわざ一階まで下りてからとは大変です。

一階のトイレは、スペース確保のために
仕切を無くしました。
つまり、
お風呂、洗面所、トイレのスペースに入ると、
真正面に洗面所、
左にお風呂、
右奥にトイレです。
お風呂には、ちゃんと仕切とドアーがあるユニットタイプが入るのですが、
車椅子でこのスペースに入る場合 ちょっと 広さに余裕がありません。
そこで、仕切をなくすことによって 広さを確保しました。

手すりは、利き手で立ち上がれるように
左に配置。高さ70センチのところにL字とマイナスの手すりを。

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