曲名で振り返る私の音楽年表
幼稚園
「ダイナマン」主題歌
「バイオマン」主題歌
この頃は、所謂「戦隊もの」にはまる。やはりマイナーキー、ハードロック調。
小学校
「ルパン三世」主題歌
この曲中盤の、「男には〜」からのマイナーキーは、その後の哀愁メロディーへの傾倒を感じさせる。
石川五右衛門の斬鉄剣によるビルぶった切りアニメーションと相まって、ツボにはまった。
「ゲゲゲの鬼太郎」主題歌
この曲のエンディングは、意外にハードロック調で。
「クリーミーマミ」エンディングテーマ
何故か見ていた。ダンサブルな曲だが、マイナーキーのメロディーのせいか。
「エスパー魔美」主題歌
家族全員で見ていた。起伏のあるメロディーが印象的。
ゲーム(PCエンジン)
"Darius" ラストボス
"カトちゃんケンちゃん"エンディング
その他、ドラゴンスピリット、スーパースターソルジャー、ビックリマンワールド等
中学校・・・音楽への覚醒
TMN "Love Train"
中学一年の5月、ラジオから聞こえたこの曲で音楽に目覚めた。アルバム"Expo"購入。
マイナーキーのメロディーを求める原点。
X "Silent Jealousy"
次にこの曲にハマった。メロディアス激しい曲を求める原点。
Helloween "How Many Tears"
1ヶ月程して、FMで聞いたこの曲をきっかけに洋楽メインに。和田誠、伊藤政則の深夜ラジオを
毎回120分テープで録音し、昼間聞く生活に。
Slayer "War Ensemble"
7月、このBPM214の曲で激速メタル欲求のピークを迎える。家族に聞かせたが、顔をしかめるばかり。
Dream Theater "Under a Glass Moon"
一方、こんなテクニカルな曲も好きだった。ラジオから録音し、曲名が分からなかったけれども。
(ちなみに、中学1年12月に親にねだったプレゼントは・・・
・ B'z "In The Life"
・ Slayer "Decade of Agression"
・ Sodom "Sodomania"
Jpopに、「激速スラッシュメタル2枚組ライブ」と「激暗ブラックメタルベスト盤」がセットされているのが不気味。
それらをクリスマスラッピングしてもらって親と帰る中学1年生も不気味。)
1月、ギターを購入。
Sepurtura "Arise"
中学1年3月、この曲(アルバムタイトル曲)で、スラッシュメタルは私の中で衰退していく。
Blind Guardian "Time What Is Time"
中学2年8月、この曲から「ジャーマン系」へ傾倒する。
高校・・・バンド活動開始
Yngwie Malmsteen "Far Beyond the Sun"
彼のベストをたまたま買った。外盤で、ラジカセではほとんど読み取れなかったが、この曲をきっかけに
彼の多くの曲をギターでコピーする。
Elegy "Windows of the World"
速さとテクニック、メロディーの素晴らしい融合。学園祭で演奏しようとするが、頓挫。
Royal Hunt "Time"
高校3年、ラジオから発掘。以後、高校生活を代表するほど聴く。
Dream Theater "Metropolis Part - the Miracle and the Sleeper -"
このバンドのアルバムを初めて買い、6年前の"Under a Glass Moon"と共に好きになる。
大学・・・音楽的停滞期
Dream Theater "A Change of Seasons"
友人からもらったCD。悩み多き時期に、ドラマチックなこの曲がはまる。
Siam Shade "Bloody Train"
妹から永久借りしたCD。
T-Square "Truth"
フュージョン等のインストにも興味を持つ。
Y's "To Make End of Battle"
PCゲームのプロモーションディスクのBGM。私のハードロックの理想形。
その後
中谷美紀 "クロニック・ラヴ"
「ケイゾク」主題歌。自然なやる気が沸いて来る曲。
Helloween "Deliberately Limited Preliminary Prelude Period In Z"
ハードロックとオーケストラの素晴らしき融合によるインストゥルメンタル。
Symphony X "Smoke and Mirror"
速さと複雑なメロディー。
Samuel Barber "Platoon Main Theme"
落ち込みが激しいときに文章を書きながら聴く、、悲しい曲。
AiM(前田愛) "夕日の約束"
偶然手に入れた曲だが、とても心を込めて歌っている綺麗な歌声に感動した。
宇多田ヒカル "SAKURAドロップス"
ドラマ "First Love" の主題歌。バックの桜色と相まって綺麗だった。
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